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中野あゆみのブログです。
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2008/05/07 (Wed) 10:31
月の裏伝説ってなんじゃらほい

図書館で、清水玲子さん著、輝夜姫というマンガを借りて読んでいる。

輝夜姫 第1巻 (1) (白泉社文庫 し 2-16)輝夜姫 第1巻 (1) (白泉社文庫 し 2-16)
(2007/05)
清水 玲子

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臓器移植の暗闇とか、テーマに興味があって読んでみているのだが、まあ、ぼちぼち。昔は少女マンガの世界にどっぷり入り込めていたけど、いつからか精神構造が青年マンガに共感するようになり、、、イマイチ入り込めないのが残念。
後、90年代後半あたりから、どうも間延びした連載マンガが多いとも思う。
皆きっと働きすぎなんだ。

それはともかく、その輝夜姫のなかで、
アポロ計画で月に着陸したのはたった1回だ、なんでその後月着陸が行われないのか→それは月で宇宙人の証拠となるものを発見してしまって、それが人類の存続の危機にもつながるから、
というくだりがあった。

それで、確かにそうだなー、月に着陸ってずいぶんしてないの、かえって不自然だよなあ、
宇宙ステーション作るんだったら、月の上に作ったほうがやりやすいんじゃないか?と思って夫に訴えてみたら。
夫が、
「それは"月の裏伝説"といいましてねぇ。月の裏に宇宙人の基地があるからなんですよ。」
と意味深な顔をしてのたまった。
出典は小・中学生頃の矢追純一さんの番組および「宇宙人は、もう地球に棲んでいる」という本らしい。トホホ。
宇宙人は、もう地球に棲んでいる―彼らの正体とその目的がいま明かされる (プレイブックス)

その思いはこちらに詳しい。

夫がその本の知識を披露することには、

A.なぜ月がいつも同じ面だけを向けているのか。それは月は宇宙人の基地であり、監視カメラを常に地球に向けていなければならないからである。
B.月は衛星としてはでかい。でかすぎる。それは宇宙人が作った人工的なものだからである。
C.宇宙人は月の裏に地球人に見えないように秘密基地を作っている。
D.アポロ計画の際、月に降りた宇宙飛行士が月で宇宙人に出会って脅された為、その後月への着陸は中止になった。

ということらしい。
AとBは一蹴してしまった。
なぜなら、Aについて、惑星の重力にしばられて自転しない衛星はありうる、というのをこないだナショジオで見た「アウレリア」でやっていて、知っていたから。
Bについても、小さい衛星を人工的に作るならともかく、月サイズのものを作るなんてどんだけ宇宙人はでかいんだ、ジャイアントじゃないか、と思ったから。

仮に、宇宙人のサイズを、地球人が作ったでかいでかい建造物、ピラミッドで考えてみる。
高さ約66.5メートル(創建時は70メートル)、底辺約108.5メートルというのがピラミッドの大きさ、それに対して人間のサイズはだいたい底辺0.4メートル、高さ1.7メートルとすると、

人間:ピラミッド = 1:3700 となった。人間3700人分の大きさ=ピラミッドである。
人間は、自分の3700倍くらいの大きさのものをかつて作った。
なら、宇宙人も3700倍くらいの大きさのものを作れる可能性はある。
同時に、それくらいじゃないと使い勝手が悪いんじゃないかとも、思う。
なら、月の3700分の1くらいが宇宙人のサイズかもしれない。

という仮説のもとに宇宙人の大きさを考えてみる。
月の大きさは?月の半径、384,400 km、でかい。その体積の3700分の1は?
ミノウエシンパイアルカラサンジョウを3700で割ると
エクセルで6.42713E+13という表示。E+13=10兆なので、60兆立方キロの体積になっちゃう。
でかい。軽くピラミッドよりもでかい宇宙人になる。

ミクロの世界もマクロの世界も無限にあるから、そんなでかい宇宙人もいるかもしれないけれど、でもそんなでかい宇宙人が地球を監視するなら、地球より小さい月を利用するよりは、もっとばかでかい顕微鏡の方が必要とするだろう。
だから、月を宇宙人が作った説も私の中では合理的に却下だ。

でもCとDってほんと、どんな都市伝説があるのかな?
これが気になって調べることに。

でもこれが、嘘くさい話ばっかりで、面白くない。
アポロ13で有名なジム・ラヴェルさんが「サンタクロースがいた」ってもらした、なんて話が唯一面白いかな。
ほとんどは、なんかちょっといかにも嘘くさくて、面白くない。
矢追さんには、どこかしらやっぱり説得力があって、偉大なのだ。
それでもまあ、トホホとは思うけれども。

Cの、月の裏に宇宙人の基地がある、これはこないだ日本の衛星「かぐや」の画像がNHKで放映されたときにそんな話はまったくなかった。
もし痕跡があったらそれこそ矢追さんがだまっちゃいないだろう。

Dの、アポロ計画で1回しか月に行かなかった説について。
これは、誤解だった。アポロ計画では、実は何回も月に降りていたそうだ

お金が続かなくなって、やめちゃったらしい

やはり、重力の中から飛びだすってのに相当エネルギーがいるんだろうな。
しかも、人間が宇宙にいられる時間は相当短いのに、そんなエネルギー使っていられないんでしょう。
非常に納得だ。

夢のないオチだけれども。

でもなんかそろそろ、宇宙人と公に出会ってしまうんじゃないかなあと、なんとなく思っている。
石坂浩二さんだって、グリーンマンを良く見るという話だし。。。
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