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中野あゆみのブログです。
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2008/04/16 (Wed) 11:34
ポータビリティのある根太の設計

いろいろDIYしたいことがたまっている。
私は計画好きなのだがその実行を完遂できない傾向があり
計画だけがどんどんたまっていきがちなのだ。
(TдT)
エスカレーターで、手すりだけ速度速いのたまにあるでしょう、
あのイメージ。
手すり=計画
おいてかれる体=実行
エスカレーター


ここ最近ではその傾きがもうスキーのジャンプか?っていきおいになっている。
たてなおさねば。
ここらで計画をお休みして実行を前にすすめるのだ。

したいしたいと思っているDIYは優先順位で言うと
①ベランダのタイルデッキ作り
②洗濯機上のスッキリ収納
③書斎作り

である。
①は計画、および材料の購入、材料のペンキ塗りまで終ったところで、
設計に無理があることが発覚して、
追加の材料を申請するには予算がおりなくて、
さらに冬が到来してストップしていた。
しかしもう春なのだ。
時期に夏が来てしまうのだ。
ベランダデッキで隅田川の花火を見ながらうまいビールを飲みたいのだ。

対象となるベランダ、使い勝手が悪く、眺めはいいのに
全然活用していない。物干しさえしていない。
最大の理由は、出入り口の吐き出し窓とベランダ床との間に30センチもの段差があること。
設計ミスなんじゃないの?と思うくらいだ。
建築基準法では階段の高さは230mm以下だ。
200mmでもちょっと高いくらいだ。マンションのベランダの段差にもそれなりの制限つけたほうがいいと思うのだ。

だから、床を25センチ底上げして、タイル張りにして、居室との一体感を出そうと思っている。
タイルなら掃除がしやすいので、はだしでそのまま出て行ける。
朝ちょっと伸びをしたり、お風呂あがりに風にあたってビールなんて、憧れの動作ができそう。

設計に無理=根太をきちっと作ろうと思わなかったところ。
ウチはマンションなので、ウッドデッキなどの作りこみはできない。
大規模修繕というのが数年に一度あり、その際全て撤去しなくてはならないかもしれないのだ。
おおざっぱに言うと、大規模修繕はコンクリートの劣化を直す工事なので
ベランダのひびわれなんかもきちんとなおすし
足場を組んだりする場合もある。
そんなときにはベランダには何にも置いちゃあいけないのだ。

そこで、簡単に組立・分解が可能な底上げ床として、
丸太のような束の上に床下地合板をのっけて、
その上に防水シートを載せ、タイルを接着する、、、
でどうかな、と思っていた。

んで、ためしに、90mm角、200mmの長さの角柱をたくさん用意して、
その上にベニヤを敷いてみたのが、、、
強度を確保するには、角柱の量が必要すぎて、
コスト的にも湿気対策的にもよろしくない。
やっぱり考えれば考えるほど、根太ってのは合理的な躯体なのだ。

ところで根太について。
根太=ねだ、と読みます。
床下の骨組みのようなもので、ここがしっかりしていないと床鳴りやら耐震強度が悪かったり
いろいろな不具合がおこります。

この際、きちっと設計するのだ。
29日に友人の来る予定がある。それまでになんとかできているといいなあ。

根太についてお勉強。間隔は450mm以下とのこと。
素晴らしい解説の数々。なんと、自分で家をつくっちゃった人も。
私もいつか作ってみたいなあ。
DIY 日曜大工で家をつくる プラ束・根太・断熱材など床下の施工方法

プラスチックの束なんてあるのか。高さ調整もできるし、こっちにしとけばよかった。
今回は90mm角柱の束を購入済みなので、見送る。

さて、いよいよ根太の設計である。
分解可能で、450mm間隔という安全条件を満たさなくてはいけない。
そこで考えたのがこちら。
根太


ベランダの奥行き1360mmを基準に、同じ根太パーツを5個作る。
また、910mmの倍数で建築木材は販売されていることが多いので、
これも1820mmを念頭に入れて、木取りを考えながらパーツを作る。
私は同じ長さの部品を組み合わせて作るやり方が好き。
木材はホームセンターでカットしてもらうので、同じ長さのものをどうにかこうにかしたほうが、作業がしやすいのだ。
青パーツは、1300mm。これを10本で根太とする。
緑パーツは1820mmを4で割って、450mm。
青パーツとは金物でしっかり固定。
水色パーツは青色パーツのあまり。
避難口の半端な箇所をこれで作る。

黄色パーツはもう購入済みの90mm角柱。

これらで頑丈な基礎を作り、下地合板をのせて、タイル張り。
今度はいけるんじゃないの~♪

さぁお買い物にレッツラゴー
あ ショッピンGOOD
マイーシャオウナ!(もちろんエド・はるみさん調で)
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タグ : インテリア 根太 ベランダデッキ

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