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中野あゆみのブログです。
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2008/03/25 (Tue) 11:33
仮説:香りのブレンドの方法論 その2

前回からの続きである。

香りを色に変換してみる。
まずは個人的なイメージから。
(女のカンですけれど、、、カンをばかにしちゃあいけないよ)

ラベンダー:紫
ローズウッド:濃いピンクの茶
ローズマリー:白っぽい緑
ティーツリー:黄緑に近い明るい茶
オレンジ:オレンジ
グレープフルーツ:白っぽい黄
ペパーミント:濃い青緑

香りに対して、上記のようなイメージがなんとなくある。
香りのもとになったものの色である場合がほとんどだが、
バラの香りも同様なのだ。
黄色いバラは柑橘系のさわやかな香りが、
茶色いバラには紅茶の香り、
紫のバラにはどくとくのブルーの香りが、
ピンクのバラは甘い香り。
ぜひGWあたりにバラ園に行って感じてみてくださいませ。

これをもうちょっと一般化できないものか。
根拠らしきものを作れないか?

友達にプレゼントしてもらったアロマの本↓によると、
香りの7系統は環であらわされ、隣り合った香りは相性が良いという。

香りの7系統


出典:
アロマテラピー図解事典アロマテラピー図解事典
(2006/11/15)
岩城 都子

商品詳細を見る


香りの7系統の環を用いてアロマを調合する方法では
隣あった香りの相性がよく、環の反対側にある香りとは効能が打ち消しあうという。

しかし、アロマのブレンドで好相性とされるのはこの限りではなく、
例えばラベンダーはフローラル系に属すにも関わらず、
樹木系のローズウッドや、ハーブ系のローズマリーともよく合う。
同様に、ペパーミントはハーブ系であるが、
隣り合ったオレンジスイートとの相性は悪い。

そこで、マンセルの色相環と、先ほどの香りの7系統の環を当てはめてみる。
所詮独自研究なので、単なるこじつけになりますけれども。
でも科学の始まりってそんなもんでしょ?
香りの7系統の輪と見比べると、ちょっと色の並びで不都合があるので
反転させてみる。
また、スパイス系の香りは色にするのが難しい。
スパイス=刺激 と捉え、色相環からは外す。

すると下のような図に。

香りの環


次に色の組み合わせを考える。
この色相環に、正3角形、正4角形、正5角形、正6角形をあてはめると
相性の良い配色が決まる。
不思議ねぇ、、、
秋山先生の高校数学講座でも、音楽でまったくおんなじ手法をとりあげてたよ。
この手法にこの世のヒミツがかくされていますな。。。
配列を円にに配置して、中に多角形を入れたとき、その頂点に並ぶ配列の要素の組み合わせは美しい。
デューラーゲマトリアに夢中になった気持ちがわかるような気がする。私は彼ほど深くはもぐれませんが。

先ほどの香りの7系統で矛盾する例を、
今回の色にあてはめる方法論で考えたらどうだろうか。
調和するラベンダーの例で言うと、
ラベンダー + ローズウッド + ローズマリー

不調和のペパーミントの例では、
ペパーミント + オレンジ

上記の例で言うと、ラベンダーに見られる調和する例では、
ほぼマンセルの色相環で直角3角形になっているのに対し、
不調和のペパーミントの例は中差色の関係になっている。
色彩の世界ではこれもありっちゃありの組み合わせだが、
常に刺激にさらされる視覚の世界の対象物である色に対し、
香りが対象となる保守的な世界である嗅覚は
これを不調和とみなすのではないだろうか。

ここで、ちょっと仮設を修正する。
当初、色を混ぜたら新しい色ができるように、
香りを混ぜたら新しい香りができる
という方針だったのだが、違うのだ。
色を混ぜすぎると全て汚い色になっちゃうのだ。

『香りには色があり、色の調和と香りの調和には共通点がある』
はそのままで

元の仮説
「香りをブレンドするとき、
元の香りの特長をあらわすそれぞれの色、色のブレンド結果と
ブレンドされた結果であるところの香りの色、それとが一致する」

あらため
「香りをブレンドするさい
元の香りの特長をあらわすそれぞれの色ガ調和するとき
ブレンドされた香りは心地がよい」
とする。

色の合成結果と香りの合成結果がイコールであると
当初思っていましたが
そうではなく
それぞれがそのままの色を保ちながら調和する方法論
をつまびらかにしようとしています。

まとまらない考え&記事ですいません。

しかし、、、中差色の関係の香りがイマイチだなんて
早くも色の調和と必ずしも一致していないし
やはりこじつけかなあ、、、
なんだかどんどん窮地にはまっているのだ。
科学の道ってそんなもんか。

自分の考えを筋道立てて説明するのって
難しいの。

さあ、でも、ここまできたらいよいよこの方法論を用いて
悪臭を変化させてみよう。

その悪臭とは、、、
なめし皮、ゴム、えんぴつ、古くなったチーズ、あるいは納豆
の臭いを持つ、どのご家庭にもあるはずの、アソコです。

おぅぇー
その場所を臭いの分析のためにクンクン嗅いでいたら
わたしという人間がしばらく使い物にならなくなったよ。

これとブレンドさせるエッセンシャルオイルが調達されるまで、
まて次号。数日後。
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タグ : アロマテラピー

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