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2008/03/24 (Mon) 17:32
仮説:香りのブレンドの方法論

こないだ大発見してしまった、
加齢臭 + ローズウッド = 白檀
以来、根拠はないけど私を突き動かす仮説がある。

『香りには色があり、色の調和と香りの調和には共通点がある』
んじゃないだろうか?

まず、匂いを色に例える。ここが個人的な感覚で話しているので、
根拠が早くも弱いのだが、、、

加齢臭は、くすんだ黄色。
ローズウッドは、濃いピンク系の茶色。
まぜると、渋い茶色。=白檀

香りをブレンドするとき、
元の香りの特長をあらわすそれぞれの色、色のブレンド結果と
ブレンドされた結果であるところの香りの色、それとが一致する
という仮説なのだ。

例を挙げると、
青い香りと黄色い香りをあわせると緑の香りになる。
黄色い香りと赤い香りをあわせるとオレンジの香りになる。

この仮説が立証されると、
いやな臭い+イイ匂い = めちゃめちゃいやな臭い
という通説を翻すことができるんじゃないだろうか。

いやな臭いがもつ色を求めることにより、
いやな臭い + いやな臭いと調和する色を持つ匂い = いい匂い
という法則をあてがい、
混色の方法論を持って新たな調和した香りを合成することができるんじゃないだろうか。

しかしこの仮説、香りを色に当てはめているところの根拠がとことん弱い。

ちょっとわき道にそれるが、
音にも色があると思っている。音色って言うくらいだしね。
下図は私が感じている音が持つ色なのであるのだが、
音階

早くも夫とは一致しなかった。

しかし見てください。この音階のカラーチャート、
和音にした時にも、調和が取れているように感じられませんか?
コード

しかも、ちょっと変な和音、ラドミなんかは、
まあアリだけどちょっと変な色の組み合わせになっている。
この画像、エクセルで簡単に作ったからドの色がちょっとイマイチだけど。

うーむ。もうちょっと楽典とか物理とかをまじめに勉強していたら
根拠のあることを言えたのかなぁ。
(´・ェ・`)
音のヘルツを調べて、それと色のヘルツとを重ね合わせてみるとか、
もうちょっと科学的にできそうな、、、
あ、でもこの場合は色に変換していなくて、数値に変換しているのか。
数学ニガテ。思考は好きだけど数字になるとダメ~
ヽ(´Д`ヽ)(/´Д`)/
数字になると途端に現実味がなくなり、手のひらのスキマから思考がこぼれていってしまう。

いずれにせよ、
この香りのブレンド=色のブレンド方法論に説得力を持たせるには
「対象物(=香り)をいかに色(もっと言えば数値)に変換するか」
にカギがある。

それについてはまて次号。
今日はもうおなかいっぱい。。。
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タグ : アロマテラピー

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