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中野あゆみのブログです。
日々インターネットで調べたことをブログのかたちで残しておくことにしました。
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2010/01/25 (Mon) 23:13
バリとボロブドゥール 3泊6日の旅 その7

バリ到着の翌朝は、一日チャーターした車での朝から晩までバッチリ観光。
いとこの紹介で今回チャーターをお願いしたデカディバリさんが8時にフロントに来てくれるので、それまでに急いで朝食などをすませる。

時間通りに民族衣装を身にまとったガイドさんが挨拶。本当に日本語が上手で、日本の風俗(TVとか)にも詳しい。ちょっと古い風俗に詳しく、リアクションもちょっとバブル期のそれってかんじ。「東京ラブストーリー」大好き、なんて言ってる。担当ガイドさんのお名前はあえて伏せておこう。(上記リンクで笑顔が特大サイズの人なのですが。。。)

今回一日チャーターをするにあたって、下調べをしっかりして、いろいろとリクエストしていた。
・寺院を回りたいのでその前に男性用のバティックを買いたい
・銀細工のガムランボール買いたい
・寺院を見たい(できればお祭りも)
・棚田を見ながらランチしたい
・スーパーマーケットに行きたい
・ウブドでケチャックダンス、トランスダンスを見たい

ガイドさんにはそれがバッチリ伝わっていて、全部いけるかわからないけど臨機応変に行きましょうね、などと心強い。彼は本当に日本語が上手、日本語は全く不自由してなくて、きっと日本でも暮らせるし、仕事もできるレベル。海外旅行で英語をしゃべるのはそれなりに楽しいけどやはり疲れるので、やっぱり日本語で会話ができるのはラクチン。
ほどなく運転手さんが車を回してくる。車はワンボックス、新しく清潔で、エアコンの効きもバッチリ。
このチャーターは丸一日12時間で運転手さんとガイドさんがついて7000円。ふたりで一日好きなところばかりまわって1万円しないのは、すごくありがたいし気軽にチャーターできるなあ、と思う。

まず最初の希望は、デパートでバティックを買いたい、たぶんデパートだったらバリの現地の人が買うようなリーズナブルでよいものが見つかりそう、おみやげ値段のものはやだなあ、という思いだったのだが、あいにく朝早すぎて(8時)まだあいてないとのこと。それで、ホテルから1時間ほどのデンパサール近くのバティック工場へと連れていってもらうことにした。

道中もガイド氏のバリマメ知識の披露が続き、なかなか楽しい。今でも覚えているのは、
・バリには東西南北と中央に家(小屋?)があり、その全部を塀がぐるりと囲んでいる
・その東西南北の部屋には儀式の部屋、食事の部屋など役割が決まっている
・儀式の部屋では歯きりの儀式というのをする(歯を削る)
・だからボクの歯まっすぐデショ
などなど。
運転手は運転に専念、ガイド氏はガイドに専念していて、時間タップリきっちりサービスしてくれようとする心意気がありがたいし、このころは本当に彼でよかったナァと思っていた。

ほどなく、バティック工場へ。
Dscf0738.jpg

バティックの作り方をひととおり説明してもらって、中のショップで購入できるしくみ。
ツアー客がどんどん来るので、有名な立ち寄りどころになっているみたいだ。
Tシャツなどにその場でバティック(≒ろうけつ染め)してくれるサービスも1000円程度であって、ちょっと迷ったのだけど今日のスケジュールはびっしりなのでやめといた。
次回行くことがあったら、トートバッグなど持っていって、図案も希望を伝えられる体制にしてお願いしたいナ(◕‿◕✿
Dscf0739.jpg


バティックは、正直あまり食指を動かされるものがなく、いいなと思ったらちょっと高すぎて、、、だいたい30ドル程度、手仕事のものになると80ドルくらい。確かにひとつひとつ手仕事で、ろうけつ染めとかの値段を考えると相場より安めなのかもしれないけど、見た目の美しさや布の質を見たとき、ちょっとそこまで出すほどではないな、、、と思ってしまった。見た目では、機械染めと手仕事染めの違いが私にはわからないし。。。
そんなんで、あまりショッピングを楽しめるとは言いがたかったが、寺院に入る際には腰に巻く布が必要だったため、ひとつ30ドルで購入する。
早速巻いてもらって、次の銀細工の店へ。
Dscf0804.jpg
夫のぴちゃが腰に巻いてるのが、購入したバティック。


銀細工の工場だという店は、小さな道路の脇にひっそりとたたずむ民家風。だが、ひっきりなしに観光客がやってきて銀細工を求めていく。
Dscf0758.jpg

Dscf0757.jpg

ひとつひとつ、0.5mm単位の銀の粒を留めつけたりする作業を「ほほう」と眺めた後、ガムランボールを物色。ガムランボールは中が空洞になっている直径1.5センチほどの玉で、手の上で転がすとシャランシャランといい音がする、というもの。魔よけや幸運のお守りといった意味もあるらしい。
いくつも種類のあるガムランボール、銀細工とは言うけれど、丈夫にするためにいくらか別の金属がまざっている、とのこと。
あらかじめ調べておいた知識ではひとつ30ドルくらいするかなり高価なものという認識だったが、こちらでは15ドルくらいから。イヤリングと、ぴちゃと私の分、友達へのお土産で、合計5個、ちょっとまとめ買いお値引きをお願いしたら60ドルにしてくれた。もうちょっと交渉のうまい人だったらもっと安くなったかも。60ドルでいい?って聞いたら、相手は嬉しそうにええもちろんです、って応答だったから。
ひとつひとつ、丁寧にかわいいカゴに包装してくれる。大切な人へのお土産にもってこいだ。
IMG_6807.jpg
購入したガムランボールとピアス。

さて、もう買うべきものは買ったし、観光、、、と思っていたけど、ガイド氏に「近くにアシタバ工房というバッグやインテリア雑貨の工場があります。なかなか人気なのでおすすめですが、いかがですか?」と聞かれる。今まで連れてってくれた工場もぼったくり値段じゃないし、買い物熱にちょっと火がついていたので、「見るだけ・・・」と連れてったもらう。
が、ここでも思わぬ買い物をしてしまう。
だって、すごく緻密に丁寧に作られたバッグや雑貨が安い!しかも、デザインが好み!
Dscf0750.jpg
ショップの様子。

Dscf0751.jpg
かわいいバッグ。150000ルピア≒1500円。

Dscf0748.jpg
買おうかどうしようかかなり迷った三段の入れ物。サンドイッチをつめてピクニックに行きたい♥ 270000ルピア≒2700円。

IMG_5249.jpg
そして私が購入してしまったハンドバッグ。値札とってだいぶたって値段は忘れたけど、、、2200円くらいだったような。。。

ウーム、思わずいっぱい買っちゃったし時間も使っちゃったや、バリは買い物天国ですナ、、、とかなり満足したところで続きは次回。
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