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中野あゆみのブログです。
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2010/01/05 (Tue) 13:02
バリとボロブドゥール 3泊6日の旅 その3

旅行に行ったのは昨年9月なのにブログはまだ空港の話だけで年越しちゃった(つд・)エーン

こんなヨロヨロブログですが、年も明けたことだし、新年の誓い=月5回更新のまずは手始めとして書きます。
(5の倍数の日に更新すれば、月5回更新は可能Yeah
 →調子が出てくれば4の倍数の日更新=月7回更新
 →3の倍数の日で月10回更新、
と増やしていこうかと、、、新年はだいたいやる気があるし展望も明るいんだけど持続しないのがなぁ。。。)

新年の誓いついでに。
新しい友達を2人以上増やそう、というのもあるけど、年賀状をいただいたら「今年は会いたいねぇ」を言い合ってる友達の多いこと。。。年賀状だけのおつきあいになっちゃってかれこれ3年以上の友人がたくさん。
旧交を暖める、年賀状だけのおつきあいから脱却し最低12人と再会する、も目標に入れます。



前回の続き。行きの飛行機のトランジット、バンコクの空港で更新留まっていたのです。|〃▽〃)ゝ”

ところでその時のインド人の予言、「10月11月にいいことあるよー」は4割くらいあたったかな?ってとこ。
そのころ養命酒と出会ってなんか調子いいのが持続するようになってきたり、東京に越してきた友達といっぱい遊ぶことができて幸せでした。お金はあんまり入ってこない。(←働いてないのだから当たり前)チェ。やはりオカネ目当てのエセ占い師かぁ。(´・ω・`)/~~

バンコクのトランジットの場合、夫のぴちゃはなるだけTG(タイ国際航空)のビジネス(もちろんマイル使ってだけどネ)を予約するようにしている。バンコク発でTGのビジネス以上にのる、というこの条件だと、ロイヤルオーキッドスパでマッサージを無料で受けられるので、これをお得・おまけ大好きなぴちゃが逃す手はないのだ。
Dscf0658.jpg
ロイヤルオーキッドスパの入り口。ドアノブが手の形で面白い。

マッサージは肩・背中 もしくは 足 のいずれか20分のコースがあり、今回は肩・背中をチョイス。そしたら、前回施術してくれた人と同じだったらしく、「私マダムのこと覚えてますヨー」と言われた。なんだかうれしいひとことだったけど、今から思うとチップをあげるべきだったんだろうか???我々はマイルでビジネスに乗るような身分で、ホンモノのお金持ちじゃないから、こういう場でどう振舞ったらいいのかよくわかんない。けど、なるべくふさわしい場でふさわしい振る舞いができるようになりたいなあ。(´・ェ・`)
マッサージは、波のリズム、呼吸のリズムにあわせたようなタイらしい、素晴らしいもの。タイの人は小ぶりな体つきのひとが多いので、指も細くて、それがツボにぐいっと入るので繊細かつ効果的。
Dscf0656.jpg
マッサージの後にはお茶と茶菓子が。
大理石の丸テーブル、台形モチーフが随所に見られる家具など、マネしたく欲しいものばかり。


マッサージが終って、残り時間を過ごすラウンジに入ると、「飛行機遅れてるヨー」と受付のお姉ちゃんにカジュアルに教えてもらったので(タイの空港にいるお姉ちゃんは気さくでカジュアルでキャピキャピしているひとが多い)、予定より40分近く時間が空いた。ので、シャワーを借りることに。
このシャワールームがきれいで快適で、ぜひともインテリアの参考にしたかったのだけど、、、あせって写真とってなかった。ザンネン。縦長の3.5畳ほどのスペースに、シャワー、洗面台(大きな鏡つき)、トイレが配置されている。新品のバスタオルとフェイスタオル、ハーブの香り素晴らしいシャンプーなどアメニティも充実していて、身ひとつで入っても困らない、ホテルみたいなシャワールーム。
・・・体があたたまって、飛行機でカサカサしたお肌に水分が戻ると本当にほっとした心持ち。私は特に風呂好きってほうじゃあないけど、トランジットのシャワーは大好きで短い時間でも利用することが多い。なんとなく、血液の循環がよくなって全身に散らばっている疲れ物質が排出方向へと流れていき、さらに、体の細胞の浸透圧的なものが、適切な状態に戻る気がして。

バンコク→ジャカルタの飛行機は1時間ほど遅れ、機材変更になって出発。このへんはぴちゃがぴぴっと書いてます

ジャカルタ空港は初めて降りるのと、以前バリに行ったとき、荷物運んであげる→金クレバクシーシ攻撃にあったので、しっかりガイドブックを読んで予習。
ふむふむ、ジャカルタのスカルノ・ハッタ空港はデヴィ婦人の旦那さんの名前が使われているのかー。ポーターをよそおったバクシーシ連中に注意。空港内を案内するよー、荷物運ぶよー、ガイドのライセンスあるよーと言いつつ近づいてくる人にも注意。とある。しかも今回ビザを取得しなければいけない。ビザなんて、普段の旅行ではご無沙汰なのでちょっと緊張してしまう。

そんなことを思いながらいただいた機内食は、しかし、美味しかった。
Dscf0672.jpg
まずは濃厚なヨーグルトと果物。カービング技術が施されているのは、CAさんがやっているのか???


Dscf0673.jpg
私はキッシュ。なんでか行きのフライトは全体的に「洋」の気分だった。

Dscf0674.jpg
ぴちゃは焼きそば。「ウマイ!タイの食事はおいしいなあ!」とご満悦。

不安をやわらげてくれた、タイの平安な空気はこの機内まで。飛行機を出ると、そこはいよいよインドネシア、ちょっと緊張しながら旅行をしなくちゃなのだ。
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