プロフィール

achablog

Author:achablog
中野あゆみのブログです。
日々インターネットで調べたことをブログのかたちで残しておくことにしました。
途中で調べるのあきらめちゃったりするけど。。。

twitter

カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

月別アーカイブ

小さな天気予報


-天気予報コム- -FC2-

最近のコメント

最近のトラックバック

ブログ全記事表示

まとめ

--/--/-- (--) --:--
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2009/09/17 (Thu) 20:38
バリとボロブドゥール 3泊6日の旅 その1

夫ぴちゃの旅行欠乏症を治すための旅から帰って3日目。
今日も彼は「スラマッパギッ!(=インドネシア語でおはよう)」などとインドネシアかぶれのあいさつをして出かけていった。
いまだに旅行の楽しかった気分を味わっているみたい。
そしてとてもインドネシアを気に入ったみたい。ヨカッタヨカッタ。

私もとても楽しかったし、なんだかいろいろと刺激を受けて考えることが多い旅でもあった。
記憶がホットなうちに、記録を残しておきたい。

全体的な流れはこちら。

9月10日(木) 19:00過ぎ 自宅出発 羽田→関空→バンコクと乗継
9月11日(金) バンコク→ジャカルタ→デンパサールと乗継
         夕方到着 スパ(飛行機の遅れで断念) とレストランでケチャックダンス鑑賞
         バリ・コンラッド宿泊
9月12日(土) 車をチャーターして一日バリ観光
9月13日(日) 朝ゆっくりして デンパサール→ジョグジャカルタ 移動
         アマンジヲ宿泊
9月14日(月) 早朝 ボロブドゥール寺院見学
         ピクニック朝ごはんをして、少々の寺院見学 
         午後移動 ジョグジャカルタ→ジャカルタ→シンガポールと乗継
9月15日(火) シンガポール→成田 朝8:00ごろ成田到着 


閑散とした羽田・関空
 仕事から急いで戻ったぴちゃと羽田へ。通常なら東陽町か葛西発のリムジンバスを利用して空港に向かうのだけど、東陽町発のちょうどいい時間のバスがなかったり、葛西へ向かうと帰宅ラッシュの方向・時間とかぶってしまうため、日本橋から京浜急行で羽田に向かうことにした。
 平日19時過ぎの日本橋→蒲田→羽田への電車は幸い混みあっておらず、ずっと座って羽田まで行くことが出来てラクチン。夏の終わりから本格的な秋をむかえようとしているのか、薄いカーディガンが欲しい肌寒さだが、ベランダで育てている鉢植えが水切れしないでもってくれるといいなあ、この涼しさなら大丈夫かな、などと思う。

今回、普通なら成田→デンパサールと1フライト7時間程度で行けるところを、4フライト待ち時間入れて24時間近く、移動。とってもツライ。ので、秘密兵器をいくつか持っていった。
まず、ユンケル。

今回の旅では液体持込制限がいっときほど厳しくなくて、余裕で持ち込み可。勿論よく効きました。

そして、メディキュット。足のむくみ、疲れを取るくつした。

これは今後の旅行にかかせないなあ!今までフライト後は靴に足が入らなかったけど、かえって細くなったくらい。足取りも軽くなる。

そしてさらに、羽田でも調達。
ANAFESTAをぷらぷらしていて見つけた、加湿器、ちょこっとオアシス。

油断するとすぐにカラッカラになるので、補充が大変だけど、効いたカンジ。喉が痛いなーと思ったら、これがカラッカラになっていた。これを置いてると「なんじゃぁ?」とCAさんにちょっと注目される。てゆうか、彼女らは保湿どうしてるのかなあ?飛行機の乾燥は自分が干上がるみたいでニガテ。

さらにANAFESTAにて、気圧による耳の不快感を低減する、耳せん、サイレンシア・フライト。

これは、したまま寝てしまうと、あまり効かない。また、きちっとスポッと耳に装着しないと、効果がない。ちゃんと説明書どおりの装着法を守れば、高度1万メートルからの降下でも耳がちょっとだけしか痛くならないし、めまいもしなかった。サイレンシアって言うわりに、音は結構聞こえるので、「珈琲、紅茶はいかがですか?」なんてのにも耳せんをしたまま対応できる。耳から棒が出てて、ちょっぴり宇宙人ぽくなるけどね。


これらの秘密兵器は非常によく効いて、普段だったらこんなにフライトが続くとプンスコプンスコ、体調も機嫌も悪くなって結果、被害が夫のぴちゃに及ぶのだけど、今回は体調も眠いくらいでさほど悪くならず、プンスコの「プ」くらいで治まった。
特におすすめはメディキュットと耳せん。飛行機で疲れる皆さん、是非ご検討くださいマセ(* ^ー゚)

羽田空港の出発は21:45、我々の利用した第2ターミナルとしては最終便なためだろうか、非常に閑散としていて、誰もいない。普段以上に空港の天井が高く感じ、構造がよくわかって楽しい。
羽田空港21時

てっきりANA便だと思っていたら、ぴちゃが「ウフフ・・・」と何かたくらんでいる顔をしている。聞くと、「実はコードシェアでスターフライヤーの機材に乗るんですよ」と嬉しそう。
スターフライヤー
遅い時間だからか、若干低価格の路線だからか、ビジネス客が多くて静かな機内。でもサラリーマンの癒しセットである、ニガテなビール&カキピーのニオイが充満。
たまたま私の後ろが接待後の営業マンなのか非常に酒くさく、靴を脱いだら足くさく、おまけにオ○ラまで何回かしやがって、、、大変な1時間を耐え忍ぶはめになった。
一生懸命働いて疲れきって遅い帰路に着くサラリーマン諸氏には申し訳ないけど、ニオイって逃げられないからツライのだ。私は特に鼻が効く(鼻の穴がでかくて表面積が大きいかららしい)ので、とってもツライ。
一方、インテリアはシックで、シートにもさまざまな工夫がなされていた。そのへんはぴちゃがブログに書くと思うのであわせてよろしくお願いします。

さて、酸欠もあいまってうつらうつらしながら関空に23時ごろ着くと、到着ロビーにはいかにも南国から帰ってきましたーという日焼け&リゾートファッションの若者たちがゾロゾロ。ぴちゃが早速「沖縄からの最終便だねえ」とマメ知識を披露する。ほのかにココナッツの日焼け止めの香りがして、なんだか楽しげ。
肩あたりにタトゥーを入れてる女の子なんかがいて、「あー、消えるヤツかな、ホンモノかな、1回入れると温泉やプールに入れなくなるけどだいじょぶかなー」なんて余計なことをぼんやり考えてしまう。

到着フロアから出発フロアに上がると、そこもまたシーン。
関西空港
0:30関空発バンコク行きというのも最終便らしく、なんだかあまりにも人がいなくて落ち着かない。シティ・バンクに用事のあるぴちゃを待っているあいだ、関空名物のモビールを観察をして暇をつぶす。ぜんぜん飽きない。けど、だんだん「アイ・アム・レジェンド」みたく最後の生き残りになったみたいな不安な気持ちに。
海外の24時間営業の空港だと、怪しい人々も結構いるものだけど、しかし、誰もいない。空港泊も案外できちゃいそう。しかしそんなことしているバックパッカーもいないなあ。なんでだろ。そのクリーンな様子がますます私を不安にさせる。
そういえば、行き先のインドネシアでは2週間ほど前に大地震が起ったばかりだし、経由するバンコクはまた内政もめてるらしいし、昼間には偶然放映されている「ユナイテッド93」を見てしまった。この不安感は何かこの旅に対する虫の知らせなのではないか・・・。などと思っていたらぴちゃがウキウキと「では出国しましょう」と戻ってきた。
今さら「帰りましょう」なんて言えないのだ。

まだ出国すらしてないけど続きは次回。
スポンサーサイト

<< バリとボロブドゥール 3泊6日の旅 その2 | ホーム | バリ島いちにちタクシーチャーター計画を立てなければ その2 >>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。