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2009/02/19 (Thu) 14:19
関西三泊四日の旅 一日目の後半は淡路への2

前回の続き。

ヘトヘトでウエスティン淡路に着いた我々だったが、17時から19時までの、全カクテル50%OFFのハッピーアワーに意地でおでかけ。夕食や朝食はケチってホテルのものを利用しないので、せめてそれくらいはさせてよ、という私の強い希望による。
せっかくいいホテルに泊まるのに、ホテルの味を一切知らないなんて、悲しすぎる。

たこフェリーに乗ってるときにはかなり酔っ払っていた(白ワイングラス3杯、リキュール1杯)が、5キロ歩いたあとではすっかり酔いも抜けている。アルコール摂取準備もOKなのだ。

ウェスティンホテルは想像していたよりもこじんまりとしていて、清潔感と光にあふれ、ホテルというよりは高級老人ホーム、あるいは特殊な療養施設といったほうがイメージに合う。(そしてこの想像は後でイロイロ散歩してみてその思いを強くすることとなる)
客室数は201とのことだが、これって普通?少ないほう?


大きな地図で見る

円形のメインタワーの左右にVの字型に客室用のビルが広がってるイメージだったけど、実際にはアルファベットのAをひっくり返したようなカタチだったのね。

1階はひろびろとしたアトリウム空間、2階がチェックインロビーとロビーラウンジ、ダイニング、3階にちょっと高級感ただようレストランと目指すバーがある。
早速ぐんぐんと進んでいく。

バーはぐっと照明を落とした落ち着いた空間で、グランドピアノがあったり、円形のバーカウンターがあったり、ソファ席がゆったりとあったりして、素敵。ここも、バーにしては清潔感がある感じ。
我々はソファ席を選択。目の前にはこじんまりとした、噴水とか人工の池のようなプール。でもちゃんと泳げるみたい。アレ?3Fだったよな?と思うが、緩やかな坂の上に建っているので、3Fも地面とつながっているようだ。
でもちょっとインテリアがstrange。違和感を感じるといったほうが適切か。外人さんが日本を意識してデザインしたんだろうか、あまりなじみのないセンス。壁紙が金箔チックな壁紙で、しかも漢字やいろんな文字が書いてあったり、椅子の手すりがゴルフクラブ(ドライバーっていうのかな?)の形だったり。そのくせ、照明や椅子、テーブルに重厚感がなく、ごくシンプルだったり。どうもこの壁紙がクセモノで、なまじっか日本語が読めるせいで、書いてあることに目がいってしまう。空間にうまく自分をなじますことができない。ここはホテルのバーなのか?病院の喫茶室なのか???未来の日本の標準インテリアなのか???
どうも、西暦2500年あたりの火星にすんでる未来人(元日本人の血統)が懐古趣味で作ったインテリアというのか、「もうかなり地球のこと忘れちゃってるけど、こんな感じだよね、日本人て言ったら和室とゴルフよね」と、わざわざしつらえたインテリアというのか、そういう世界に生きているような感覚におそわれる。これも、安藤忠雄建築の成せるワザなのか?インテリアだから違うか。

ソファの座り心地は、最高。いいソファって、それだけで疲れを癒す何かがありますナ。
いいソファ欲しいなあ。

差し出された「Happy Hour ALL 50% OFF」のメニューをじっくり読んで、まず頼んだのは、ギムレット(私)と、ラッフルズスタイルのシンガポールスリング(夫のぴちゃ)
ギムレット
きちんとシェークされてるので、口の中でライムの香りが広がって一気にさわやかに。
あーしあわせ。急にほっとする。さっきまで岩屋港からホテルまで約5キロの距離を歩いてて、「いつまで続くんだこの道は、、、」と、マラソン走ってる気分だったのに、頭の中からすっかりその苦労が取り払われちゃう。

次に頼んだのはモヒート。残念ながら暗いところで写真はうまく写せず。お金の気になるぴちゃはシンガポールスリングをちびちび。こういうところで率先しておつまみとかフルーツなんかを頼んでくれると、嬉しいんだけど。彼は基本ケチなので、勢いに水をさされることばっかりだ。(#゚Д゚) プンスコ!

モヒートを飲み終わったころには、もうだいぶいい感じ。すっかり日も沈み、時間も19時前くらいになってきた。最後は、私は常にマティーニで〆たい。ぴちゃはダイキリをオーダー。
「ドライめでお願いします」とお願いしたら、ドライなんだけど辛味が強すぎず、舌に酸味・えぐみの残らない、クリアですばらしいマティーニが出てきた。

会計するときにバーテンダーさんに質問してみたら、
「通常はよりコクと特長のあるゴードンズでマティーニをお作りしますが、ドライの場合には透明感のあるボンベイ・サファイアを使用いたします」とのこと。
私も真似してみたい。ボンベイサファイアとベルモットを4対1でシェークした超爽やかなドライ・マティーニ。


ただマティーニを晩酌にすると、声枯れしちゃうのよね。。。
一時期私のなかでマティーニがはやっていたが、その間ずっと、徹夜明けの歌舞伎町の人みたいな声になったので、やめたのだ。だから今はウイスキーがお好き。
ちなみにジンやウォッカは冷凍庫でも凍りませんので、氷なしで冷たいカクテルを作りたい・飲みたいなら冷凍庫で保管が便利です。

さて、部屋に戻った我々。今日は長い一日だったので、一刻も早くヘブンリーベッドで休みたい気分。
ちなみに部屋はこんな感じ。
ウェスティン デラックスダブル
広々としていて、ベランダに出ることもできて、とっても気持ちのよい空間。海もバッチリ見えるんだけど、海風は強くなくて、潮っぽくないのは不思議。

そして期待のヘブンリーベッドは。
ヘブンリーベッド

すこおしだけモデル(ぴちゃ)が沈んでいるの、おわかりになれますでしょうか?
普段、ラテックスという、沈む素材のマットレスに寝ているので、それと比べると意外に固い印象。だけど、しっかり体を包み込んでいて、うわさにたがわぬすばらしいベッドなのだ!
固めの感触なのに、しっかり沈んでいる。かつ、素晴らしいのは寝返りだとかの動作が響かないこと!
多かれ少なかれ、「ヘブンリー」という言葉に印象に左右されているのは間違いないけど、だけど、やはり素敵なベッドだなあと感じた。実際、翌朝の目覚めが素晴らしくよかった。
私は寝つきが悪いほうなので、すぐに眠れる、ってことはなかったけどネ。

シーツは枕も肌触りが気持ちよくて、すごくリラックスする。余計な香りがついてないし、ホテルのシーツにありがちな、湿っぽい感じや、脂っこい感じがない。きちんとした家庭で、おひさまで干されたシーツみたい。

さっさとお風呂に入って、軽く夕食(明石魚の棚の魚介の煮付け)食べて寝まショウと、お風呂に入ったのだが、このお風呂も自分の家にいるみたいに使い勝手がよかった。
ウエスティン淡路 オフロ

普通のユニットバスなんだけど、そこがいい!おうちにいるみたいに、使い勝手がいい!あまりに疲れすぎていたので、お風呂にお湯ためなかったのが後悔だな。
他の海外のホテルも、「広い洗い場」という日本的概念が広まるといいのにネ。ウォシュレットみたいにさ。

お風呂あがりに用意されてるのは、コットンのパジャマ!これもおうちにいるみたいに、リラックスするアイテム。最高のホスピタリティって、こういう「自宅と変わらない快適さ」を提供してくれることなんじゃないだろうか。
ホテル生活中はバスローブもいいけど(浴衣はなんかイマイチ)、パジャマだったらヨガもできるし、朝になってもはだけないからおなか冷やさなくていいネ。

夕食は、明石の魚の棚商店街で買って来たたこなどの煮付け。
魚の棚の惣菜

甘辛でおいしーい!1800円は高いけど、おいしーい!ぴちゃが今朝プレミアムクラスで飲み残してすかさずかばんに忍ばせた白ワインをちびちび行って、本日何回目だろう、最後の至福のひととき。

たこ
「しかし火星旅行をしている気分になるのは、なぜかねえ、たこくん。」
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