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中野あゆみのブログです。
日々インターネットで調べたことをブログのかたちで残しておくことにしました。
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2009/01/09 (Fri) 12:23
できればノッポ、高級ホテルのバーに行きたい

東京メトロで配っているフリーペーパーは割合好きで、結構見ている。
今月の特集は、開運ツアー。それによると、今年の風水的開運パワーを頂戴するのに、ラグジュアリーな場所、高い場所で過ごすのがイイ!とある。

まさにその両方を兼ね備えているのが、ホテルのバー!
占いとかパワースポットだとか、そういうのにあまりにもこだわりすぎるのはどうかな、その前に自分で努力しなくちゃだよね、なんて今までシラーっとしていたんだけど、ホテルのバーなら話は別、いつでもウエルカムなのだ。旅行気分を味わえるし、おもてなしのプロにものすごくもてなされてとってもいい気分になるし、麻生総理じゃないけど、時間帯を選べば意外と安くいけることも多いもんね。

よく行ってるのは、EAST21の21Fのバー
5時から7時半までの、カクテル飲み放題2000円に、2000円くらいのステーキサラダで大満足というパターン。夕暮れと夜景両方とも楽しめて、すごくイイ。富士山、葛西とお台場の観覧車、東京タワーなどが臨め、だんだんと明かりがともっていく様子は、皆おうちに帰ってるのねーと、なんだか優しい気持ちになる。
鉄板焼きのお店があるせいか、ステーキも最高にウマイ。
ここではお正月に初日の出を見てください、なんて素敵な企画があって、シャンパンが無料でふるまわれた。近所にこんな素敵な空間があって、ホント、ありがたい。

バーはエビアン水1000円という価格設定、かつ空港の一角の待合室みたいなインテリアであんまり行く気がしないんだけど、お茶するのにいいのが日本橋のマンダリンオリエンタル、37Fのセンスティー。中国茶とちょっとした茶菓子で1600円くらいから。お茶なのにそんなにするのは私の経済感覚からするとすごおくすごおく贅沢すぎるんだけど、なんせ、景色が最高。房総半島も天気がいいとその先の太平洋まで見えちゃいそうなくらい、とっても見通しがいい。ティールームの反対側、出て階段を上ると、富士山もバッチリ見える。富士山を手に入れましたよ、ほらこのとおりって見せられているみたい。
そして何より、ハイクラスのホテルにいるっていうなんちゃってセレブ感覚も楽しい。

さらに、最近開拓したのが汐留のコンラッドホテルの28F
浜離宮と、羽田を浮遊する飛行機たち、月島や豊洲などの埋め立て島とその間の鏡みたいな運河を見ていると、とっても静かな気持ちになる、素敵なバー。
17時から19時半の女性4250円、タパス付き飲み放題はもうそうとうお得。
ホテルのゲストだろうか、英語をしゃべるひとびとも多く、ろうそくの明かりが明るく感じられるほど照明が暗くて、ホテルなのにだんだん自宅にいるようなリラックス、心地のよさが味わえる。年明けてから2回も行っちゃった。ちょっと贅沢しすぎだナ。(ノ´∀`*)

こんなバーをもっと開拓したい!と思ったので絶景の楽しめるホテルのバーを調べておくことに。
大手町、銀座、日本橋あたりの、お散歩ルートに入ってるエリアであれば、最高だ。
できれば、外資系がいいな。外資系の方が、昔っからのお金持ちの社交場感が薄くて、世界中でお仕事しているエグゼクティブが多い感じが、逆に敷居が低くて、お邪魔しやすい。
そういうエグゼクティブの方が、腰も低くて物腰がスマートで、なんだか参考にしたいし。

日比谷はペニンシュラの24Fのバー、Peterシャンパンおかわり自由、3品コースディナー6800円ってのがあるヨ。皇居の中のほう見えちゃうのかしら?そっちも興味シンシン。

フォーシーズンズホテル丸の内7F、ekkiバー&グリル。7Fだし、お得プランはないのかな・・・。

マリオットじゃなくなったのかな、錦糸町の東武ホテルレバント東京。24Fのバーでは女性3000円で飲み放題ダヨ!

浜松町の、インターコンチネンタル東京ベイ6F、サンセットラウンジ。レインボーブリッジが臨めて、シュテキシュテキ!お得情報は確認できず。

品川の、パシフィック東京30Fブルーパシフィック。ティータイムがなんだかよさげ。
30Fじゃないけど、こちらのロビーのティーラウンジは、村上春樹さんの「ねじまき鳥クロニクル」にて奇妙な帽子をかぶった水マニアのスピリチュアルカウンセラー?と主人公が奇妙な面会をしたところ。
夢のなかに出てきそうな、脳内にしっかとインプットされているいかにもなホテルのアトリウム空間だ。

こんなトコかなー。
夫のぴちゃは「また困った趣味ができた・・・」と嘆くかも。
開運前に散在しちゃうヨーって魂の叫びが聞こえるヨ┐(´∀`)┌

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まだ今月半分も経ってないのに外食費の項目が既に赤字だよ!どうするの?

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