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中野あゆみのブログです。
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2009/01/06 (Tue) 11:10
福袋の中身を検分してみよう

あまりステレオタイプなことはしたくない。
だけども、偏見や先入観も持ちたくない。

そんなことをぼんやり思って今まできたようなのだが、今年は、より自由になるために、あえて皆がすることをしてみようかな、なんて抱負をたてている。
今までは「ステレオタイプ=否、偏見or先入観=否」のポリシーを守るために、人物や行動に対する偏見や境界線を引かない、ということをしていて、でもそれがどちらかというとエキセントリックな方向にいっていた。今年は、そうじゃなくて、「ステレオタイプなことも含めた偏見or先入観=否」にて、輪の中心に行ってみようかな、と。

もっとありていに言うと、今までひとりで勝手にいちびってきたけど、やっぱしみんなの仲間にいれてヨーと素直に言えるようになってきた、ということだろうか。

お正月におけるステレオタイプな行動のひとつが、福袋の購入、および初売りセールへの参加である。今までは正直、「皆様デパートの戦略に踊らされているのう、人ごみになんかわざわざ行きたくないわい」と思っていたのだが、インターネットでセール情報を見ているうちに、ムラムラと、このお祭りに参加したくなってしまったのだ。

バーニーズニューヨークで、エレガントなダウンコートが33600円、だとか、日本橋高島屋でレオナールの福袋が3万円からアルヨーなんてのを見ちゃうとね。

でもやっぱり人ごみが苦手なので、1月2日の夕方ごろお店を訪れると、ほのかに狙っていたいいものは全部売り切れていた。当たり前か。(´・ω・`)
次に見つけたいいものに手をのばそうとしても、目の前で試着→購入と、次々奪い去られてしまう。
バーゲンで勝つにはそれ相応のスキルが必要で、私ごときはまだまだステージに上がれないのだ。

傷心をかかえて、日本橋高島屋で100円の松本桜のカレー(これも通常はテイクアウトで600円なのだ)をもそもそ食べていると、夫のぴちゃが「ヴィノスやまざきのワイン福袋は買いたいなあ」とのたまう。じゃあエノテカも見てみようよ、とワイン福袋でリベンジ(?)することに。

まずはエノテカから。
エノテカでは、スパークリング5000円、赤ワイン3000円の2種類の福袋があって、1等から6等まで、どれがあたるかお楽しみ~♥という企画になっている。
スパークリングの1等はクリスタル。

ウワサでしか聞いたことない、超・超高級シャンパンだ。
まさに黄金の液体、喉を通り過ぎるとその透明感に自分が洗われる気持ちになるだとかならないだとか。

赤ワインの1等は、オーパスワン。超有名最高級カリフォルニアワインで、シャトー・ムートン・ロートシルトの遺伝子を持つモンダヴィのワイン。じゅるじゅる。


散々悩んで、せっかくだから、じっくり味わう赤ワイン福袋にしようと決定、しばし透視したのちに、我々が手にしたのは、ピアンディ・ノーヴァのイル・ボッロ4等3780円。
エノテカ福袋

お靴で有名なフェラガモさんが作っている、シラー75%、サンジョヴェーゼ 25%のスパイシーなワインだそう。ウム、超好みっぽい。やったー!でも値段的にはちょっとだけなヤッター!


他、2等から6等まではどんなだったかなーというと、
2等 サッシカイア/サッシカイア


3等 バロン・ナタニエル/ポイヤック


5等 ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー・ビオ/タイユヴァン


6等 ピノノワール/シレーニ


どれでもうれしいワインだなあ(´∀`*)
でも透視能力を駆使してオーパスワン、飲んでみたかったナ。。。
どこかの誰かは当たってるンだよな。いいなぁ。

次、ヴィノスやまざき。このお店は、1000円でタパス&グラスワインを楽しめるバーカウンターがあって、ちょいと一杯ひっかけるのにとってもいいので、銀座に行くときはほとんど、ちょくちょく寄っている。
ここの福袋は、3000円で3本、5000円で4本、1万円で4本というラインナップ。
お店のひとのおすすめは1万円。1万5千円くらいの価値はありますヨーって。
それじゃあそれでいってみようかと、赤2、白2の1万円福袋を購入。
ヴィノスやまざきの福袋

左から、
シラーズ ボンフォワ/ウッドサイドバレー
楽天にリンクはないけど、ヴィノスやまざきの店頭価格は6800円だって!
オーストラリアのブラックチェリー香るおいしーい余韻のワインだって。特別なときのためにとっておきたいな。

ヴィオニエ・シャルドネ/ドメーヌ・ド・グールガゾー

上のリンク先はシャルドネオンリーだけど、コスパがいい!って絶賛されるワインらしい。福袋のシャルドネ&ヴィオニエのブレンドだと、2000円くらいかなあ。
ラングドック地方のもので、ベストバイにもよく選ばれるそう。きっとトロピカルで、初夏に飲みたいようなワインかしら。あわせるのは、ホタテとかかな。

ヴェルメンティーノ/ラ・セルヴァ
これもリンクないけど、ヴェルメンティーノっていうのは、マスカットみたいなぶどうで、パイナップルやパッションフルーツみたいな果物の甘さがあるらしい。1500円ってとこかなあ。
デザートワインとしてもいいのかもしれない。

最後、
エスプリ デスチュエール/カーブ・サンジャン 店頭価格3200円。
国際コンクールで金メダルを取った、カシスの味わいあるワインだって。

合計、想定金額も含めると、ん・・・1万3500円くらい?
まあ、損はしてないけど、ちょっと期待度に対して80%の満足ってとこかしら。

まぁ、でも、ワインの味は値段だけではないところもありますからな。
自分の満足度と値段が比例しないことって結構多い。
こういう機会に、普段飲まないようなワインにチャレンジするのもいいのかも。
今回、福袋を手に入れる、というひとときの夢と祭りを楽しむことはおおいにできたし。

でもやっぱり福袋、ふたつとも、金額的には期待度が高かっただけに、ちょっとガッカリかなあ。
福袋で超得するのは、ほんの一部の人だけのようだ。おみくじで大吉当てるのとおんなじかしら。

そうすると、我々の今年の運試しは、中吉ってとこ。得しているのにちょっぴりがっかりするところが、福袋の福袋らしさたるところだなあ。

来年は大吉狙って、またチャレンジするぞぉヽ(・ω・´ )ノ
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