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中野あゆみのブログです。
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2008/12/04 (Thu) 09:06
仙台一泊二日の旅 二日目は松島で牡蠣 その2

前回の続き。

さんとり茶屋で満腹になった我々は、通行料のかかる福浦島ってどんななの?ついでにかき小屋の食べ放題ってどんな様子か見てみようと、海岸沿いに歩を進めることにした。

福浦島と赤い橋

ちょっと橋を渡ったらなかなかよさそうな景色が見えそうなものを、なんで通行料なんてとるかねえ?ちょっとガメツイと思う。
我々は200円の通行料が惜しいので見るだけ。(´・ω・`)/~~

そのまま歩くと、岸壁が城壁みたいに石で覆われていて、でも海がとっても近い無名の歩道が続いており、なんだか風情がある。

さらに歩を進めるとなんだかとっても海や牡蠣のにおいがしてきて、気付いたら牡蠣産地直売所の前にたどり着いた。
そこらじゅうに牡蠣の殻だとか、中身もつまってそうな牡蠣が放置されていて、「猫が見たら狙われるよ~(≡゚∀゚≡)」と心配するが、猫の姿は見当たらない。
カモメが集団でひと休みしている。
牡蠣直売所の前
このボートの中には牡蠣が山と置いてあるのだ。

産地直売所の方に目をやると、お母さん方がせっせと牡蠣を向いたり洗ったり、作業されている。
今日とれとれぴちぴちの牡蠣ちゃんを商品にしているのだろう。
これは、買わなくては。

かき小屋で列をなしている食べ放題目当ての観光客を目にしながら、産地直売所のドアを開けると、配送の手続きはこちらよーなどと、忙しそうな威勢のいいお母さん方の声が聞こえる。

松島地区漁業組合かき直売所
[住所]   〒981-0213 宮城県松島町松島字町内東浜12-1
[電話番号] 022-354-2269
[営業時間] 生かき販売期間10月~3月 8:30~16:00
[休業日]  1月1日~3日

生牡蠣をシャブリと合わせて食べたい、食べたいという心の欲求のままに、500グラム1200円の牡蠣をふたつ購入。ひとつは千葉の実家にお土産で配送依頼した。
500グラムの牡蠣、たーぷりだ。カップ3-4杯くらいだろうか。保存用の水でごまかされることなく、余すところなく牡蠣がつまっている。
生かき500グラム

持ち帰る方は、たっぷりの氷を入れてくれて、簡易包装。
配送する分は、箱代200円、仙台→千葉のクール便配送料740円で、その日は14時前くらいに訪れたのだが、翌日には到着するというスピード感。きっと実家の両親も新鮮な生牡蠣を堪能してくれるだろう。


2008年12月8日追記
電話で牡蠣を注文してみました。
今度は、殻つき牡蠣25ケ1000円と、前回と同じ生カキ500g1200円。
容量が少しおっきくなったので、箱代300円、送料950円、合計3450円に。
手続きの流れは
・現金書留に注文内容、到着希望日を書いて電話で教えてもらった金額を送付
・現金書留到着次第、発送準備
・仙台→東京だと、夕方発送翌日到着

という感じでした。現金書留の到着目安は、↓こちらでどうぞ
http://www.post.japanpost.jp/deli_days/index.html

カードで支払えないとこがちょっと面倒だけど、美味しい牡蠣ちゃんのためなら、、、
特別な日のためなら、、、ってとこでしょうか。



ちょっと話はそれるけど、後日、この生牡蠣でもって我が家はオイスターバーになった。
うふふ。
ツケダレは3種。
牡蠣のツケダレ3種
左から、
・ガーリックとごま油の香る塩ダレドレッシング
・レモン汁+ハーブソルト+チャイブの刻んだもの
・ゆずぽん+大根おろし

それを、塩水で洗った牡蠣ちゃん(ケーキ皿に満杯!)とともに。
オイスターバーでもこうはいくまい

れんげでひとつひとついただく。
このようにれんげで食べる

言わずもがなとは思うけど、、、
これが、もう天にも昇る美味しさ。

もちろん、シャブリとあわせる。西友で売ってた2000円しないシャブリだけどなんのなんの、相性バツグン。
最初シャブリだけで飲んだときには、酸味強すぎるかしら、、、と思ったのだが、どうしてどうしてその酸味が牡蠣とマッチして心地いい。
意外と、ポン酢ダイコンおろしソースとの相性もバッチリ。



今思い出してもヨダレが、、、
やみつきになってしまった。

松島地区漁業組合の産地直売は、お電話でも承ってくれるらしいので、今後も友人とのパーティとか、牡蠣好きであたってもイイ!というメンバーとのオードブルに大活躍しそう。
とってもいいめぐり合いだったのだ。

旅行の記録は、最終章に続く。。。
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コメント

おいしそー

仙台旅行お疲れ様でした。
あの飛行機は大変そうですねー。
そもそも、そんなのが飛んでいるのを知りませんでした(^^;やっぱり、高いの?
料理その他、全部おいしそうですねー!

ちなみに牡蠣は、生食用よりも、本当は調理用の生牡蠣のほうがおいしいそうです。
というのも、生食にするために、消毒用の水?にしばらくつけるので、味が薄まってしまうのですって。
調理用はどうせゆでるからと、本当の生のままなので、そっちの方が味は濃いらしいです。
ただ、危険が残るというのが問題(^^;
さあ、あなたはどっち?(笑)

死ぬ前に食べる一品かと思います

まるこさん、
コメントありがとうございます☆

仙台→成田間は、エコノミークラスしかなくて、しかもなんかちょっと狭いのに、片道16000円前後します。東京大阪間は1万円しないでいけたりするのに、この差はナニ??と思いますねぇ。ちなみに今回おおいに揺れたので、もちろんジュースなど機内サービスもなしです。

私も牡蠣は生食用よりも調理用のほうが美味しいと聞き及びまして、今まで死ぬ前にはスイカを食べたいと思っていたのですが、牡蠣&シャブリが長年のスイカの地位を奪いました。


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