プロフィール

achablog

Author:achablog
中野あゆみのブログです。
日々インターネットで調べたことをブログのかたちで残しておくことにしました。
途中で調べるのあきらめちゃったりするけど。。。

twitter

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

月別アーカイブ

小さな天気予報


-天気予報コム- -FC2-

最近のコメント

最近のトラックバック

ブログ全記事表示

まとめ

--/--/-- (--) --:--
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2008/12/03 (Wed) 11:39
仙台一泊二日の旅 二日目は松島で牡蠣

二日目の朝は河北新聞から。

ホテルのドアに差し入れられた音で目が覚めてしまった。
眠りが浅い。飲みすぎたみたい。興奮もしてるのかも。

新聞もニュースも元厚生次官の事件の犯人が出頭してきたニュースで持ちきり。
やれやれ、、と思う一方、テレビ欄裏側で松方弘樹大マグロを釣るというニュースを見て、ほっとする。
なんでも一生懸命やると結果が出ることもあるねーと勇気づけられた。

さて二日目は二日酔い気味の夫と松島観光。
仙台駅のコインロッカーは満室(?)だったけど、改札入って仙石線ホームへの途中のロッカーは割合すいていて、そこに荷物を預けた。SUICAで施錠&開錠。
ちなみに仙台はJR東日本の管轄なので、東京で普段使っているSUICAが使える。

仙石線は30-40分ほどだったろうか、先日の結婚式の様子を聞いたりしていたらすぐに目的の松島海岸駅に着いた。観光名所らしく、外国人観光客も含めた多くの人がわらわらと降りていく。
寒冷地仕様の車両につき、出るときにはすみやかに「開」ボタンを押さねばならない。
我々は人が押してくれた後に続いていった。

松島海岸駅は鉄道模型チャンネルに出てくるような、フォトジェニックでかわいい駅。
山を背に高台にホーム、1階下にロータリー、その先は海、という絵に描いたような場所だ。
もちろん、ホームからも海が見えて、雰囲気バッチリ。
松島海岸駅
もっと引いて撮ればよかった。あまりうまく撮れてないけど松島海岸駅。
いかにも鄙びた駅だが、SUICAも使えるしコインロッカーもあるのだ。

駅の横手には観光案内所があり、無料で地図などをいただける。
2時間くらいご飯含めて歩き回りたい、と聞いてみると、名所が集中しているので充分に歩き回れますよ、と教えてくれた。
まもなく予約した11時のクルーズの船が出港するので、乗り場へ急ぐ。

我々はインターネットで松島ベイクルーズという会社で予約をしたのだが、どうも乗車人数が足りなかったのかどうか、他の会社の船に乗ることに。
こういう説明って観光客にする必要があるんじゃないだろうか?
ホームページに記載されている船と違うから、契約不履行になるような気もする。
別に、実際乗った船に遜色あったとかそういう問題ではないんだけど、
ハイヤーを頼んだら乗り合いタクシーが来ちゃいましたヨ、といういただけない印象を受けた。

とうわけで我々が実際に乗り込んだのは、第三仁王丸、松島島巡り観光船のもの。
あまりにも混雑していたのでプラス600円でグリーン席に乗ることにした。

ほどなく出航、音声ガイダンス(日英)と手元の地図で、数々の島の由来や名称、見所をフンフン聞きながら、キラキラの陽光の中を船がすべっていく。
松島の景観
数々の島の中には崩れて形がかわったものもある。
写真の島は名勝鐘島、だけどよくよくみると一番左の島の塊が分離しそう。
生きている景観だ。

船の後ろのほうではカモメの餌付けで大盛況。
カモメが何十羽と船に併走しており、その鋭い目や上手な飛行をしばし楽しんだ。

1時間のクルーズはあっというまで、気付いたらもう12時のお昼時。
楽しみにしている、牡蠣ランチタイムだ。

松島に飲食店は数多くあって、連休のお昼時ともなると、まあそれなりに混むけれども、食いっぱぐれる心配はなさそう。
我々はもらった松島の地図に掲載されていた、このへんの飲食店の一覧&イチオシメニューの写真の中から、オーラを感じた「さんとり茶屋」に向かうことにした。
さんとり茶屋

ちょっとここで、大人の立ち飲み屋風か?とひるむ。
外に出されているメニューの写真を見ながらしばし悩むが、夫のぴちゃが
「中から威勢のいい声がしているから、きっといいよ。いってみよう」
と珍しく決断力を見せてくれたので、中に入ってみることに。

その途端、団塊世代のおばちゃん旅行らしき3、4人のグループが「はぁーおなか一杯」と満足そうに出てきた。疑いが確信に変わる。(コレハイケル!)

中に入るとカウンターがあって、威勢のいい女将さんと引退した元女将さんらしきひとがいらっしゃいませーと言ってくれる。カウンターの中にはいかにも日本料理の親方ですといった、白い二本線が入った帽子で刺身を作っている親父さん。
カウンターはほぼ満杯だったが、常連客が席を譲ってくれて、我々はその日とれたての牡蠣がデーンと置かれている目の前のカウンター席に通された。

座ったと思ったら後から後から観光客らしきひとがやってきて、予約の電話もひっきりなし。
旅行雑誌に載ってるのかな?

さて、メニューはいろいろあって、生牡蠣も食べられる牡蠣づくしか、隣の人が食べている海鮮丼か、いろいろ迷ったけどやっぱり私は地図にも掲載されていたかき丼をオーダー。
かき丼

それを見た夫のぴちゃはちょっと趣向を変えてか、値段が低めだからかかき雑炊をオーダー。
かき雑炊

それぞれ4つずつ、長さ7センチ、幅4センチ、厚み2.5センチくらいの太った牡蠣ちゃんが入っている。もちろんそれらは我々の目の前に陳列されていた、今朝とれとれピチピチの牡蠣ちゃんだ。

後で知ったことなんだけど、牡蠣って生が一番!と思っていたらそうでもなくて、
生食用の牡蠣ってアタル可能性のある内蔵が取り去られちゃった、ダイエット後のスカスカの牡蠣ちゃんなんだって。ダイエット前のふくよなな牡蠣ちゃんを、70度の熱で1分加熱したら殺菌OK、それを食べるのが地元のイチオシの食べ方なんだと。
なお、あたってもイイ!という人はふくよかな牡蠣ちゃんを生で食べるともうたまんない美味しさだとか。死ぬ直前に挑戦してみたい一品だ。

雑炊は牡蠣の出汁がたっぷり出てたけど、牡蠣の天ぷらはアツアツのトロトロ、牡蠣の海の味がジワーっとして泣けるうまさ。
味皇がアフロディーテの格好してうーまーいーぞーって言ってる。
本当はかき丼にオンセン卵をかけてぐわしっといくらしかったのだが、そんなことに気付かず、牡蠣の天ぷらをあっというまに完食。当然、丼にいっぱいの御飯もいただいて、おなかが重たい。
難くせをつけるとすれば、これで付属の味噌汁がゆず風味牡蠣すまし汁だったら最高ーと思ったが、普通の味噌汁だった。
いや、若輩者がナマ言っちゃいましたネ。m(。・ε・。)mスイマソ-ン

満腹のおなかをかかえて散歩するのだけど、続きは次回。


大きな地図で見る







スポンサーサイト

<< 仙台一泊二日の旅 二日目は松島で牡蠣 その2 | ホーム | 仙台一泊二日の旅 一日目は半一人旅 その3 >>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。