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中野あゆみのブログです。
日々インターネットで調べたことをブログのかたちで残しておくことにしました。
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2008/11/26 (Wed) 10:54
仙台一泊二日の旅 一日目は半一人旅

2008年11月23日(日)大安吉日は夫の学生時代からの友達Hくんの結婚式。
前日のいい夫婦の日に入籍して、ゲストハウス型の結婚式場でおおいにお祝いする、というわりかし盛大、準備万端なパターン。最近では珍しい。
私はあまり面識なく、お呼ばれされなかったけど夫についていってついでに仙台旅行をすることになった。

今日はそのふりかえり。

8:00 スーパーひたち4号 出発
スーパーひたち

白くてつやつやで、なんだかちょっと蚕みたいなフォルムのスーパーひたちは連休だからか、わりあい混雑していた。自由席は既に×。
スーパーひたちってそんなに人気路線か???そんなことなかろうと高をくくっていたら、甘かった。
よって、当初の節約路線と大幅に方針転換になっちゃうけど、グリーン車に乗車。
私は人が多いと、柿ピーやら加齢臭やらのにおいが気になって気分が悪くなっちゃうので、そこはケチピチャも気を遣ってくれたようだ。
グリーン車は1車両に7,8組という割合で、乗車率で行ったら4割ほどだろうか。
山側に一列、海側に二列の座席配置で、ゆったりとしている。
スーパーひたち グリーン座席

斜め前の初老のおじさんが手にしている本は「正論」。そんな雑誌があるだなんて知らなかった。
正論 2008年 11月号 [雑誌]正論 2008年 11月号 [雑誌]
(2008/10/01)
不明

商品詳細を見る


朝ごはんを食べていなかったので、上野駅の改札すぐ近くの「駅弁屋」で購入したお弁当と、ビールで早速御飯をいただく。
ちなみに「駅弁屋」ではSUICAで支払ができてなんだか便利。
後で知ったことだけど、駅のロッカーも次々SUICA払いできるようになっていて、そのうちDNA認証だとか、頭にICチップ埋めて支払いをする時代がくるかもねー
なんてヨタ話をしながら、プレミアムモルツ片手にワクワクの駅弁タイムだ。

ひとつめは
北海味メッセ
(マウスオーバーで開封)

北海味メッセ1500円。ウニもイクラもカニもホタテ入ってる!!!
そしてすごく美味しい!!!
カニはとってもジューシーだし、ウニも苦味雑味なく、でもちょこっと干されたウニさま。
右下の方にはイカとサーモンの塩辛?のようなものが入っていて、
これまたビールに合って最高!
駅弁で宴会、あると思いますっ!って頭の中で詩吟のお笑いの人が詠ってる。
ちょこっと添えられた菜の花のおしたしがこれまたにくい爽やかな苦味をともなった味付けで、今書いていてもオヨダが、、、

もうひとつは、
秋露のささやき
(マウスオーバーで開封、画像歪んでスイマソン)

秋露のささやき1300円。こっちも美味しかったけど、ま、雰囲気美人ってとこかな。
れんこんの天ぷら、たこの天ぷら、ぎんなん、そしてマツタケ御飯はめちゃめちゃマツタケ味が出ていて美味しかったけど、上品でガツンガツンはこない味。
私は北海味メッセの後に食べたから、分が悪いかも。
普段の食事でこのお弁当がきたら、きっと「うーまーいーぞー」って味皇が出てきたと思う。
そしてすでにおなかもいっぱい気味だったので、半分残してくれた夫に4分の一だけ食べてあげちゃった。
今度おなかがすいてるときに、また食べてみたいな。

今回、スーパーひたちの「レ」の時刻を調べてみようと思い立ったので(このネタはまたブログにアップするよてい)、結構忙しく、始終車窓の風景をチェックしていた。
読書するヒマなんてぜんぜんなかった。

上野から柏あたりはどんどんマンションが建設中で、大丈夫かねえ売れるかねえ
なんておせっかいな心配をしていた。
そのあたりからスーパーひたちはスピードアップして、どんどん茨城方面に進んでいく。
茨城に近いあたりから、関東平野って広いなーと思う、プラネタリウムのような空の広さ。
環水平アークだろうか、縦に虹がちょこっと出ていたり、ぽっかり薄いレンズ雲が見えていたり。
サングラスを持たなかったことを、後で後悔。
後でわかったことだけど、酒やけか、日焼けか、仙台についた我々はすっかり顔が赤くなっていた。

日立くらいまでは、田園や、雑木林、たまにススキの草原、そしてちらほらとたわわにみのった柿の木が見えて、なかなか飽きない。農家の軒先で干し柿が吊るされている様子も幾度となく見え、温かい気持ちになった。こういうマメな手仕事を見るのって、素敵な気持ちになる。

さて、期待の風光明媚な海は・・・?というと、これが実はほとんどレアで、海が見えたのは時間にして合計10分ほどだろうか。
チラ見できるのがほとんどで、大津港から勿来の間の海水浴場や、四ツ倉、久ノ浜あたりが一番きれいに海が見えた。
同時にそのころ、私の14年物の携帯のローミング機能が働いて、「デジタルツーカー」と表示され、いよいよ東北地方に来たのだなあと実感する。

貴重な海の風景

磐城太田で上野行きのスーパーひたちと行き違い、
武将で有名な相馬あたりになったら、もうだいぶん景色にも飽きてきた。
飽きてからも「レ」の時刻(=通過してしまう駅の通過時刻)調査でなかなか忙しく、本も読まずに車窓を眺める。

そんなこんなで4時間20分の旅を終え、仙台に着いたころにはお昼過ぎ。
仙台はひんやりしていて、空気がおいしく、いよいよこれから一人観光が始まるのだが、
長くなったので続きは次回。

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