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中野あゆみのブログです。
日々インターネットで調べたことをブログのかたちで残しておくことにしました。
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2008/10/20 (Mon) 12:20
豚肉の真行草

やっと風邪が治った。(咳は出ているけども、ウイルスがいなくなった感。)
なんのおかげかなー(´∀`*)

1.母が送ってくれた信濃のりんご(本当はシナノスイートを送る予定がサンふじになってたけど)
2.昨日食べたゲウチャイの豚肉サテー(スパイスたっぷり)
3.昨日食べたラ・バンボッシュの激ウマキャラメルバー

そのすべてかしら。
でもおかげで今日は瞳孔開き気味でとっても元気だ。
朝からなにやら仕事がはかどるし、スクワットも20回くらい軽々できちゃう。
やる気のあるうちに、あたためてあったワインを味わうための豚肉メニューをひとり美味しんぼで考えてみよう。

そんなメニューを考えたいと思ったきっかけは、こないだ盛り付けがヘタだなーと猛烈に思って、盛り付けについて少し調べてみたら、真・行・草という概念に出会ったことから。
盛り付けには真・行・草という概念があるらしいのだ。
もともとは茶道、転じて作庭・建築の概念だそう。

簡単に私が解釈したところでは、

真:正統派できっちりしており、隙がない
行:正統派をちょっと崩して柔らかくしている
草:ひとつ間違うと汚くなっちゃうギリギリ手前でわび・さびといった枯れたいい感じを出している

これって料理に応用できないかな?盛り付けじゃなくて味で?
と頭に豆電球がついてしまったのだ。

もちろん、そんな味わいの変化を楽しむ目的は赤ワインとのペアリング。
真・行・草、それぞれ特長のある味わいを楽しむことで赤ワインの変化も楽しむ。
これって酒飲みにはたまらん企画だー!!!
ちょうど、今度またお客様がいらっしゃる予定があるし、ボジョレーの解禁も近いし。

実験食材は豚バラ肉にしておこう。なんか食べたい。

「真」・・・普通に美味しい、手間隙を感じて美味しい
・豚肉の塩釜焼きローズマリー風味
・豚肉をなすとトマトで挟み焼きしたミルフィーユ

「行」・・・意外性のある美味しさ、ほっとする美味しさ
・豚肉の梅シソロール
・豚肉のスブラギ(ギリシャ風のサテーで、オレガノとレモンとオリーブオイルでマリネしておいたお肉の串焼き)

「草」・・・前衛的、実験的な美味しさ
・豚肉の3種スパイス焼き(カルダモン、ナツメグ、シナモンをそれぞれまぶした豚肉のソテー)
・豚肉の揚げだし風(揚げた豚肉を焼きおにぎりにのせ、柚子こしょう風味のとろみ汁をかけていただく)


それぞれのイメージの料理は思いつくけど、これってコースにしづらいというか、それぞれ世界が違いすぎて同時にワインを味わうにはちょっと感性がオーバーヒートしそう。

3日くらいに分けて、今日は「真」デーよ、なんてかたちで楽しむのが無難かしら。
でも連続でホームパーティ開催するのって、、、無理。

ゲストやその状況にあわせて、「真」じゃなくちゃダメなひと、「草」でも許してもらえる、楽しんでもらえる人って考えて、盛り付けやテーブルセッティングもそのテーマにこだわるか。

きっとそれが正解で、それが茶の湯にある日本人のもてなしの精神なのかもナー。
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