ぼーっと「
きょうの料理」を見ていたら、めちゃめちゃぐっとくる料理を紹介していた。
ぶどうジャムとマロンペーストの作り方。
ぶどうジャムもいいんだけど、マロンペーストに超ぐっと来た。
講師の先生は、「フランス人は食材の保存がとっても上手で、さまざまな料理にアレンジして長いこと楽しむんですよ~」とおっしゃっていた。
うーん。心をわしづかみにされたヨ。夢想するはフランスの収穫祭。とろけるナー。
作り方は簡単。
1.熱湯に栗を入れて人肌よりちょっと熱いくらいになったら
2.固い皮をむいて(包丁を栗の下の部分に入れてぐいっと剥く)
3.オーブンで渋皮をかりっかりにして
4.渋皮をむいて
5.フードプロセッサーでペースト状にして、砂糖水で煮詰める。
(私はこの段階でラム酒をたーっぷり加える)
今日あたりスイートポテトを作りたいなあと思っていたんだけど、それにマロンペーストをまぜたら高級な味になるんぢゃ???
なんだかムラムラと衝動を抑えられなかったので、早速近所の西友で栗とスイートポテトの材料を買い求め、マロンペーストを作った。
大相撲を見ながら、指がふやけるけどのんびり栗の皮むきをするのは、秋の収穫の幸せをかみしめるような気持ち。一袋、カップ4杯分くらいの栗の皮をむくのに、1時間半くらいかかった。大相撲を見ながらするのにとってもいい作業だ。
マロンペーストが500グラム入りのジャムの瓶にいっぱいになるくらいできてしまったのだが、そのうちのカップ1/2杯くらいをスイートポテトの素に混ぜてスイートポテトを作った。
ほんとはさつまいもを潰して作ったほうがもっとおいしいんだろうけど、たまたま西友でスイートポテトの素が見つかったので手抜きした。今日の主役はマロンなのだ。
10秒でできるホイップクリームを、ほんとに10秒で作って添えて、アールグレイの紅茶といただく幸せ。秋を堪能(´∀`*)
でもまだまだマロンペーストは余っているのだ。
よって、これの使い道を調べておくことに。
まあ、まずは王道の
モンブラン。
タルトや、リンクのように市販のケーキにのせるのもいいけど、クッキーをラム酒にひたして、しっとりしたところのクリームをぐいぐいっとのせるのもよさげ♥
酒飲み用のスイーツだ。
わしゃサケも好きだが甘いもんも好きだッってタイプ用。
マロンアイス。
キンキンに冷やしたボールに100円のスーパーカップとマロンペーストを混ぜて、例の
歌って混ぜるアイス屋さん風にしあげる。
ベイリーズもトロリとたらしたい。

マロン塩バターキャラメル。
塩バターキャラメルにマロンペーストを混ぜる。たまらんナ。
マロン キャラメルで検索したらこんな
マロンキャラメルケーキのレシピが。
妄想だけでもおなかいっぱい。
(ρw-).。o○
わお!
オーブンで焼くと渋皮はきれいにむけたのかな?
簡単でしたよ
栗を洗って、水からゆでて、沸騰してから10分たったらそのままさまし、お風呂よりちょっと熱いくらいで果物ナイフ入れてムキムキしたら、渋皮も一緒にキレイに取れました。その後はちょっと水と砂糖を入れて栗をにてマッシャーでペースト状にし、ラム酒をカップ1くらい入れました。
でもこのやり方だと、アクとかが雑味になるかもしれません。私はラム酒タップリなので気にしませんが・・・。
このペーストをスイートポテトに混ぜたケーキは、夫が会社に持って行きましたがかなり好評だったそうで、うれしかったです( ゚ー゚)v
生クリームにお酢をまぜるワザでは、白ワインビネガーを使ったら、超さわやかでコクのあるお菓子にぴったりでよかったです。
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