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中野あゆみのブログです。
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2008/09/16 (Tue) 12:41
After course you can do it

ウエディング&ハナムケパーティのふりかえりを。

今回は相当気合が入っていたので、メニューのペーパーアイテムも用意。
メニュー
結婚式などのペーパーアイテム無料ダウンロードコーナーで、テンプレートをゲットして簡単に作成した。
プリマージュ 無料テンプレート

では写真を・・・
盛り付けにも、写真にもまったく自信がないけど記録なんで(つд⊂)

前菜:サルサとアボガドの"幸せを重ねる"ミルフィーユ
(これはお二人の出会いがサルサということで・・・)
前菜
ドンタコスと、サルサソースをまぶしたトマト、レモン汁と塩をまぶしたアボガドで交互に並べたもの。
これは作って出すタイミングが超重要で、作ったら即食べるくらいのいきおいじゃないと、ドンタコスがしけっちゃう。
でも簡単でおいしい。

スープ:ウニとほたての"白い"ヴィシソワーズ かぶらに入れて うな玉稲荷添え
スープ
これはゲストに一番好評だった。
秘密はウニ。海水ウニが偶然近所のクイーンズ伊勢丹で販売されていたので。
牛乳にマッシュポテトの素、ホタテの出汁、ホタテ缶を入れてヴィシソワースをつくり、冷やしてから盛り付けるときにうにをスープと交互に投入。
ウナ玉お稲荷さんをそえた。


魚料理:白身魚のアーモンド焼き レモンバターソース マッシュポテトにピーマンとパルメザンチーズのガレット、ミニトマト添え
魚料理
これも、アーモンドがかりっとしていておいしかったんだけど、アーモンドが魚にあまりひっつかなくて苦労した。
レモンのソースもゲストはちゃあんと気付いてくれて、嬉しかった。
(メニューを出したからってのもあるけど、味わいを探索してもらえて嬉しかった!)


肉料理:ビーフ・ウェリントン(お肉をパイで"幸せと一緒に"包む) 赤ワインソースとバルサミコソースで いちじくの赤ワイン煮添え
肉料理
これはパイでくるまれた全貌をお出ししたとき、「ワーイ!」という驚きの声が嬉しかったんだけど、シェフ自ら取り分けますの段になって、パイはぼろぼろだわ、肉は固いわ、大変だった。
お肉をミンチ肉にしたほうがいいかも・・・。
赤ワインで煮たいちじくと、その残りとフォンドヴォーで作ったソース、バルサミコ酢でマヨネーズ風に作ったソースはわれながらおいしかった。
余ったのを、後日ローストビーフにつけて食べて、しあわせ(´∀`*)

デザート:"白い"パブロバ・ウエディングケーキ
デザート

これはうまくいった!でも盛りつけが、、、
どうしたらこう、かっこよく盛りつけられるかねえ。盛りつけって料理の中でかなり重要だと思うのだ。
盛りつけ方法習いたい。
まあ、食べながら、酔っ払いながら、席をたつ時間を惜しみながらの盛りつけには限度もあるけど。。。

パブロバは、卵白三個分をあわ立て、そこに粉砂糖200グラムを入れて固くあわ立て、かなり固まってきたらコーンスターチ大さじ1ぱいと白ワインビネガー大さじ1ぱいを入れて、メレンゲをしあげ、
130度で40分焼くところを、110度で1時間半焼いたら、サクっと最高のパブロバにしあがった。
いちごが旬でなく、手に入らなかったので、イチゴジャムをレモン汁と水で延ばしたものをソースにして、キウイ、オレンジ、ラズベリーをレモン汁につけたものをかけた。
市販のレモンシャーベットを添えて、甘酸っぱいデザートに。

おふたりにサルサを披露してもらって、それがまたかっこよくいい趣味だなあと思ったのですっかり感化されちゃった。近所のNHKの講座であるので、習っちゃおうかな・・・。

ミニャルディーズには、お土産にいただいた、ウイーンの老舗洋菓子店、デメルチョコ

これが超好みの味で、( ゚Д゚)ウマー だった。
しっかり甘みがあって、鼻腔をくすぐるカカオの濃厚な香り。
余韻がずーっとずーっと続いて、お口と鼻がチョコレート・キングダムに。

ウイーンのチョコレベル、高そう。いいなあウイーン。

これから新しい旅立ちをするふたりに、幸あれ!と心から思えた幸せなディナーだった。
ウイーンにも、きっと遊びにいっちゃうのだ。
(´∀`*)
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タグ : パーティ料理

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