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中野あゆみのブログです。
日々インターネットで調べたことをブログのかたちで残しておくことにしました。
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2008/09/12 (Fri) 22:04
course you can do it

ふぅー今週末はいよいよウエディング&ウイーン赴任カップルがいらしてのホームパーティである。
今回はいつもより気合が入っているのだ。
だってウエディングだもんね。ハナムケだもんね。

今回は4人なので、コース料理にすることに。
とはいえ、あんまり料理人に徹するのもパーティ中はエレガントでないので、なるべく食間の準備・サーブが大変じゃないものを。
ゲストのお二人はあんまりアルコール好きでないとのことなので、ハーブティをちょっと工夫して。
(でもノンベのホスト我々はワインを飲もう)

前回、縁起のいいものなどを調べて、こんなメニューとすることにした。

【料理】
前菜:サルサとアボガドの"幸せを重ねる"ミルフィーユ
(これはお二人の出会いがサルサということで・・・)
スープ:ウニとほたての"白い"ヴィシソワーズ かぶらに入れて うな玉稲荷添え
魚料理:白身魚のアーモンド焼き レモンバターソース マッシュポテトにピーマンとパルメザンチーズのガレット、ミニトマト添え
肉料理:ビーフ・ウェリントン(お肉をパイで"幸せと一緒に"包む) 赤ワインソースとバルサミコソースで いちじくの赤ワイン煮添え
デザート:"白い"パブロバ・ウエディングケーキ
ミニャルディーズ(チョコ・チーズ・ナッツなど、ゲストがおみやげにしてくれるそうなので甘える)

【飲み物】
ジャスミンとレモングラスのハーブティ 
ローズヒップティーのソーダ割り
シャンパン・白ワイン・赤ワイン

【買い物】
サルサソース、アボガド、トマト、ドンタコス、ライム、レモン、海水うに、ほたて水煮缶、ホタテスープの素、マッシュポテトの素、牛乳、サワークリーム、かぶ(なければ大根)、ウナ玉弁当、お稲荷さんの皮、しそ、白身魚(今回は舌ビラメ」)、アーモンド、マヨネーズ、小麦粉、レモン、ピーマン、パルメザンチーズ、ミニトマト、パイシート、牛フィレ肉、まいたけ、マッシュルーム、フォアグラの缶詰(鴨のパテ)、ローズマリー、タイム、フォンドボー、赤ワイン、バルサミコ酢、オリーブオイル、いちじく、クローブ、卵、粉砂糖、白ワインビネガー、コーンスターチ、いちご、レモン、生クリーム、角砂糖

【前日の準備】
・掃除と買い物をすませておく
・氷を作っておく

●パブロバを作る
1.卵白3個分を固くあわ立て、粉砂糖200グラム、コーンスターチ小さじ1、白ワインビネガー大さじ1、バニラエッセンス少々を加える。
2.クッキングペーパーで直径10センチ、高さ8センチ程度のわっか4つをつくり、それぞれにタネをいれる
3.130度に熱したオーブンにタネをいれ、40分ほどじっくり焼く(くれぐれも焦がさないように、低音で焼く)
4.オーブンに入れたまま冷やして、型紙をそっとはずす。

●いちごのコンポートを作る
1.レモン1個からレモン汁とレモンの皮をとる
2.レモン汁に砂糖大さじ1、イチゴのリキュールを大さじ1入れたところにイチゴを半分に割ったものを入れて少々煮る。
3.冷蔵庫で明日までオネンネ。

●いちじくのワイン煮を作る
1.赤ワインにクローブ、オールスパイスを入れ、半分に切ったいちじくを煮る。にくずれない程度。
2.冷蔵庫で明日までオネンネ。

●バルサミコソースを作る
1.パブロバで余った卵黄1.5個分をより分け、バルサミコ酢大さじ1、ハーブソルト、おろしにんにく小さじ1/2を入れて電動泡だて器で混ぜる。
2.オリーブオイルを少しずつ入れて、マヨネーズ状になるまであわ立てる。
3.冷蔵庫で明日までオネンネ。

・ローズヒップティーを作る(通常より濃い目)
・ジャスミンとレモングラスのブレンドティーを作る

・お皿を準備して取り分けておく

【当日4時間前の準備】
・シダを2枚とっておく
・タイム、ミント、ローズマリーをとっておく
・パイシートを冷蔵庫でやわらかくしておく

●ビーフ・ウェリントンの下ごしらえをする
1.まいたけとマッシュルームは刻んで塩コショウで炒める
2.牛フィレ肉は切り開いて、フォアグラ(鴨のパテ)を塗り、きのこを巻く
3.巻いた牛肉をタコ糸で縛り、赤ワインとフォンドボーをまぜた皿にのせ、上下3分ずつレンジでチン。
4.アルミホイルで巻いて粗熱がとれるままそのまま余熱で火を通す。
5.赤ワインとフォンドボーの残りにローズマリー、タイムを加えて火にかけ、煮詰める。仕上げにバターを大さじ1杯加える。
6.パイシートを厚み2ミリ程度に伸ばし、牛フィレ肉のまわりを包む。
7.卵黄の残り1.5個分を表面に塗る。

【当日3時間前の準備】
●ガレットを作る
1.ピーマンは細切りにしておく
2.オーブンシートにパルメザンチーズをちらし、その上にピーマンをのせて180度のオーブンで10分程度焼く。チーズがとけておせんべ状態になったらOK。
3.粗熱がとれたらできたガレットを三角形に切る。ひとりあたり2枚用意する。

●白身魚のアーモンド焼きの下ごしらえをする
1.舌平目は食べよい大きさに切り、塩コショウする
2.小麦粉とマヨネーズをまぜて舌平目の両面に塗り、そこにスライスアーモンドをくっつける
3.お湯をわかしてマッシュポテトをつくる

【当日2時間前の準備】
●ヴィシソワーズを作る
1.マッシュポテトの素と牛乳を入れて火にかけ、ホタテスープの素を入れて味をととのえる
2.とろみがついたらホタテ缶、サワークリーム、生クリーム半分をいれてしあげる
3.かぶ(または大根)はくりぬいて、レンジで8割火を入れておく
4.うには粗熱がとれたらスープに加えておく

●うなたま稲荷をつくる
1.うな弁のうなぎを細かく刻む
2.フライパンでいり卵をつくり、刻んだうなぎをいれて醤油・砂糖で味をととのえる
3.うな弁の御飯とうな玉をまぜ、刻んだしそをいれてまぜる
4.お稲荷さんの皮に少なめに御飯をいれ、フィンガー状にくるむ(一人2本作る)

●ミルフィーユの下ごしらえをする
1.市販のサルサソースに皮をむいたトマトのみじん切り、ライムの絞り汁をいれて混ぜる
2.レモン汁とレモンの皮をよういしておく
3.アボガドを細かく刻んでレモン汁をいれ、塩で味をととのえておく

●パブロバの飾り付けの準備をする
1.生クリームをあわ立て、いちごのリキュールとブランデーを入れてしあげる
2.パブロバに生クリームを渦巻状にかけて、冷蔵庫で冷やしておく

【当日1時間前の準備】
●盛り付け皿の準備をする
●テーブルセッティングをする
●ビーフ・ウェリントンのソースを取り出しやすいように、バルサミコソースはコルネにいれておく

●スープをしあげる
1.かぶらのなかにスープをいれ、皿にもりつける。お稲荷さんを添える

●白身魚を9割仕上げる
1.バターを熱し、白身魚を両面焦げ目がつくように焼く
2.白ワインを入れて蒸し煮し、火を通す
3.魚を魚焼き器に移動しておく
4.魚を取り除いたフライパンにレモン汁、バターを入れる
5.水にとかしたコーンスターチ少々でとろみをつけ、刻んだチャイブをまぜておく

●ミルフィーユを仕上げる
1.タコスをひき、トマト/タコス/アボガド/タコス/トマト と重ねる
2.ライムの皮とレモンの皮、レモンタイムで飾りつける

●魚料理のお皿を準備する
1.マッシュポテトにガレットをさし、ミニトマトとレモンタイムをそえておく

【ミルフィーユが終ったら】
1.魚焼き器で2分白身魚を焼いておく
2.皿にもりつけ、レモンバターソース、をかけて出す
3.ビーフ・ウェリントンをオーブンにいれ、200度のオーブンで20分セットして焼き目をつける

【白身魚が終ったら】
1.皿に赤ワインソースとバルサミコ酢ソースをのせ、ローズマリーといちじくを添える
2.大皿にシダをひいてビーフ・ウェリントンをのせ、テーブルでとりわける

【肉料理が終ったら】
1.生クリームののったパブロバのうえにイチゴのコンポートをのせてしあげる

さーがんばるぞー (`・ω・´)

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コメント

うひゃー大変そう!
週末はいかがでしたか?大成功?

なんとか・・・

まるこさん コメントありがとうございます。
大成功とは言わないけど、、、
一生懸命がんばったので、喜んでもらえたみたいです
(´∀`*)

「おいしい」と言われるととっても嬉しいのです。
将来、B&Bをニュージーランドでひらけたらな・・・なんておぼろげな夢をもっているので、これも修行のイッカンです。 (`・ω・´)

おお、すごい!

ニュージーランドでB&Bですか!素敵ですね!
頑張ってください!
ニュージーランドも行ってみたーい。

がんばります(´∀`*)

まるこさん ありがとうございます。
ニュージーランド、のんびりしていて、雄大な景色で、おいしいワインもたくさんあって、ステキですよ~。
20年先か30年先かわかんないけど、B&Bひらけたらいいなあ!

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