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中野あゆみのブログです。
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2008/09/02 (Tue) 12:39
回想:ニュージーランドのワイナリー巡り マルボロ編 その3

前回の続き、マルボロのワイナリーツアー体験談。

ハイフィールドでステキなごはんを目にしながら食べることができず、
ツアーメンバーの落胆とアルコール疲れはあきらかに目つきに出ていた。
「今日は飲みまくるために来たのよ~!!!」と威勢のよかったおばちゃんは、用意がよくてプレッツェルみたいなスナック菓子をポリポリ。そうして、「いかが?」と我々にアメちゃんをくれた。
いやー、全世界でおばちゃんはアメちゃんをくれるもんなのかなぁ、と感動。
しかも、「何味がいい?」って種類がいろいろあるところ、夫には不人気で余っちゃうミント味みたいなのをあげるとこまですっごく似ている。

ガイドさんはそんな雰囲気を察したのか、
「次のマッドハウスでは、軽食を食べる時間をとります。こちらは自家製オリーブオイルもすばらしく、オリーブオイルのせっけんや、さまざまなフレーバーのオリーブオイルなど、おみやげもありますからぜひ見ていってください。」とのことだった。

Mud House
http://www.mudhouse.co.nz/
193 Rapaura Road
Woodbourne, Marlborough
ブレナムの街から空港方面に6号線をまっすぐ進み、Renwickの街では道なりに6号線をそのまま進み、右折して62号線Rapaura Roadに入る。入ってから1キロ程度走った左手。
ブレナムの街から車で約10分。


2005年当時では、カフェとJeymarSopeShopが併設されていたのだけど、現在のMudHouseのサイトにはそのような情報は見られないので、移転したのかも。
カフェは道の駅といった雰囲気で、もちろんワインの試飲もできるのだけど、カウンターの人もなんだかカジュアルでバイトのおばちゃんといった雰囲気。
マイケル・クーパーの指南書を目ざとく見つけて、「ちょっとそれ貸して~、なんて書いてあんの?」と奪い、「フーン、でもそれマイケル・クーパーが勝手に言ってることでしょ?ワインは自分で判断しなくちゃ」なんておっしゃる。
そんなMudHouseの評価は、シャルドネ3つ星、リースリング4つ星、ソーヴィニヨン・ブラン3つ半、ピノ・ノワール3つ星、別ラベルLe Grysのシャルドネ3つ星。
ちょっとイマイチ感ただよう評価。だから指南書に好意を持たないのかしらん。
もうすでにおいしいソーヴィニヨン・ブランさんざん飲んだから、そろそろ赤いワインを、、、とのことでピノと、でもやっぱり4つ星もとリースリング、ほんでラベル違うのはナゼー?とシャルドネ試飲。したらしい。
もうだいぶ、酔いがまわってきている。ので、忘れている。
味はだから、あんまり覚えてないけど、結構エグ味とか雑味があったなぁ、と思ったような・・・。
酔っ払ってて香りを楽しむ余裕なかったのだ。評価する資格なし。
その前にアメちゃんなめてたしさ。
ちょっと冷やそう、ということでカフェでパイなどの軽食と水を頼み(ワインもさらに飲んだかも・・・)、目の前を流れているクリークと、ヨチヨチ歩くあひるさんなどを眺めてしばしなごんだ。
MudHouse
ここで、おみやげにオリーブオイルを買ったのだけど、意外に大ヒットで、夫のぴちゃはこのオイルを使うたびに「ニュージーランドの味がする♥」と目を細めていたし、グルメな友達にも「このオリーブオイル、おいっしいねえ」なんて大好評だった。
私は油はサラダ油が一番好きで、その次ゴマ油で、オリーブオイルをパンにつけて食べるのも、
「オリーブオイルの味がするなあ」と思うだけでおいしいとはあまり感じないので、うまく言葉にできないが、、、フレンチレストランなんかでバゲットと出されるオリーブオイルと同じ味。それってたぶんいいんだろね。

ここで5+3~4。合計8~9杯。(もちろん一人あたりの量です)
そりゃ、酔っ払うわけだヨ。
Mud Houseのワインも、日本で手に入れるのは難しいみたい。


続いて訪問したのは、MudHouseの隣にある、No1 Family Estate。

No1 Family Estate
http://www.no1familyestate.co.nz/
Rapaura Rd, RD3,
Blenheim. MARLBOROUGH

MudHouseの隣。MudHouseより、ちょっと西側。6号線に戻るかんじ。


白状しよう。すいません。もう酔っ払っててほとんど記憶なし。
「イエーイ、ナンバーワーン ファミリー!!!」なんて周囲の人と乾杯したような、しないような・・・。
大好きな泡(だったらしい)なのに、覚えていないとはこれナニゴト?
マイケル・クーパー指南書にもなぜか項目がなく、評価もなにも手がかりなし・・・。
記憶も泡とキエル。


おそらく、ここで10杯目。


続いては・・・道なりに行って、Hunter's。

Hunter's
http://www.hunters.co.nz/hunters/jsp/home.jsp
↑のページ、左下からダウンロードできる、マルボロのワイナリーマップは超便利です。
ツアーでもらったのもコレでした。

Rapaura Road,
Blenheim MARLBOROUGH
ブレナムの街から空港方面に6号線をまっすぐ進み、Renwickの街では道なりに6号線をそのまま進み、右折して62号線Rapaura Roadに入る。入ってから4キロ程度走った左手。
6号線とRapauraRoadをつなぐショートカットの道、JacksonsRdを使うともっと近いけど、確か砂利道。
ちなみにJacksonsRdにはクラウディ・ベイがある。
ブレナムの街から車で約15分。


ここも・・・記憶なし。さすがハンターズ、お金持ちの家にありそうな、鹿の首とかが壁に飾ってあったような・・・。店の前に犬がいたような・・・。犬とたわむれたような・・・。
マイケル・クーパーさん指南書では、Breideckerという見慣れない白品種3つ星、シャルドネ4つ半、ゲベルツトラミネール4つ星、リースリング4つ星、ソーヴィニヨン・ブラン5つ星、レイト・ハ-ベスト・ソーヴィニヨン・ブラン4つ星、ピノ・ノワールとシャルドネ、ピノ・ムニエのブレンドスパークリングが4つ星、ロゼが2つ半、メルローとピノ・ノワールとカベルネ・ソーヴィニヨンのブレンドが2つ半、ピノ・ノワールが3つ星、と手広くやっているみたい。
手元メモでは、シャルドネ、リースリング、ピノノワールを飲んだらしい。バーカバーカ。
なぜそこでソーヴィニヨン・ブランを飲まないのか。せめてレイト・ハーベストを飲まないのか。
多分、周囲の人が飲んでるのを「私も~」ともらったに違いないのだ。
味は全く覚えておりません。



ここまでで13杯以上、ボトル1本分は飲んでしまった。


もうだいぶお疲れメンバーを前に、ガイドさんが、
「さて、これからどうしましょうか?だいぶ、飲みましたか?クラウディ・ベイに行くか、最後にチョコレート工場に行くか。どっちにします?」
クラウディ・ベイ、、、評価の高い、一流ブランドのワイナリー、ぜひ行きたい気もするけど、もうかなりグロッキーだし、、、なんて弱気に思っていたら、
ツアーメンバーの空気は「チョコレートに決まってるジャン!」だった。
「ノー・モア・アルコホール!」なんて声も聞こえる。あんたたち、さっきまで大喜びで飲んでたのに。
でも白状すると、私も同じ気持ちだよ。
ナカノ・ケチピチャ(=夫)は(買わないでも心苦しくないタダ飲みチャンスを逃すだなんて・・・)ってちょっと思ってたみたいだけど、小さな小さな声は聞き届けられず。
最後にチョコレート工場に向かう。


Makana Boutique Chocolate Factory
https://secure.makana.co.nz/default.aspx
Rapaura Road,
Blenheim MARLBOROUGH

Hunter'sからそのままSpringCreek方面へRapauraRdを走り、
O'Dwyers Roadsで右に曲がってすぐ。
ブレナムの街から車で5分程度。


アルコールで血糖値の下がった我々にあまーいチョコはおいしく、オレンジの皮にチョコがかかったのだとか、メルローのガナッシュが入ったトリュフだとか、いっぱい味見させてくれる。
作ってる様子が観察できるのも、楽しい。
今までワイナリーでは買わなかった人いたけど、ここではほぼ全員が何かしらお買い上げ。
チョコレート工場のママも、この酔っ払い/気前イイ集団に大喜び。
水までサービスしてくれた。やさしいのだ。

日本でおみやげのこのチョコを食べたら、ウーン、おいしいけど感動するほどじゃないなあ、って思ったから、きっとあれは低血糖マジック。もしくは、輸送中に品質が落ちたか。
涙が出るほどおいしかったんだがなあ。


-------------
そんなんでツアーも終り、私もここまでなんとか書くことができてほっとしているのだけど、
次回行くとしたら、、、
・クライディ・ベイとヴィラ・マリア、スパイ・バレーなど有名どころに行ってない。行かなくちゃ。
・Renwickあたりの、アコモデーション併設ワイナリーに泊まって、自転車か徒歩でワイナリーめぐりをしよう
・マルボロ滞在に最低3日はとろう
 1日目はツアー
 2日目は徒歩or自転車
 3日目は車で購入
・ワインイベントをねらって行ってみよう

ってとこかしら。
これから行くよ、っていう大変羨ましい方は、試飲予約制のところもあるので、事前にチェックしてみてください。

ニュージーランドワイン総合サイト ワイナリーを探すページ
http://www.nz-wines.co.nz/index.php?module=Winery&action=SearchForm

次回は、過去の旅行資料をひっかきまわしてから、セントラル・オタゴ編を書きます。
ちょっと休みます。
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タグ : ワイン

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