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2008/08/30 (Sat) 14:06
回想:ニュージーランドのワイナリー巡り マルボロ編

BAR KAY@門前仲町つながりのnahoさんがこないだお話したNZワインイベントに行ってらして、ステキな記事を書かれたので、
私もNZワインネタを発掘してみよう。
(nahoさんブログからたどり着いてこられる方々がガッカリしないようにしなくちゃネ)

nahoさんのグルメブログ→旅好き美味いもの好き

私がNZワインにはまったきっかけは、NZ航空でいただいた機内食から。
下線ひいたリンク先をご覧いただきたいのだけど、
ワインは白・赤・デザート、飲みきれないくらい種類が出てくる。
わがままに、
「二人で少しずつ、全種類飲み比べてみたいのぅ・・・」とお願いしてみたら、呆れ顔されながらも
グラスをじゃんがじゃんが並べて、全種類用意してくれちゃった!!!
「スカイ・ワイナリーだ」なんて調子にのって喜んで飲んでたら、おすすめのワイン&ワイナリーを教えてくれたり、とってもフレンドリーで、NZ愛にあふれている乗務員の方々のおかげで、すっかりNZワインに興味津々になってしまった、のが事の始まり。

もしNZにご興味のある方は、
こないだ旅行業界のNZフェアに行って勉強してきた夫に、もしよかったら旅行手配頼んでみてください。

ウェブトラベル:夫の自己紹介のページ
http://www.webtravel.jp/cgi-bin/consultant.cgi?PID=388
マイルを利用した旅行など、超個人的なことを相談できますよ☆
ただし、ちょっと仕事はじっくり派なんで、2ヶ月先くらいとか、時間に余裕を持っていただけるとありがたいです☆
相談方法でわかんないことあったらこのブログにコメントorメッセージをお寄せください♥

前置き長くなったけど、ともかく今回はNZのワイナリの体験談。

それは2005年9月のことで、南半球のNZの季節は初春、まだまだ肌寒く、ぶどうは芽吹いているかいないか、くらい。
NZ南島、クライストチャーチからちっちゃい飛行機に乗ってブレナムという、ソービニヨン・ブランで有名なマルボロ地方の拠点空港に到着するはずだった我々は、
天候不良のため(わりによくあることらしい)、8人乗りバンにぎゅうぎゅうづめになって地上を振替輸送、というはめに陥っていた。
3時間のドライブは飛行機の長距離移動に追い討ちをかける、相当体にこたえるものであった。
なにせ、8人もの乗客が皆始終無言なのだ。
おっきいNZ人は、結構おだやかでおとなしい。
トイレ休憩だってロクになくって、夫がついに「ヘルプ!イツ エマージェンシー!!!」って言ってやっとのことで行けたくらいなのだ。その後皆さん血相変えてトイレに飛び込んでいたから、みんな我慢していたんだなあと思ったものだ。
ブレナムで予約しておいたHertsのレンタカーも、到着時間が予定と違ったからスムーズに借りられなかったし、クタクタでけんかしながら夕闇濃いブレナムの街を適当にドライブして目についたモーテルに入ったのが、
実は、幸運の始まりだった。

そこは、Chateau Marlborough

NZでアコモデーションを探すのは簡単。
ほとんどのアコモデーションの玄関に、政府観光局発行のクォールマークという品質保証のマークがついている。それを目安にすると、まずハズレがない。
シダ植物のマークの下に星で評価が描かれていて、5つが最高。
我々の場合、3つ以上だったら、まず文句ないし、4つ以上だったら、バスタブにジャクージーがついてる部屋があったりして、かなりイイ(≧∇≦)b
そのマークを探して、大通りをドライブすれば自然と見つかるし、心配だったらiSITEという、ビジターセンターで聞くと、予約まで完了してくれるので、アンシン。
Hertsの地図にはiSITEの位置が書かれているし、iSITEでついでにいけてるレストランでのディナーの予約だとか、おすすめのワイナリーを教えてもらうとか、もできちゃう。
とっても頼りになるビジターセンターなのだ。

ちなみに、今までiSITEに頼んでみたリクエスト。
・バスタブのある、スーパーに近いモーテル、予算150ドル上限で教えてほしい
Fleurs Placeという、NZ航空CAさんおすすめのレストランの予約と、そこまで徒歩でいけるアコモデーションの予約、そこまでの行き方を教えてほしい
・評価の高いワイナリー、レストラン併設のワイナリーを数箇所と、景色のいいドライブルートを教えてほしい
・ペンギンを今から(午後3時)見られる場所を教えてほしい

・・・どうでしょうか?結構面倒くさい質問していると思うんだけど、iSITEのデスクの人は、みーんなその土地のことしっかり把握してるから、サクサクお答えしてくれて、とっても手回しもいいの。
もう、毎回大感激である。

また話がそれてしまった。

今回はワイナリーの話、ワイナリーのはなし・・・

宿泊を決めたシャトー・マルボローは、
こじんまりとしたキッチン、ちっちゃなダイニングテーブルに椅子2脚、
大きいキングサイズベッドがあって、窓が大きく、清潔でナカナカいい感じ。
一応バスタブもあって(ジャクージじゃないけどね)、
ロビーでコーヒーが飲めたり、NZの高級雑誌が置いてあったりして、ホテルというよりは高級感のあるひとんちの山荘に来たイメージ。
実際、ロビーのカウンターで人の気配はあまりなかった。。。

部屋に、申し訳程度においてあった観光案内に、
「ワイナリーツアー、半日15$」のパンフレットがあって、電話してみると、
「OK-明日ホテルまでピックアップするよー」と景気のいい返事。

クタクタの我々は、ワンブロック先にあったCountdownという現地のスーパーマーケットで、適当な夕食を手に入れてもう寝てしまおうと思ったのだが、
このスーパーがなぜか超レベルが高かった。

お惣菜が多い。それも、ちょっといい感じ。
にんじんのサラダだとか、ローストビーフだとか、キドニーパイだとか。
溶かして飲むスープも種類が多い。
我々はNZで飲むインスタントスープが大好きなのだ。
マッシュルーム味が、とくにおいしいと思う。
そして、マルボロのワインが激安でたくさん。
有名な、ヴィラマリアのソーヴィニヨン・ブラン、日本で買ったら当時2500円下ることはまずなかったのだけど、ここだと15ドルとか。



マルボロのひとたちは普段からグルメなのかぁーと、感心しきり、疲れをとることに専念したマルボロ一日目の夜だった。

・・・ぜんっぜんワイナリーの話出てないけど(なんか今日は脇道にそれてばっかり)
今回はここまで~、、 ちかれました。

m(。・ε・。)mスイマソ-ン
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