ここ数日秋を感じるいい気候。少しはお外で活動しましょうかねえ、という気にようやくなってきた。
暑さを理由に水遣り以外の手入れをほったらかしにしていた我が家のベランダも、手入れをする気分になってフラフラしていたら、鳥の落し物由来の植物が結構大きく育っていた。

ひとつに見えるけど、実は同じ根元からふたつ生えていて、
ちょっと大きく存在感のある植物Aと、

ツヤっぽい植物B

の2種類。どんな場所で、どんな花・実がついていたんだろう。
そうして鳥が食べて、そして我が家の鉢にウ○チして、こうなったのだ。
これに気付いた当初は、枯らしてしまおうか・・・など残酷なことを少し考え、水遣りも鉢一倍適当だったのに、猛暑にも負けずぐんぐん育った、この丈夫さはスバラシイ。なかなかかわいい葉っぱだし、どれ、ちゃんと育てようか、しかし同じ根元から出てきているからとりあえずは鉢を分けなければ、と思っていたのだが、ハタと気付いた。
植物には毒のあるものも多数あり、かぶれるとオオゴトなのだ。
最近健康運が大凶である。
寝違え、38度の熱を出し、寝相の悪い夫から生目に肘鉄くらって数分失明危機に陥り、指をつめたり、青あざができたり、靴擦れしたり、散々な1週間なのだ。
こんな風に運のないときは、じっとしているに限る。
植物は山登り好きな両親が詳しいので、メールで画像を送って聞いてみることにした。
特に父は、青空トイレを厭わない磊落で田舎育ちな人なので、実際コトに及んで局所をかぶれさしてしまったこともあるという頼れる経験者だ。何か知っているだろう。
特に、植物Aが怪しい。
これ、虫を寄せ付けないというふれこみのニームの木によく似ているので、そのセンで捜査をしていったらセンダン科だという。うまくいったらセンダン科のビャクダンで、いい香木なのだ。
でも悪くすると
ハゼの木、これも日本工芸にはかかせない木だけども、ウルシとおんなじでかぶれたらエライ目にあうのだ。
植物Bは、みかんだったらいいなあ(´∀`*)ウフフ
と思っている。
夏にアゲハチョウをたくさん見たのだが(ノーマルなのも、アオスジアゲハも!マンションの13階ですが、来るのです!!!)
アゲハチョウといえばみかんの木。
そしてこの植物たちを落としていったであろう、ヒヨドリも大好きな食べ物だ。
両者ともに、まだ花を咲かせていないので、捜査の材料としてはちょっと弱いこともあるけど、、、
父の判断が楽しみなのだ。
タグ : 園芸
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