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中野あゆみのブログです。
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2008/08/12 (Tue) 11:24
実験グルメ:BAR KAY@門前仲町のウニの冷製パスタを作りたい その2

前回からのつづき。

門前仲町にあるワインバー、BAR KAYで出されためちゃめちゃ美味しいウニの冷製パスタをなんとか自分でも作りたい、っちゅうあがきネタ。

BAR KAY、およびウニの冷製パスタについては エース常連nahoさんのブログをご覧くださいマセ。
私のブログまでリンクしてもらっちゃって、(/ω\)照れる。。。

こんなに早く2回目を作るとは思ってなかったんだけど、
前回、「ウニが違うね。。。」と哀しそうな顔をしていた夫が、珍しくグルメヘゲモニーをとって、東京駅八重洲口駅前にある、北海道アンテナショップ「フーディスト」で「海水ウニ」を買ってきてくれた!
海水ウニ表
海水ウニ裏

なんでも、店頭で売られていて、1000円だったという。
ので、これを使って再チャレンジしてみる。

なんかね、ネットで調べてみると、売られているウニはその色艶カタチをキープするために、みょうばんを使っているんですと。
そのみょうばんが、苦味を出しているんですと。チリ産なんて、とおーい地球の反対側からわざわざくるものだ、みょうばんガッツリ施されていて当然だ。
殻付きのウニなんて、テーブルに出てくるときには溶けてるの多いもんね。ウニって繊細なんだ。
見た目は手ごわくて激しいのにね。

ウニの冷製パスタ チャレンジレシピ
【2人分 材料】
海水(塩水)ウニ65グラム(100グラムは欲しかったナァ)、完熟トマト1個、にんにくのすりおろし小さじ1/3、サワークリーム小さじ2、塩、フェデリーニ。

【作り方】
①トマトは皮をむいてタネの周りの果肉を取り出し、茶漉しで果汁を漉しとる。
②残ったトマトはくし型切り。
③トマトの果汁にサワークリームを小さじ2入れて、よく溶かす。
④にんにくのすりおろしたものを小さじ1/3入れて、きつめに塩味をつけておく。
⑤海水ウニを、飾りの分をよけてそれ以外をソースに溶かし込む。

・・・この時点で、ちょっと不安が。にんにくの香りがキツすぎるような。。。

⑥ボールに氷水を用意しておく。
⑦沸騰した湯にフェデリーニを入れて、4分ゆでる。
⑧4分たったら、10秒ごとに味見してアルデンテを確かめる。
⑨アルデンテになったら、1分タイマーをセットしてゆでる。ざるを用意しておく。
⑩タイマーがなったら即パスタをざるにあけ、さっと流水で粗熱をとる。
⑪すかさずパスタを氷水につけて泳がせる。
⑫パスタの水を丁寧にきって、ソースとからめ、トップにウニ様とチャイブの刻んだものをかけて、できあがり。

ウニの冷製パスタ その2

さて、今度はどうか???
トップのウニ最高。あまーくて、優しい、とろけちゃうウニさま。

パスタは。。。
真剣勝負したので、湯で加減はプリプリナカナカいいかんじ。でもデユラム・セモリナの味がしない。
ディチェコのパスタってダメなのか?私の腕の問題か?(そうだろうたぶん)
そしてソース。味はいいんだけど、、、パンチ力、ありすぎ。
にんにく利きすぎ。にんにくの絞り汁耳掻き1杯くらいでいいのかも。
そしてあろうことか、ウニが、ウニが、、、遠く遠くの蜃気楼になってしまっている。。。
BAR KAYでがつんと感じたウニのウニ味はどこへ行った???

夫のコメント
「やっぱり難しいんだねぇ」
ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!

一緒に飲んだ、マウント・ディフィカルティのシャルドネとは超あっていて美味しかったけど。。。
ウニさま、嗚呼ウニさま。


このシャルドネ、ニュージーランド航空のCAさんに、
「ニュージーランド南島のクロムウェル付近でワイナリーに行くんだ~♪」
とお話したら、絶景だし、ワインもおいしいのでぜひ行っておいで♥と教えてもらったワイナリー、マウントディフィカルティのもので、オーク樽の風味も豊かな、素晴らしいシャルドネ。
日本で買ったら高いネ。ワイナリーでは20$くらい。

話をウニの冷製パスタに戻すと
今回作ってみて痛感したのが、
料理って料理人のキャラクターが出ちゃうってこと。
私の料理って、たいがいパンチ力ありすぎ。だから、お酒には合うんだけど、上品な味って出せたためしがない。

一方、BAR KAYのパスタは、、、
繊細にして上品、これがぴったしくる。
BAR KAYで、マダムがいっつも料理されている光景を見てて思うんだけど、所作からして違うのヨ。
どこか、和風。抹茶をたてているような、流麗にして静かな所作なのよねー。
サラダの野菜なんかも、いつでもシャキっとしていて美味しいし。
レモンの香りも、鼻のそばでプシュってされたみたいな、新鮮な香りがするし。

BAR KAYのオーナー&マダムはソムリエご夫婦だから、とぎすまされた嗅覚でもって、料理を洗練させてらっしゃるのだろう。
イヤ、近づこうだなんて野望持って、失礼いたしましたっ。
でもね、私もね、おいしいものをゲストに出したい、その一心なんですヨ。
わかっておくれよドルバッキー。

そのうちまたリベンジします。
BAR KAYの味は私には出せないけど、私らしいパンチ力のあるちょっと下町なウニの冷製パスタ。
邪道な手も使っちゃう、B級パスタ。

・・・きっと、美味しいものは、満足のちょっと手前にしといたほうがいいのだ。
BAR KAYの8月の楽しみ、きっとそれでいいのだ。
そういうことにしておく。
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コメント

頑張ってますね~。
しかし、そのことよりもニュージーランドのワイナリーがとても気になります。
ここにはもう行ったのかな?それともこれからお出かけ?

ニュージーランドのワイナリー!!!

nahoさん
こんにちは!ウニまた食べにいかれたんですね~♪

NZは大好きで、我々よく行くんです。もちろんワイン好きなんで、今までにマルボロ地方、セントラルオタゴ地方のワイナリーめぐりをしたことがあります。

どちらも相当楽しめました!タダで味見して、薀蓄聞いて、気に入ったのを買うってことが、もう楽しくて楽しくて!
もしワイナリーめぐりをされるご予定があるなら、CUISINEのWINEカントリーって雑誌を輸入するか、現地で調達されるととっても参考になると思います!
http://www.mags4gifts.co.nz/special_offers.html#72
これと、マイケル・クーパーさんという現地ワインテイスターの方のミシュラン本もわかりやすいです。
http://www.amazon.co.jp/Michael-Coopers-Buyers-Guide-Zealand/dp/1869589467
リンクは古いですが、現地本屋さんですぐに見つかります。

我々は、その記事の☆の数などを参考にして、isiteという旅行インフォメーションセンターに廻るべきワイナリーを聞いて地図にマークしてもらって、1回に6件くらい廻っています。(´ρ`)

うーん、行きたい・・・。
8月27日に、六本木でNZワインのイベントやるようです。我々はちょっとイケナイのですが、、、
ご参考までに♥
http://www.nz-wines.co.nz/taste/event_jp.html

いいですね~ NZのワイナリーめぐり。
詳しく教えてくださってありがとうございます。
今のところ、NZに行く予定はないのですが行ってみたい国ではあるので、
機会があったら是非めぐろうと思います。
でもその前にNZのワインを飲んでみなくては!
ってことで27日に六本木ですね。

お話していて、超行きたくなりました、ワイナリー。
マルボロ地方なんて、空気からしてワインの香りでしたよー。テロワールの香りなのかなぁ?
27日の六本木も行きたいけどー
アウアウアー。今回はダメだなあ。

もしnahoさんが行かれるのだったらブログに書かれるの楽しみにしています☆
|`・ω・)ゝ”

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