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中野あゆみのブログです。
日々インターネットで調べたことをブログのかたちで残しておくことにしました。
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2008/07/25 (Fri) 12:24
course you can do it

花火シーズンの到来である。
まず最初にして最大に楽しみな、隅田川の花火。今度の土曜日にバチンバチンあがる。
我が家からは10円玉~5円玉くらいで見えるので、冷房の効いた部屋で、TV中継と共に楽しめる。
てゆーか、TVメインでたまにリアル、て塩梅になっている。
が、TVで映っているものを同時に自分中継で見ていく楽しさはナカナカのものだ。
そこで、ゲストを招いてちょっとしたパーティをするのだ。

今回のテーマはベトナム・アジア料理。まだベトナム熱が続いているので。
ゲストは皆年下で、食べ盛りの大学院生もいるので、肉も用意しなくっちゃである。
花火の前に大物を食べて、花火を2時間くらい見ながらダラダラ食べていく料理を考える。

【料理】
・生春巻き
・青いパパイヤのサラダ風にんじんサラダ
・えびチャーハン
・韓国風唐辛子漬焼肉、チョリソーソーセージをホットプレートで焼いて
肴:
・アボガドのゼリー、トマトに入れて
・ちくわのきゅうり詰め
・きゅうりのサラミソーセージ詰め
・シンガポール風サテー
・ローストビーフのわさびマヨネーズ添え
デザート:
バナナのフリット、バニラアイス添え、コアントローorベイリーズをかけて

【飲み物】
オリジナルカクテル:
ハナビ・ディライト(カンパリのパイナップルジュース割り)
ハナビ・ノンベエ(ラムのジンジャーエール割り)
ハナビ・ブリーズ(グレープフルーツジュースとレモンソーダにコアントロー少々)

【買い物】
ライスペーパー、はるさめ、ひき肉、ピーナッツバター、えび、ニラ、しそ、パクチー、レタス、しょうが、にんにく、ライム、青いパパイヤ(あれば)、にんじん、オレンジ、ミント、ナッツ、赤玉ねぎ、シーチキン、小松菜、おおきい海老、豚肉(三枚肉か肩かバラ、脂肪の層がくっついているヤツ)、焼肉のタレ、サンチュ、アボガド、カニカマ、フルーツトマト、ちくわ、きゅうり、細いサラミソーセージ、鳥モモ肉、ローストビーフ用牛肉、わさび、バナナ、ココナッツミルク、バニラアイス、パイナップルジュース、ジンジャーエール、グレープフルーツジュース、レモンソーダ

【前日の準備】
・御飯を炊いておく
・氷をたくさんつくっておく

・ローストビーフの下ごしらえを行う
お肉に塩こしょう、オールスパイスをまぶしておく。
しょうゆ、ケチャップ、酢それぞれ大さじ2杯をジップロックに入れて混ぜ、お肉を漬け込んで冷蔵庫でオネンネ。

・韓国風焼肉の下ごしらえを行う
焼肉のタレにオイスターソース、豆板h醤、粉末唐辛子をお好みでいれ、ごま油を少々たらしたつけダレにお肉をいれ、冷蔵庫でオネンネ。

●シンガポール風サテーの下ごしらえを行う
1.鳥肉は食べよい大きさにきって串にさし、塩と味の素をまぶしておく。
2.みりん大さじ2、しょうゆ大さじ1、ヨーグルト大さじ1、クミン小さじ2、ターメリック小さじ1、シナモン少々、おろしにんにくとおろししょうが各大さじ1、パイナップルジュース大さじ2、サラダオイル大さじ1をあわせて調味液を作り、鳥肉をつけこむ。
3.にんにく2かけとしょうが1かけをみじん切りにしておく。
4.にんにく、しょうが、牛豚ひき肉を炒めてそぼろ状にする。
5.ひき肉にみりん大さじ1、しょうゆ小さじ1、パイナップルジュース大さじ1、みそ大さじ1、ゴマドレッシング大さじ2、ピーナッツバター大さじ2、ナッツの刻んだもの、クミン少々、カレーパウダー(あれば)少々を加えて、煮立たせる。水分が3/4くらいになったら、コースターチを溶かしたものを少々入れてお好みのとろみをつける。味を見て、必要であればしょうゆや塩で整える。辛ければパイナップルジュースを加える。
6.肉そぼろソースの粗熱が取れたら、冷蔵庫で保管。

●アボガドのゼリーを作る
1.フルーツトマトは中身をくりぬいておき、底を平らにカットする。
2.アボカドは細かくきざんでからレモン汁をかけ、マッシャーでペースト状にする
3.カニカマはほぐして細かく刻み、飾りに少々残してアボガドに混ぜる
4.ふやかしたゼラチンをアボカドにまぜておく。塩で味をととのえる
5.フルーツトマトにアボカドのムースをいれ、カニカマを少しをのせる。
6.冷蔵庫で冷やし固めてできあがり。

●ちくわのきゅうり詰めを作る
1.ちくわと同じ長さできゅうりをカットしそれを縦4等分する。
2.ちくわの穴にきゅうりを入れ、乾燥しないようにラップで包んでオネンネ。

●きゅうりのサラミソーセージ詰め
1.サラミソーセージの長さにきゅうりをカットする。
2.きゅうりに菜ばしなどで穴を開け、そこにサラミを入れる。
3.乾燥しないようにラップで包んでオネンネ。

【当日3時間前の準備】
●ローストビーフをしあげる
1.オリーブ油をしいたフライパンでお肉の表面を焼いてこげめをつける
2.ツケダレをいれた平たいお皿にお肉を入れ、500wで2分チン、ひっくりかえしてさらに2分チンする。
3.アルミホイルにお肉を入れて、余熱で火を通す。

●青いパパイヤのサラダ風にんじんサラダを作る
1.青いパパイヤ(あれば)、にんじん、赤玉ねぎは薄くスライスして水にさらす。30分くらい
2.にんにくをみじん切りにし、唐辛子の輪切り少々、砂糖、オレンジ、オレンジの汁、シーチキン、ニョクマム、レモン汁を混ぜて味を見る。コクが足りなければ味の素を追加。
3.ナッツをみじん切り、ミントをみじん切りしておく。
4.水切りした野菜とミントをあわせて冷蔵庫で保管。ナッツとソースを合わせて冷蔵庫で保管。
5.食べる直前にすべてをあわせて、ライムを搾ってしあげる

【当日2時間前の準備】
・海老の背ワタをとる(生春巻きとチャーハン用)

●生春巻きを準備する
1.えびをゆでて、半分に切る。春雨をゆでて、ごま油とニョクマムをまぶしておく。
2.レタスを千切りにする。ニラは15センチくらいの長めに切る。
3.ライスペーパーをしとらせる。
4.ライスペーパーに手前に春雨、レタス、肉そぼろソース(サテーのツケダレに作ったもの)をのせ、三センチあけて奥側に海老、しそをのせる。
5.左右をたたみ、ニラを真ん中にのせる。たたんだ端からニラが顔を出すように。
6.春雨側からコロコロころがしてきつく巻いていく。海老の模様が見えるほうを表にする。
7.皿に盛り付け、固く絞ったキッチンペーパーをのせてラップをし、冷蔵庫で出番まち。
8.ニョクマムと砂糖少々、ライム、ごま油をあわせたソースを添える。
(今回は海老キライのゲストがいたため、海老→まぐろ、アボガドにしてシノグ)

●海老チャーハンを作る
1.にんにくとしょうがをみじん切りにする
2.小松菜をザク切りにする
3.ごま油を熱し、にんにく、しょうが、えびを入れて炒める。海老の色が変わったら小松菜をいれ、溶き卵を入れてパラパラにする。味の素、ニョクマムで味付けをする。
4.御飯をいれ、味を見て塩コショウする。
5.食べる直前に再度炒め、ごま油とパクチーのザク切りを加えてできあがり。

【当日1時間前の準備】
●バナナのフリットの準備をする
1.小麦粉1/2カップ、ベーキングパウダー小さじ1、砂糖大さじ1をココナッツミルクとウオッカでゆるいペースト状にする
2.バナナを一口大に切り、タネに入れる。

・テーブル、ホットプレートの準備をする
・お皿、カトラリーの準備をする
・飲み物の準備をする
・ホットプレート脇に、お肉とサンチュをセットしておく

●オードブル(ゼリー、ちくわ、きゅうり、ローストビーフ)を切って盛り付ける

●サテーを仕上げる
1.きゅうり、赤玉ねぎを一口大にきって水にさらす
2.鳥肉をフライパンでしっかり焼く
3.そぼろのソース、きゅうり、玉ねぎを添えてできあがり

●チャーハンをしあげる
上記工程5を実施

●サラダをしあげる
上記工程5を実施

【花火が終っておなかが大丈夫だったら】
バナナのフリットをあげ、アイスを添えて出す。

花火も楽しまなくちゃなのだ。
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