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中野あゆみのブログです。
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2008/07/07 (Mon) 12:01
不思議なおじさんたち

思いっきり千葉県南部のお話をするので、うまく言いたいことが伝わらないかもしれません。

私の地元は千葉県の君津市で、高校生までのテリトリーは君津~津田沼あたりまでである。
よって、JR内房線をよく使う。

先日君津に帰ったおりに、内房線の五井駅を通過していたところ、
夫から
「そういえば五井あたりにピンクのおじさんているんだよねぇ」
と言われてびっくりした。

「ピンクのおじさん」は、春夏秋冬を問わずピンク色のTシャツを着ているおじさんで、特に危害が加わるとか、そういう問題はないんだけど、とにかくしょっちゅう内房線に乗り、車両をずっと移動しており、そしていつもピンクのTシャツを着ていることで、皆に認知されている存在だ。
たまに、やんちゃな子がピンクのおじさんをからかって、おじさんが怒っていたんだよ(あたりまえだ)、オレ見ちゃった、なんてウワサを聞く、存在だった。ちょっとした都市伝説みたいなもんだ。
小学生あたり、20年前には既に目撃していたのに、夫は3年ほど前に目撃したという。
まだ健在なのだ。なんだか安心した。

ネットで調べたが、彼の正体や、なぜ内房線をかなり利用しているのか、そのナゾについてつまびらかにしているページはないようだ。残念。

他にも印象的な不思議なおじさんを続けざまに思い出していく。

千倉、白浜の海のスイカおじさん。
このおじさんは、ビーチボールのかわりにスイカを浮きがわりにして泳いでいる。
スイカって結構浮くのだ。
彼の目的は、冷やす為なのか、適度な塩分を与えるためなのか、それとも話題性か。
私たちの楽しみは、いかにスイカのおじさんの近くまで寄れるかどうかを競う、というものであった。
最短距離は1mほど。でもなんだかぬるい水が足元にあたって、あわてて逃げ出したのを思い出す。

タケのおっさん。
君津には竹林がわりあいある。小学生の時、竹林に向かって石を投げ、石が反射するのが何回続くかどうかを競う遊びがはやったことがあった。
しかし、この遊びの醍醐味は、しばらく続けているとそこの所有者と思われる「タケのおっさん」が怒りとともに飛び出してくるのを逃げることである。
「こないだタケのおっさん鍬持って追っかけてきたぜ~、こえかった~」なんて伝説が残っていく。

彼らのエキセントリックさに乗じていろんな遊びをしていたが、
今思えばずいぶん失礼なことをしてしまったものだ。
この場を借りてお詫び申し上げます。
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