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中野あゆみのブログです。
日々インターネットで調べたことをブログのかたちで残しておくことにしました。
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2008/07/01 (Tue) 11:55
ハノイ3泊5日の旅 3日目市内観光の続き

ハス茶を買って、少し調子づいたので、予定通りハノイの街を散策していく。
旧市街と呼ばれるこの場所は、ハイさん曰く「うなぎの寝床」、間口1.5間ほどの奥行き深い店がひしめいている。
ハノイショッピング

地図を見てもわかるように、東西南北がはっきりしない、斜めの曲がり角が続いていくので、地図をしっかりみて歩かないと迷ってしまうのだ。
実際、昨日ハロン湾クルーズで出会ったイタリア人も、地図を持たないでホテルを出て迷ってしまい、帰ってくるのに1時間かかったという。
「まるで迷路なんだよ」とおっしゃっていた。

ハンコやさんのPhuc Roiを目指して歩くと、仏具やさんが多い。
道に行商のおばちゃんが重たそうな吊り篭を持って歩いている。
白檀の扇子と、さんかく帽子はいらんかね?
と声をかけてきたおばちゃんは、ニコニコと愛想がよい。
「あなたには今日ラッキーの相が出てるよ~」
何も買わないけど、気分いい。
ここも、「コーン、シローイ」で受け流す。
でも今思えば値段によっては買ってもよかったな。すごく質が良かったのだ。

PhucRoiはいろんな日本のガイドブックにのってるので、話が早い。
どんどん見本を見せられて、どれも素晴らしい出来。
「全部あなたがデザインして作ったの?」と聞くと、
おじさんと、若くてかわいい、甥っぽいおにいちゃんとふたりで作ったのだという。
「すごいですね~」というと、
「イエーィナンバーワン!」とガッツポーズ。腕に自信ありなのだ。
おっきい四角が10ドルで、切手サイズを少し大きくしたくらいの丸型や四角型は3、4ドル。
ワインラベルが造りたかったので、一番おっきい四角で作ってもらう。
デザインはその場で相談しながら考えるんだけど、おまかせって少し難しいから、作っていくと決めた人は、あらかじめデザインを考えとくといいですね。
3、4時間でできあがるというので、お願いして後でピックアップした。
それがコレ。
フックロイのハンコ

あんましうまくうつってないんですけど、私のスキルではこれが限界~。

ますます調子づいて、街歩きを続ける。
出発が遅く、お昼時になっていたので、道端でオフロ椅子のようなちっこい椅子を出し、人々がフォーなどを食べたり、お茶したりしている。
バイクに注意しながら、道路の脇を歩いていくけど、どうしようもないあ場合は
「シローイ」と声をかけると、伸ばした足をさっとひっこめてくれる。
ベトナム人はお行儀が悪い、なんて書いてあった女二人組の旅日記があったけど、(つくづく読まなきゃ良かった。。。)そんなことなくて、マナーは日本人と似ていると思うのだ。
なんというか、気付かない。
でも声をかけたら親切にしてくれる。
そんな風なことを思いながら、蒸し暑く、バイクの排気ガスがすごい街をそろりそろりと歩いていく。

地図でいう、⑨シルクロード あたりには、入りやすい、刺繍やシルクのお店が並び、湖に近い方になるとお土産ものやさんが立ち並ぶ。
目に付いた刺繍のお店に入る。
シルクロードの、上の地図でいうと青い線と赤い線の境目あたりだ。
THUY KYショップ。 
刺繍の小物

ハスの花のランチョンマットとナフキンが、セットで4ドル、6セット買って21ドルにおまけしてもらう。
他、ハンカチ4枚セットで4ドル。
クレジットカードが使えるが、そこれ割引率が低くなってしまい、結果、全部で26ドルになった。

続いて、同じ並びで刺繍のかばんがディスプレイされて美しいAu Lacというお店へ。
バッグがほしいなーとは思っていたのだが、シルクのテーブルランナーに心を奪われる。
シルクのテーブルランナー1

シルクのテーブルランナー2


それぞれ10ドル。表と裏が微妙に色使いが違っていて、刺繍は両面にほどこされている。
折り曲げて使うといいんでしょうかね?いろいろ試してみよう。
ここもカードが使えた。
しかしタイで似たようなの買ったら50ドルするんだよね。やっぱり物価が安い。
でも物価が安いとちょっと罪悪感がある。経済格差を利用しちまっていいんだろうか、とか。。。

そのままつきすすんで湖の方で、貝を使った箸おきに目が留まる。
お土産物やさんは少々ガラ悪く、京都のお土産物やさんと同等の雰囲気。いささか現地感覚としては、ぼったくり。でも螺鈿細工よ。それが1ドルは、私の感覚では安い。
先ほど紹介したハンコの画像の右に見えるものがそれで、1個1ドル、6つで5ドルにしてくれた。

普段あまりお買物しないし、バーゲンなんかも興味がない性格なので、もうお買物疲れしてヘトヘト。
予定のリトル・ハノイには行かず、湖を眺めながらまったりしようと、湖畔のカフェでベトナムコーヒーをいただいた。が、飲めるまでに時間がかかった。

その後、予定どおり赤い線を通っていったのだが、もうだいぶ買い物はした感があったので、ホテルへ戻り、夕方からの水上人形劇鑑賞ツアーにそなえる。

http://www.tnkjapan.com/hanoi_night.shtml

ツアーは、日本人のカワイさんの案内で街歩き→ビュッフェ形式ベトナム料理ディナー→水上人形劇鑑賞
という流れである。
カワイさんを貸切。ゼータク感がとってもある。
ちなみに待ち合わせ場所のAPTトラベルにはなんだかすごくかっちょいいお兄さんもいた。
海外で活躍する日本人、かっこいいですね。

カワイさんに、今日このへんは歩いたよ、ともうしわくちゃになった地図を渡すと、
じゃあ違うところに参りましょう、
と臨機応変な対応をしてくれる。
そして、実用ベトナム語をどんどん教えてくれて、なんだかとっても楽しい。

ナイトツアーでめぐったところ

そうして歩いていったのが、上の地図の緑の線である。
ツアーは楽しかったし、水上人形劇もとっても楽しめたのだが、書くのは省略(多くの人が水上人形劇については語っていることでしょう、それはエッフェル塔について話すようなものなのだ)

特筆すべきは、今回一番大満足の買い物、木のサンダルである。
In Styleというお店で、選ぶと働きもののおばちゃんが、足にフィットするように、鼻緒を調節してくれる。
サンダル

一足5万ドン≒350円。二足買ったらおまけしてくれて、合計9万ドン≒630円。
安いっ。
10万ドンを出したら、ちゃぁんと1万ドンニコニコとおつりを返してくれた。
ベトナム語堪能なカワイさんの補助のおかげも、多分にあるけど、
とってもいいお店なのだ。
おばちゃんはベトナム語オンリーなので、数字は電卓で示してくれる。
笑顔がとっても素敵で、それが何よりの贈り物だった。

こんなんで買い物は終了しましたが、反省点としては
・ハス茶もうちょっと買いたかった
・ニョクマムなどベトナム食材を買いたかった
・三角帽子も買いたかった

てとこでしょうか。それはまた次回のベトナム旅行(また行く気マンマン)のお楽しみなのだ。
(´∀`*)ウフフ
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