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中野あゆみのブログです。
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2008/06/30 (Mon) 12:09
ハノイ3泊5日の旅 3日目は市内観光

ハノイ3泊5日の旅、折り返して3日目。
ハロン湾は上げ膳据え膳のツアー参加(注:据え膳はナイ)だったのだが、少しベトナムや、ベトナムのお金に慣れた我々。
今日は夕方にツアーを予約しているが、それまでフリーなので、あらかじめ調べておいたルートでもって、ショッピングを楽しむことに。

ハノイショッピング


シェラトンホテルからハノイの旧市街までは、タクシーでおよそ4万ドン~5万ドン。
日本円にして、300円~400円である。
英語はほとんど通じないので、英語が通じるホテルのドアマンに「ハンザマーケット」までと、お願いしてもらう。
旅の間に少しずつベトナム語を覚えていったので、今ならタクシーでこういうだろう。
「チョ トイ ハンザー」
中国語の発音にタイ語のほわっと抜ける感をミックスしたような発音である。
書き言葉でお伝えするのが難しいのだが、いいサイトを見つけた。

ベトナム語大辞典

タクシーでどこどこ行って、というフレーズについても、詳細な記事が。
今は残念ながら音声を確認できない(修復中)らしいけど、これで必要な使えそうな例文をいくつかマスターしておくといいですね。次回はぜひそうしよう。
タクシーについては、住所を紙に書いて、「チョォ トイ デン チョ ナーイ」でもOK。
ヘンに発音するより、紙に書いた住所を見せるのが、一番確実だった。

他に良く使ったフレーズは、
ヴァン/コーン 
 =Yes/No、晩婚と覚える

チョォ トイ カイ ナイ 
 =これください、の意、チョ トイ ○○で、○○くださいになる

シローイ
 =シノーイとも聞こえる、すみません、ごめんなさい

クァームォーン
 =ありがとう

シン チャオ
 =こんにちは、お店に入る時に挨拶すると、ベトナム語しゃべれるの?と好感触。

タン ビエン
 =さようなら

バオ ニュー ティエン?
 =いくらですか? バオ ニュー だけで、どのくらい?って意味になる。

ダッ ダッ
 =高いヨ!の意味。使わなかったが、、、。


・・・そんなんでまずはハンザ市場へ。
タクシーの行き先としてわかりやすいから、スタート地点に選択したのだが、これが、ちょっとハイレベルな場所でいきなりノックアウトされてしまった。
目に付いた階段をあがって2階へ行くと、
座っていた売り子さんがゾンビのように立ち上がってきて、
「マダーム、マダーム」と腕をひっぱられてこれ買って攻撃。
「これどお?これどお?きれいデショー、20$よー」
なんて調子で、日暮里で買ったらせいぜい10$の布を見せられる。
私の探してるのと違う、ごめんなさい、と繰り返すけど、でも一生懸命売り込んでくれる。
圧倒されつつ、やや気分が悪くなってきて、ゲホゲホしたら、
イス持ってきて、「座って座って♥」と、ミニ扇風機を出してくれるサービス。
でもごめん。欲しくないの。と、
「私の探しているのはシルクで刺繍の入ってるものなんだ」
といいたいけど通じないので、ガイドブックに載ってるのを見せる。
すると、「オーゥそんなのはナイヨー」となんとか開放してもらえた。
商売熱心だけど、強制的ではないのだ。
しかし、「バッチャン焼きいらない?バッチャン?」って他のお店を紹介してくれようとするので、
「コーン、シローイ(=いらない、ごめんなさい)」を繰り返して
祈るような気持ちで「シローイ」を繰り返し、
逃げるように階下へ降りると、そこはドリアン天国で続けてノックアウト。
息を止めて通過し、屋外だ!と思って我慢できずに呼吸をすると、
そこはカゴに詰め込まれた鳥たちがドンキホーテ状態で並んでいて、
羽臭くてさらにノックアウト。
本日2錠目のジメンヒドリナートを服用するはめになった。

これがベトナムの買い物か、、、とやや間違った解釈をしながらヨロヨロとハス茶でガイドブックにのってるお店、「フォンセン(Huong Sen)」へ。
お昼時で一人で店番しているきれいなちっこいお姉さんが、案内してくれる。
ハス茶は高い。100gで15$というのが相場らしく、ベトナムの人の感覚で言ったら6,7千円くらいじゃなかろうか。抹茶と同じような感覚の高級なお茶さまなのだ。
ここのお姉さんは英語が通じて、安心して買い物ができる。
値下げ交渉はしないような雰囲気だ。なにせ、高級茶ですから。
ハス茶

左上から時計回りに、
安いハス茶のティーバッグ3万ドン(≒210円)、
本物のハス茶50グラム12万ドン(≒800円)、
緑茶500グラム7万ドン(≒500円)
ハスの実1万6千ドン(≒100円)

ハス茶のティーバッグは、お土産に添えるのにいい感じだけど、本物のハス茶とはぜんぜん香りも味も違う。本物の方が、やはり素敵。
本物のハス茶をもっと買っとけば良かったなーと後で後悔したが、
実際もうちょっと買いたかったのだが
現地の人の感覚考えると、最初からそんな高級品を大量に買うのは気が引けたので、やめた。
緑茶はちょっと磯の香り?香ばしい香りがして、美味しい。
薄めに入れて吉、と感じた。
ハスの実はお茶請けにぴったりで、マロングラッセに似ている。
ベトナムに行ったらリピ買い決定だな。

そんな感じでだんだん調子づいていったのだが、
続きはまた明日。
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