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中野あゆみのブログです。
日々インターネットで調べたことをブログのかたちで残しておくことにしました。
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2008/06/25 (Wed) 11:07
ハノイ3泊5日の旅 一日目の続き

ハノイ3泊5日の旅と銘うってるわりにはハノイがぜんぜん出てこないですが、旅って本格的に始まる直前くらいが一番楽しかったりしませんか?
そんなもんだと思ってくだされ。

成田-バンコクを素晴らしいシンガポール航空のサービスで堪能した後、バンコクで4時間弱待ちぼうけ。夫の旅はいつもこんなん。
(#゚Д゚) プンスコ!

とりあえず、体内がぐるぐるまわっているので、スワンナプーム国際空港のでかすぎる長すぎる通路をえんえんエンエン渡って、KING POWERの免税品エリアにつくと、お寺の屋根みたいなモニュメントのすぐ近くに「Boots」ってドラッグストアが。
「エアーシック(=飛行機の病気と伝えたかった)」で通じなくて、あれ、乗り物酔いってなんだっけと思ったけど、ジェスチャーで

両手広げて飛行機ブンブン(注:ビリーではない)

目の前で指をグルグル

胸の周りを手のひらでグルグルしてオエーときもちわるい顔
をしたら、
両手広げてブンブンしてくれた後、
「オーゥ ジグジグ??」って感じで通じた。

今調べてみたけど、めまいのことを「dizzy(ディジー)」って言うらしい。
めまいしてます、は、「I'm dizzy」だそうで。
覚えておこう。

もらったのはDimenhydrinateという薬。
これが、ちょっと後で眠くなることもあったけど、副作用もぜんぜんなくてめちゃめちゃよく効いた。
ハノイでも大活躍した。
またスワンナプーム行ったら買いたいくらい。
吐き気どめとしては「ナウゼリン」なんかを今まで飲んでたけど、こっちのほうが断然よくきくね。
「ジメンヒドリナート」も覚えておこう。

それと、紙に「Fe iron」って書いて、鉄をもらった。

さて、4時間をどう過ごすか、なんだけど、
今回はビジネスクラスなので、ラウンジでゆったり滞在して、しかも!タイ国際航空(=TG)のラウンジサービスには、別途、15分マッサージがあるとわかって行って見たのだ。
使える条件は、TGに乗って、かつビジネスクラスかファーストクラスであること。
スターアライアンスゴールド会員ではダメなんだそうです。
夫は知ってしらずか、成田-バンコクはSQ、バンコク-ハノイはTGでとっており、おかげでこんなことができたのだ!
(´∀`*)

詳しくはこちらに
http://www.thaiair.co.jp/serviceguide/about/spa_lounge.html

首肩もしくは足の15分マッサージが受けられて、マッサージの後はお茶とスナックをいただける。
もちろん、無料。
内容は、
フットバスとひざ下マッサージ(クリーム使用)。
でも途中でひざを曲げたり、ちょっと整体っぽいこともやった。
クリームを拭きますか?って聞かれたけど、そんなにヌルヌルしてなかったから、そのままでOKにしてもらった。
お茶はコメの味のするちょっとわからない変わったお茶で、スナックはひまわりのタネいりクッキー。

めまいのクスリもきいて、いい気分でTGの機内へ。
でもこのバンコク-ハノイのビジネスクラスで語ることは少ないな。
悪くないけど、飛びぬけて良くも、、、ないかも。
もっと長距離のTGを別の機会に乗ったことあるけど、そっちのがよかったね。

そしてついにハノイのノイバイ国際空港に。
空港を守る軍服姿のお兄さんが、まだ中学生くらいに見える。痩せてて、顔もちっちゃい。目が暗いというか、まじめというか、のんきさがあまりないので、
「違う国に来たな~」と実感する。
手荷物受け取り場所の近くにあったトイレは、まあまあ。
日本の大きな駅のトイレ以上、ファミレスのトイレ未満ってとこか。
ニオイはそんなに気にならない。
トイレットペーパーを便器に流しちゃいけないのが、ちょっと注意。

入国手続きを経て待合ロビーに出ると、ちょっとしたひとだかりはあるけど、それほど客引きはキツくなかった。出て左手にATMがあったので、ベトナムのお金=ドンをおろす。
50万ドンから50万ごとに増える選択肢があったが、100万ドン=およそ7000円をおろした。
(ドルを結構使ったので、20万ドン程余った←次回使おう)
使えるのは1万ドン単位がラクチンだけど、10万ドン(=700円)が10枚出てくる。
後でわかったことだけど、1万ドン=70円が、500円くらいの感覚なので、10万ドンって大きすぎてタクシーでは使いづらいです。

また出口のほうへ戻って、右斜め方向に見えたタクシーのカウンターに行って、シェラトンまでのタクシーを依頼。
これが、、、30$だった。(ハノイの観光客向けのところでは結構ドルが通用した)
タクシーっていうより、ハイヤー的なものだったのかもしれない。
もしくは、これがウワサの観光客用のボッタクリ値段なのか?
帰り道ではホテルによんでもらったタクシーで15$だったので、倍とられちゃった。トホホ。
でも、1時間近く走って、30$だからね。
燃料代も、あがってるからね。でも、トホホ。
後で確認したら、タクシー乗り場は空港建物を出た左手に別にあって、そこで頼むと15$で安全にいけたようだ。(2008年6月現在、ベトナムは物価がどんどん上がってるみたいなので注意)
次回リベンジだね。

そうして一路、スコールの中をシェラトンホテルへ。
蒸し暑い。タクシーの冷房は、日本やタイほどがんがんきかせてなくて、エコな感じ。
そしてそのスコールの道を、バイクが二人乗り、3人乗りで走りぬける。
それをタクシーがプゥプゥ クラクション鳴らしながら追い抜かす。
・・・この風景は今後ハノイで何回も目にすることに。

シェラトンハノイは、18階だてのまだ新しい、湖畔に位置する素敵なホテル。
外国人のビジネスマンもよく利用しているみたい。
パイロットの服を着た人が、先にチェックインしている。

着いたら早々、聞き取りやすいけど早口な英語のフロントの人がテキパキと手続きをしてくれた。
なんか、早口で同じことを2回言うくせがあるみたい。
今回クラブレベルという、ちょっとお高めのお部屋にしたのだが、
「朝ごはんは17階の景色を楽しみながらラウンジでお楽しみいただけますよ!」
「ほーう、サウンズグッド」
「朝ごはんは6時半からで17階の景色を楽しみながらラウンジでお楽しみいただけますよ!」
「ほほーう、サウンズワンダフル」
と我々も2回驚かねばならなかった。褒め言葉が足りんのん?
アンビリーバブルとか言うのは大げさだと思うし。
今から思うと、マダム風に「オゥ、ラブリィ」とか言っとけばよかったと後悔。

ホテルの部屋はもちろん清潔で、日本人的な発言をすると
ウォシュレットはさすがにないし、シャワーは固定式。
いいところは、バスタブあるし、バスソルトあるし、ペットボトルの水も2個あって、
何よりも陶器のスタンドなど、素敵なインテリア!
水道の水もタイのホテルよりくさくなくって透明で、ヨーロッパの水ほどぬるっともしてないし、歯磨きなんかでは安心して使えた。

そういや、ぜんぜんチップおかなかったけど、よかったのかな?
要求する雰囲気は全くなかったけど、素敵なサービスだったからなぁ。

ぼけてる写真をUPして、今日はここまで。。。
シェラトンその1

シェラトンその2

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