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中野あゆみのブログです。
日々インターネットで調べたことをブログのかたちで残しておくことにしました。
途中で調べるのあきらめちゃったりするけど。。。

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2010/02/15 (Mon) 23:22
バリとボロブドゥール 3泊6日の旅 その10

グヌン・カウイ観光は行きはまあまあ帰りはタイヘン、で登り階段を何段も何段も登って帰らなくてはならない。
キツゥゥイ。
やっとのことで車の待つ駐車場にたどり着くと、冷たいお水のサービス。ありがたい。
ぐびぐびっと気持ちよく飲む。

ガイド氏が「お腹すきましたか?」
と聞くので、時間はもう1時半、「ハイ!」と応答。次に向かうライステラスでランチをいただくことに。

が、この後盛大に車酔いしてしまう。
たぶん、時間押してるからスピードを速めてくれたんだろうケド、、、グヌン・カウイあたりからライステラスは意外と標高が高いみたいで、耳痛いし道もカーヴが多くて、酔ってしまう。

しばらく酔いを耐える「・・・・・」という時間が経過した後(20分くらいだろうか)、少し景色のいいところで写真を撮りましょうということに。
またガイド氏がカメラハナサーズ。私は電池少ないのがキニナール。
まず、自分が撮りたい写真を撮って、「ソコに並んで並んで♪」と促される。
そしてガイド氏の撮ったいらん写真さらに。
Dscf0820.jpg
田んぼにクローズアップしてもう1枚。
Dscf0821.jpg

・・・いいけどさ、せっかく向こうに山があるんだから、山入れて撮ろうよ。
と私のとった写真。
Dscf0822.jpg

酔いでキモチワルイお腹に新鮮な空気をいれようと
「ウーン、気持ちいいー!」と伸びをすると、ガイド氏、
「ソレ、別なイミもあるよねーーー。」とニヤニヤ。さきほどのAVの話を引きずっているのだ。

フンガー

私の癇癪がついに爆発する。

「あのね、こういういい景色の時にAVの話なんてしないでください!!!」

わかってるのかわかってないのか、ガイド氏、ニヤニヤ。
ああーーーもう。あんな話しなきゃよかった、とつくづく後悔、後悔、後悔。。。
そして私の機嫌が悪いのはお腹がすいたせいだと思ったのか、
「お腹すいた???もうすぐだからネー」
というのもなんだか小憎らしい。確かに私はお腹すいたら機嫌悪くなっちゃいがちだけども!

ほどなく、有名なライステラスカフェのウブド方向に隣にあるカフェに着く。(名前忘れちゃった)
酔いがひどすぎたので、私はサラダとココナッツプリン、大好きなスイカジュース。
Dscf0829.jpg
真ん中のお花は赤いピーマン。種の部分をうまいことお花のおしべにしているワザ、マネしたいな(◕‿◕✿

Dscf0831.jpg
めちゃめちゃおいしいココナッツプリン。疲れもふっとぶ心地よい甘さ。

普通にお腹のすいてる夫のぴちゃは、イロイロ入っているナシ・チャンプルー。
Dscf0830.jpg
たまに辛いのあるけど、おいしい!とのこと。あげたり蒸したり焼いたりしたおかずがたくさん、手が込んでいる。

そして目の前には素晴らしい、バリの絵葉書によく使われている景色の代表がどーん。
Dscf0823.jpg

ここでもほのかに竹のガムランの音がコロンコロンと風にのって響いて、心がどんどん落ち着いてくる。
でもやっぱり夫のぴちゃにいろいろ訴えてみる。
「さっきAVの話なんてすべきじゃなかったねーーー」
「インドネシアの人はお祭り好きだからやっぱりエロ話も大好きなんだよーーー」
ひとしきり、ぶいぶい文句を訴えるとますます落ち着いてくる。

Dscf0828.jpg

目線の先にシンガポール人かな、のカップルが入ってきてかなりラブラブモード。
新婚さんなのだろうか、KISSしだす始末で(しかもかなり熱烈な感じ)
なんだか困ってしまって、このカフェを後にすることにした。

Dscf0834.jpg
カフェの入り口付近にはこのようなお花の水鉢が。バリってお花の国で素敵。
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2010/02/06 (Sat) 20:35
バリとボロブドゥール 3泊6日の旅 その9

ガイド氏のエロ話ノリノリをストップして、(もう一人の世界に入りますからネ)と窓の風景などを眺めながらウトウト、さきほどのバトゥアン寺院から小一時間ほどでやっとお目当てのクヘン寺院に到着。
寺院とはいうけれど、まず石段をエッチラオッチラ登って行く必要があり、なんだかお墓参りみたい。
Dscf0797.jpg


登っている最中もいたるところに石彫りがあり、「バリに来たよー!!!」と興奮する。
そして、登りきるとこんなゲート。
Dscf0787.jpg
バリ成分100%もらってます、てな気分に。

そういえば、バリへの憧れってこの本の絵がきっかけだったかも。
マリカのソファー/バリ夢日記 (幻冬舎文庫―世界の旅)マリカのソファー/バリ夢日記 (幻冬舎文庫―世界の旅)
(1997/04)
吉本 ばなな

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ミュージシャンでもある原マスミさんの挿絵は面白・不思議・やさしさを感じる絵柄とカラフルな色彩で、大好き。
原マスミさんの絵にあったような風景がそこかしこにあって、憧れていた風景をやっと食べることができた、というような満足感でいっぱい。幸せを反芻しつつ登る石段は、全く苦ではない。

石段を登りきって広場に出ると、そこにはおっきなご本尊である、菩提樹が。
「ここに神様がおられます。私も信じているのですが、バリの人は自然を崇拝します。」とガイド氏が言い、礼をする。
Dscf0786.jpg

たしかに、この存在感、空気の清浄さ、そして静けさは神様がいてもおかしくない、いやいるんだ、と肌で感じる。
観光客はフランス人カップル一組だけで、とっても静か。けど、お祭りのときはここにも人が集まってにぎやかだという。お祭りのにぎやかさの中で見る菩提樹にはまた違った感想を持つことに、はたしてなるんだろうか・・・?

寺院建築を見ていく。とにかく石彫りが細かい作業で、それらに囲まれていると心がどんどん静かになって、どっしりとした気分になる。
Dscf0789.jpg

Dscf0790.jpg

とても暑いんだけども。話番うけど、バリ観光にツバの広い帽子はかかせない。

ガイド氏の解説が続く。
「ここは日本の五重塔のように屋根がたくさんありますね。あれはメルといいます。」
「屋根の数は奇数と決まっていて、その数でどの神様が祭られているかわかります。」
という。ちょっと詳細忘れちゃったけど、7つがブラフマン、9つがヴィシュヌ、11つがシヴァ、、、だったかなあ。数が多い方が、神様の格が上になっているそう。
しかしそのようなガイド氏の説明はほんとにありがたく、面白いのだ。
Dscf0792.jpg
これは11個だからシヴァ・・・かなぁ。


続けてドライブ後、行ったのはグヌン・カウイ。
「ずいぶん歩きますが、絶対行きたいですか?」と聞かれ「ハイ」と答えたけど、ホントにきつかった。
行きはヨイヨイ帰りはコワイ、で最初石段を降りていくのだけど、その蹴上げ寸法約3-40センチと高低差大きめ。降りるごとに帰りへの不安がつのっていく。
途中、竹の鳥除け(後で調べたらピンジャカンというらしい)が風を動力源として「ミソシドソシソミ・・・」とバリ音階のコロンコロンとした音色を奏でていて、心地よい。
Dscf0800.jpg
そしてそれらは美しいとともに実用性があって、このような田んぼをスズメから守っている。

15分くらい歩いただろうか、やっと着いた先に、王族のお墓であるところのグヌン・カウイを目にする。ここも石で彫ったお墓。ただし、特大サイズ。
Dscf0803.jpg

Dscf0808.jpg
手前のプールは聖なる泉で沐浴するんだとか。今は渇水中。

ガイド氏は要所要所で写真をとってくれる。それはとてもありがたかった。後で見ると、いつになく二人並んだ写真多かったし・・・。だけど、だんだん操作になれて楽しくなったのか、ずーーーっとカメラを手にもったまま返してくれなくなる。しかも電源入れっぱなしぽい。

そして、、、いらん写真を勝手に撮るようになってきた。もうっ(#゚Д゚)

Dscf0814.jpg
ガイド氏の撮ったいらんバナナの写真。

Dscf0815.jpg
ガイド氏の撮ったいらん川べりの誰かが忘れていった布の写真。

そして、、帰りはこーんな感じでかなりキツイ。
Dscf0816.jpg

ちょっと私の心の雲行きがあやしくなったところで、続きは次回。

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