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中野あゆみのブログです。
日々インターネットで調べたことをブログのかたちで残しておくことにしました。
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2009/09/19 (Sat) 14:14
バリとボロブドゥール 3泊6日の旅 その2

あっというまのKIX-BKK TG673便
 さて、関空からバンコクへは頻繁に利用しているタイ国際航空、TGに乗る。
その前の30分ほどを、ラウンジで過ごす時間はいつもとても心地よい。

自宅を出発したのが夜19時過ぎということで、夕食には真矢みきさんのCMも素晴らしい「マルチャン麺づくり」をかきこんだだけ、チョット小腹減ったなー、と食べ物を物色するが、その時間には見当たらず。(通常だったらサンドイッチくらいあることが多い) まあいいか、とトマトジュースを飲んで過ごす。ますます夜中になるけど、もう少し待てば一応機内食も出ちゃうのだ。
関空TGラウンジ
関空TGラウンジ。テーマカラーである紫色のインテリアと、手工芸の刺繍が美しく飾られていて、とても居心地がいい。


ほどなく呼び出しがあり、TG機内へと進むとそこには胸の前で合掌(ワイ)をしてにこやかに微笑む、微笑みの国タイのお方が。肩に斜め掛けされたシルクの帯も王族みたいでとってもきれい。
機内のインテリアも紫、モーブで統一されていてステキ。
TG機内
ほのかにレモンバーベナの香りがする、、、と思ったら、その香りのもとである冷たいおしぼりを出された。このへんから、海外旅行にでかける気分がいやおうにも増してくる。冷たいおしぼりに顔をうずめてひととおり堪能した後、ふと隣の夫、ぴちゃを眺めると飛行機ホルモン全開でものすごく高いテンション。TGのキャビンアテンダント、CAさんに応答する笑顔も全開すぎるくらいだ。笑顔の時、頭を斜めに傾けるとオネエっぽいのに。。。タイ風の微笑みに感化されすぎている。

時刻は日本時間夜中の1時くらい、ものすごく眠たかったけど、小腹の欲求には勝てず機内食を食す。
TGの夜御飯
内容はお蕎麦とお寿司。

お腹も落ち着き、寝るか、、、でも機内で映画を見るのが結構楽しみなんだよなあ、とメニューを見ると、日本公開より先行している映画はないみたい。「天使と悪魔」「ターミネーター4」あたりが興味をそそられるが、、、ドンパチするよりは歴史ミステリーかしら、と「天使を悪魔」を選択。が、主人公役のトム・ハンクスすら登場しないうちに寝てしまう。

気づいたら、もう到着1時間半前。朝食のサービスが始まっている。
朝食1
スターターとして、フレッシュなフルーツ盛り合わせ。

私は、シナモンの香りで元気がでるので、シナモントースト中心の洋風メニュー。
朝食2

ぴちゃは、和朝食。
朝食3

いずれもぺろっと食べて、添えられている四角いフォルムの楊枝(とっても使いやすいと両親に評判で、定番のお土産になっている)をしっかりキープしたら、もうバンコクに着いていた。

インド人占い師の予言とバクシーシ(喜捨)
 バンコクは乗継だけなので入国はしない。3年前くらいからだろうか、新しくバンコクの玄関となったスワンナプーム国際空港は全体としてコの字型、「コ」の端っこに到着して、別の端っこから乗り継ぎ便出発、なんてことになると延々20分くらいは歩かなくちゃいけないくらい、広くて使いづらい。せめて「田」にならんものか、「凶」でもこの際いいわい、なんていっつも思う。

現地朝5時前の空港はさすがに人通りも少なく、ソファではアラブ系、インド系の人々が疲れた様子で船をこいでいる。我々もラウンジであわよくばシャワーでも浴びたいネ、、、と向かうと、ふとトイレから出てきたインド人に巻き舌いちじるしい英語で声をかけられた。

「あなたには近々ラッキーなことがあるよー」

へっ?それは私に向けられて言ったの?と、声が発信された方向に顔を向けると、やはり、先ほどのインド人、40さい手前の身長185センチくらい、恰幅のいい男性がニコニコしながら同じ言葉を繰り返す。

「なんでか知りたいかい?あなたの額のチャクラを見ればわかるのさー」

ぴちゃはびびってその場を離れようとしたが、私は「ヌ?チャクラ?」と興味をひかれてしまった。友達からヨガで鍛えるとそのうちチャクラやオーラを見ることが出来るようになる、と聞いたことがあり、「ほんまかいなー」とちょっと興味があったのだ。ヨガ発祥の地、インドから来たお方であれば、チャクラくらいデフォルトで見えているのかもしれない。

インド人は我々に近寄り、
「あなたは近い未来、10月11月にとてもラッキーなことがありますよ。私は占い師です。もう少し詳しく占ってもいいですか?」と言う。
おもむろに、手、顔を見て
「あなたは80歳くらいまで生きるネー、そのすきっ歯はヒミツを守れないから注意しなくちゃダメよー。」と言われる。超思い当たるのだ。でも長生きするのは意外だなあ。

彼は手帳を取り出し、何か文字を少し書きつけ、切り取り、細かく折りたたんで渡してきた。
「それをギューとにぎっといて」
そうしておいて、私に質問する。

「1から5までで、思いついた数字は?」 
 (1から10までだったら7だけどなぁ。。。) - 3です。(3月生まれだしな・・・)
3、とさっきとは別のページに書き付け、続けて「PHM」と書き付ける。「このPHMは気にしなくていいです」
「好きな花は?」
 (何だろ、、、結局ベタだけどバラかしら?) - ローズです。
「そのスペルを教えて」 - R ・ O ・ S ・ E
インド人は書き付ける。
「さて、その紙を額につけて、小さく祈って、開いてください。さあ、開けて。」
インド人のメモ1
(・・・・・・・・!!!)

先に渡された切れ端のメモと、質問に答えながら書かれたメモが全く同じ内容。
ぴちゃと顔を見合わせて驚く、と、インド人は我が意を得たりとばかりにニヤリ。
だけどROSEってさっきあらかじめ書いてたんだったら、スペル聞く必要ないよねえ、
てゆうか占いどうなったの???

と思っていると、その表情が不信の表れと捉えたのか、また小さな紙片に何かを書き付けている。

「好きな色は?」 - パープルです
「今いくつ?」 -34歳
「願い事を言ってみて」 -健康になること

「先ほどと同じことをします。当たれば当たるほど、あなたはラッキー」

今度はもうちょっと念入りに、額、首の後ろ、あごに紙片をつけてお祈りしてから、紙を開く。

インド人のメモ2
(オーゥ・・・ 当たってるねぃ)

「あなたには10月11月ととてもいいことがあります。健康になるし、お金も入ってくるし、願いが叶う。ただし、ふたつ障害となることがあるよ。これはでもあんまり気にしないでね。ひとつは、ヒミツを守れるかどうか。あまりおしゃべりしすぎないこと。もうひとつは、身近にいる35歳の女の人の嫉妬です。でもくれぐれも気にしないで。幸運がやってくることだけを考えてね」

と言う。そして、

「これはお守りです。人に見せないで、かばんの中にでもしまっておいてください。」

とヘンな朱と黒で作られた、何か動物のようなものの型押しされた1センチ四方の立体ものをくれた。最初は食べ終わったガムかと思うくらい、ちょっと汚らしいものだったけど、よくよく見ると穴があいていて紐を通せるようになっていて、なんらかのペンダントヘッドのようなものらしい。(人に見せるなと言われたので画像は自粛)

「ところでね、、、これは私がサポートしている貧しい村の子供たちです」

あ、嫌な予感・・・。

彼は次々に子供たちと一緒に写った写真を見せる。

「もしあなたが貧しい人であれば200、中くらいであれば400、リッチな人であれば600と書いてください。」

んーーー 400って400ドルのこと???なんだかなー
紙に400と書こうとするが、考えながらだったので200と書いてしまう。

「違うでしょー、400でしょー」

ああそうね、はいはい。

「名前と国籍を書いてください。」

AYUMI NAKANO JAPAN っと。

「じゃあここに紙を入れてください。」(←どうやら紙ってのはお札を婉曲表現しているらしい)

えーーーやっぱりバクシーシ?なんだかなあ、、、
でも面白い予言だったし、幸運が訪れるってのは気分いいし、、、

ぴちゃはその場を離れよう離れようとサジェッションするけど、
私は小額を払った方が気分がいいなあと思ったので、財布から1000円取り出して渡す。

めざとく財布に5000円入ってるのを見たインド人が、(財布には6000円しか入ってなかった)

「もっとビッグマネー入れなさい。ここに入れなさいっ」

とうるさい。静かで、ごり押しではないし、恐怖も感じないけど、、、通りすがりの10分の手品に1000円だったら十分すぎるでしょ!と思ったので、

- 私たちはまだ旅を始めたばっかりで、これからお金が必要になるんだ、だからこれ以上は無理!

「オォー、でも子供たちとあなたの幸福のためよー」

- でもできないものはできないんだ。無ー理!

というと何とかあきらめてくれた。

「あなたに幸せが訪れますように。お祈りします。」
- 私もあなたとあなたの子供たちに幸せが訪れますように、そのお金が役に立ちますように祈ります。

そうすると、握手ののち、インド人は立ち去り、私たちもちょっとした危機を乗り越えてホッと胸をなでおろすことができた。

しかし、、、ナンだね、このバクシーシの習慣は、国民性の違いとはいえ、なかなか理解できない。ついつい、人からお金をせびるだなんて、恥を知りなさい!って思ってしまうが、、、どうしようもない格差社会、貧しい国は現実にあるし、彼らからの搾取の結果かもしれない、お金持ちの国日本人として物見遊山なんかができるのだから、こういう場面でいささかのお金を渡すことは天秤のバランスを取る行為なのかな、とも思うのだけど、、、

あの10分の代価にちょっと1000円は高かったかな、5ドル程度があればよかったな、などとちょっぴり苦い気持ちが残る出来事ではあった。

日本の新興宗教みたいに、「先祖の霊が~」だとか、 「供養が足りない~」なんてのよりはよっぽどましだし、面白い体験だったので、よしとする。

願わくば、本当にラッキーなことが訪れますように!!!
(ここで話している時点でダメかしら。ちなみに身近に35歳の女の人はいないので、そっちは問題なし!)

ちなみに、今回の体験はメンタルマジックの1種だったらしく、検索すると似たような事例がたくさんでてきた。チェ。

好きな数字 好きな花 メンタルマジック で検索
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2009/09/17 (Thu) 20:38
バリとボロブドゥール 3泊6日の旅 その1

夫ぴちゃの旅行欠乏症を治すための旅から帰って3日目。
今日も彼は「スラマッパギッ!(=インドネシア語でおはよう)」などとインドネシアかぶれのあいさつをして出かけていった。
いまだに旅行の楽しかった気分を味わっているみたい。
そしてとてもインドネシアを気に入ったみたい。ヨカッタヨカッタ。

私もとても楽しかったし、なんだかいろいろと刺激を受けて考えることが多い旅でもあった。
記憶がホットなうちに、記録を残しておきたい。

全体的な流れはこちら。

9月10日(木) 19:00過ぎ 自宅出発 羽田→関空→バンコクと乗継
9月11日(金) バンコク→ジャカルタ→デンパサールと乗継
         夕方到着 スパ(飛行機の遅れで断念) とレストランでケチャックダンス鑑賞
         バリ・コンラッド宿泊
9月12日(土) 車をチャーターして一日バリ観光
9月13日(日) 朝ゆっくりして デンパサール→ジョグジャカルタ 移動
         アマンジヲ宿泊
9月14日(月) 早朝 ボロブドゥール寺院見学
         ピクニック朝ごはんをして、少々の寺院見学 
         午後移動 ジョグジャカルタ→ジャカルタ→シンガポールと乗継
9月15日(火) シンガポール→成田 朝8:00ごろ成田到着 


閑散とした羽田・関空
 仕事から急いで戻ったぴちゃと羽田へ。通常なら東陽町か葛西発のリムジンバスを利用して空港に向かうのだけど、東陽町発のちょうどいい時間のバスがなかったり、葛西へ向かうと帰宅ラッシュの方向・時間とかぶってしまうため、日本橋から京浜急行で羽田に向かうことにした。
 平日19時過ぎの日本橋→蒲田→羽田への電車は幸い混みあっておらず、ずっと座って羽田まで行くことが出来てラクチン。夏の終わりから本格的な秋をむかえようとしているのか、薄いカーディガンが欲しい肌寒さだが、ベランダで育てている鉢植えが水切れしないでもってくれるといいなあ、この涼しさなら大丈夫かな、などと思う。

今回、普通なら成田→デンパサールと1フライト7時間程度で行けるところを、4フライト待ち時間入れて24時間近く、移動。とってもツライ。ので、秘密兵器をいくつか持っていった。
まず、ユンケル。

今回の旅では液体持込制限がいっときほど厳しくなくて、余裕で持ち込み可。勿論よく効きました。

そして、メディキュット。足のむくみ、疲れを取るくつした。

これは今後の旅行にかかせないなあ!今までフライト後は靴に足が入らなかったけど、かえって細くなったくらい。足取りも軽くなる。

そしてさらに、羽田でも調達。
ANAFESTAをぷらぷらしていて見つけた、加湿器、ちょこっとオアシス。

油断するとすぐにカラッカラになるので、補充が大変だけど、効いたカンジ。喉が痛いなーと思ったら、これがカラッカラになっていた。これを置いてると「なんじゃぁ?」とCAさんにちょっと注目される。てゆうか、彼女らは保湿どうしてるのかなあ?飛行機の乾燥は自分が干上がるみたいでニガテ。

さらにANAFESTAにて、気圧による耳の不快感を低減する、耳せん、サイレンシア・フライト。

これは、したまま寝てしまうと、あまり効かない。また、きちっとスポッと耳に装着しないと、効果がない。ちゃんと説明書どおりの装着法を守れば、高度1万メートルからの降下でも耳がちょっとだけしか痛くならないし、めまいもしなかった。サイレンシアって言うわりに、音は結構聞こえるので、「珈琲、紅茶はいかがですか?」なんてのにも耳せんをしたまま対応できる。耳から棒が出てて、ちょっぴり宇宙人ぽくなるけどね。


これらの秘密兵器は非常によく効いて、普段だったらこんなにフライトが続くとプンスコプンスコ、体調も機嫌も悪くなって結果、被害が夫のぴちゃに及ぶのだけど、今回は体調も眠いくらいでさほど悪くならず、プンスコの「プ」くらいで治まった。
特におすすめはメディキュットと耳せん。飛行機で疲れる皆さん、是非ご検討くださいマセ(* ^ー゚)

羽田空港の出発は21:45、我々の利用した第2ターミナルとしては最終便なためだろうか、非常に閑散としていて、誰もいない。普段以上に空港の天井が高く感じ、構造がよくわかって楽しい。
羽田空港21時

てっきりANA便だと思っていたら、ぴちゃが「ウフフ・・・」と何かたくらんでいる顔をしている。聞くと、「実はコードシェアでスターフライヤーの機材に乗るんですよ」と嬉しそう。
スターフライヤー
遅い時間だからか、若干低価格の路線だからか、ビジネス客が多くて静かな機内。でもサラリーマンの癒しセットである、ニガテなビール&カキピーのニオイが充満。
たまたま私の後ろが接待後の営業マンなのか非常に酒くさく、靴を脱いだら足くさく、おまけにオ○ラまで何回かしやがって、、、大変な1時間を耐え忍ぶはめになった。
一生懸命働いて疲れきって遅い帰路に着くサラリーマン諸氏には申し訳ないけど、ニオイって逃げられないからツライのだ。私は特に鼻が効く(鼻の穴がでかくて表面積が大きいかららしい)ので、とってもツライ。
一方、インテリアはシックで、シートにもさまざまな工夫がなされていた。そのへんはぴちゃがブログに書くと思うのであわせてよろしくお願いします。

さて、酸欠もあいまってうつらうつらしながら関空に23時ごろ着くと、到着ロビーにはいかにも南国から帰ってきましたーという日焼け&リゾートファッションの若者たちがゾロゾロ。ぴちゃが早速「沖縄からの最終便だねえ」とマメ知識を披露する。ほのかにココナッツの日焼け止めの香りがして、なんだか楽しげ。
肩あたりにタトゥーを入れてる女の子なんかがいて、「あー、消えるヤツかな、ホンモノかな、1回入れると温泉やプールに入れなくなるけどだいじょぶかなー」なんて余計なことをぼんやり考えてしまう。

到着フロアから出発フロアに上がると、そこもまたシーン。
関西空港
0:30関空発バンコク行きというのも最終便らしく、なんだかあまりにも人がいなくて落ち着かない。シティ・バンクに用事のあるぴちゃを待っているあいだ、関空名物のモビールを観察をして暇をつぶす。ぜんぜん飽きない。けど、だんだん「アイ・アム・レジェンド」みたく最後の生き残りになったみたいな不安な気持ちに。
海外の24時間営業の空港だと、怪しい人々も結構いるものだけど、しかし、誰もいない。空港泊も案外できちゃいそう。しかしそんなことしているバックパッカーもいないなあ。なんでだろ。そのクリーンな様子がますます私を不安にさせる。
そういえば、行き先のインドネシアでは2週間ほど前に大地震が起ったばかりだし、経由するバンコクはまた内政もめてるらしいし、昼間には偶然放映されている「ユナイテッド93」を見てしまった。この不安感は何かこの旅に対する虫の知らせなのではないか・・・。などと思っていたらぴちゃがウキウキと「では出国しましょう」と戻ってきた。
今さら「帰りましょう」なんて言えないのだ。

まだ出国すらしてないけど続きは次回。

2009/09/10 (Thu) 01:07
バリ島いちにちタクシーチャーター計画を立てなければ その2

さて、夫のぴちゃのも手伝ってもらってグーグルマイマップでマッピング。
・・・してみると、横長丸な形のバリ島の中心部、主にウブドに行きたい場所が集中していて、かつ、ウブドまでホテルから約2時間の道程なので、島周辺に散らばっている見所ポイントはあきらめ、以下のようなルートとすることにした。


より大きな地図で バリ旅行 を表示

グーグルマイマップは超便利で、「乗り換え案内」機能を使って、車での最短ルートの表示や所要時間まで把握できちゃう。

詳細はこちら →グーグルマップのルート案内動画

そんなんでできあがった予定は、
・ホテル出発
・デンパサールのスーパーマーケット(ラマヤナデパート?)などで、寺院見学用のサロン、お土産用のインドネシアの調味料などを購入(30分ほど)
・ガムランボールとバティックが欲しいので、チュルク、スカワティ、トパティなど訪問(時間が足りなければウブド散策時に見るのでカット可)
・クヘン寺院(オダランが見られたら最高)
・グヌン・カウイ
・テガラランなどで、棚田を眺めながらランチ(テラス・パディ、あるいは従姉妹おすすめのウブドビレッジリゾート、もしくは御社おすすめの場所)
・ウブド近辺の寺院訪問(プナタラン・サシ、ゴアガジャ、イエプル)
・(できれば)パングリプランの村 訪問
・プリ・ルキサン美術館 訪問(村上春樹著 ねじまき鳥クロニクルの表紙になった絵を見る)
・ウブド市場、モンキーフォレスト通りなど散策(カフェ休憩、軽い夕食)
・トレナ・ジェンガラのケチャ & トランスダンス
もしくは ボナ村のトランスダンス
・帰路 バナナの天ぷら(ピサンゴレン)など買い食いできたらいいな

ってことになった。

バリに3回行った従姉妹の紹介で、車のチャーターはデカディダリさん。
14時間で8200円、日本語ガイドつきはかなりお得???

全部が全部消化できるとは限らないし、旅ってハプニングが楽しかったりもするけれど、うまくいくといいな。

それでは、イッテキマース(* ^ー゚)

2009/09/05 (Sat) 01:03
バリ島いちにちタクシーチャーター計画を立てなければ

お久しぶりになってしまいました。
せっかくアクセスしてくださったのに更新のない画面を眺めた方々、ゴメンナサイ&来てくださってありがとうございます。

さて、夏休みをなんとなく見過ごしてしまった夫、ぴちゃの海外旅行欠乏症があまりにも、あまりにもひどく、、、
 ・一日中youtubeでさまざまな航空会社の機内安全情報ビデオを見たり
 ・ニュースで飛行機映像が搭乗すると釘付けになったり
 ・エアコンの音が飛行機の音に似ているわぁってじっと聞いてる

など、ちょっとやばい状況。そのうちハイジみたいに夜中にスーツケースゴロゴロ動かすようなにもなりかねんって感じになってきたので、お金もないけどマイルやポイントをせいいっぱい使って近々旅行に行くことになった。

行き先はバリ島とボロブドゥール遺跡。5泊6日だが機中泊が2泊あり、バリ→ボロブドゥール遺跡のあるジョグジャカルタへの移動日も1日あるので、賞味2日しかない、なんとも忙しい旅行だ。

早速ぴちゃははりきってフライトとホテルを予約。
スターアライアンスのマイルを使うという制約の中では直行便がないとかで、以下のようなざっくりとし
予定に。
彼のプランでは毎度のことであるけれど、バリに行くのに直行便の倍の時間、飛行機に乗ることになった。。。。。

【1日目】 フライト&機中泊の地獄日。(私は軽いメニエール病なので、、、)
夜 羽田飛行機関空飛行機バンコク(翌朝)

【2日目】 さらに飛行機に乗り、飛行機疲れの怒りを癒すための日
昼 バンコク飛行機ジャカルタ
夕 飛行機デンパサール
夜 コンラッドホテルへ移動、2時間弱のスパメニューで体をほぐした後はダンス鑑賞しながらホテルレストランでディナー。
 ●Jiwa Spa
 ●Suku

【3日目】 バリを堪能するフリーデイ

【4日目】 ボロブドゥールへの移動日、憧れのアマンへ
 朝 コンラッドの朝食でまったり
 昼 移動 ジャカルタ飛行機ジョグジャカルタ
 夕 アマンジオ 泊 プランナン遺跡くらいは見られるかな?

【5-6日目】 世界遺産ボロブドゥール遺跡とアマンステイを堪能してもうお帰りデー
 早朝 ボロブドゥール遺跡 サンライズツアー
 夕方まで フリー
 夕 ジョグジャカルタ飛行機ジャカルタ
 夜 飛行機シンガポール飛行機成田(翌朝)


このスケジュールだけでもビチビチなかんじだけど、問題は3日目のバリを堪能するフリーデイ。
たった一日しかないから、効率よく廻りたい。
実は私はバリ島2回目の訪問なので、前回は行けなかったようなスペシャルなものを、、、できれば。
ぴちゃの希望はダンスだって。できればトランスが良いらしい。

図書館でガイドブックを各種見てみて、だいたい決まった希望はこんなところ。

★観光部門
・ウブドの寺院を見たい(ゴアガジャ、イエプル、プナタラン・サシ、カハン寺院、タマン・アユン寺院、クヘン寺院
・他名所もできれば(グヌン・カウイティルタ・エンプルティルタ・ガンガパングリプラン
・できればチャリンコでウブド散策
・村上春樹著「ねじ巻き鳥クロニクル」の表紙の絵を見たい(本にはプリ・ルキサン美術館蔵と書かれている)
ねじまき鳥クロニクル〈第1部〉泥棒かささぎ編ねじまき鳥クロニクル〈第1部〉泥棒かささぎ編
(1994/04)
村上 春樹

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・ライステラスみたい(テガラランかブキッジャンブル)
・夕日のきれいな寺院(タナロットかウルワツ?だっけか)行ってケチャ見たい
・ケチャとサンヒャンドゥダリ(トランスダンス)みたい
・たぶん時間も何もかも無理だろうけどオダラン見たい

★ショッピング部門
・ウブド市場とモンキーフォレストお買物通りでウインドウショッピングしたい
・バティック買いたい(できれば鳥の模様、トパティかな)
・ガムランボール買いたい
・銀細工のトレイやティーセットを見てみたい(チュルク村なのかな・・・)
・もしかしたら石彫りや木彫りが欲しい
・家具は、、、見るだけ見たいかな
・スーパーに行ってえびのペーストやインドネシアの調味料欲しい
・ジャムウもちょっと気になる

★グルメ部門
・ライステラス見ながらランチしたい(テラス・パディみたいなところ)
・バナナの天ぷら食べたい
・屋台もいいね


参考にしてよかったガイドブックは、
バリ島 2010 (マップルマガジン A 11)バリ島 2010 (マップルマガジン A 11)
(2009/06)
不明

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バリ島ウブド 楽園の散歩道 (地球の歩き方GEM STONE)バリ島ウブド 楽園の散歩道 (地球の歩き方GEM STONE)
(2009/02/28)
地球の歩き方編集室

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(2004/10)
ブルーガイド海外版出版部

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ボロブドゥール遺跡・ジャワ島―海のシルクロードで栄えたインドネシア王朝 (旅名人ブックス)ボロブドゥール遺跡・ジャワ島―海のシルクロードで栄えたインドネシア王朝 (旅名人ブックス)
(2005/05)
邸 景一柳木 昭信

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さて、こんな希望は出たけどこれからマッピングして、取捨選択して、なんとか1日のスケジュールにしていく。

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