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中野あゆみのブログです。
日々インターネットで調べたことをブログのかたちで残しておくことにしました。
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2008/06/30 (Mon) 12:09
ハノイ3泊5日の旅 3日目は市内観光

ハノイ3泊5日の旅、折り返して3日目。
ハロン湾は上げ膳据え膳のツアー参加(注:据え膳はナイ)だったのだが、少しベトナムや、ベトナムのお金に慣れた我々。
今日は夕方にツアーを予約しているが、それまでフリーなので、あらかじめ調べておいたルートでもって、ショッピングを楽しむことに。

ハノイショッピング


シェラトンホテルからハノイの旧市街までは、タクシーでおよそ4万ドン~5万ドン。
日本円にして、300円~400円である。
英語はほとんど通じないので、英語が通じるホテルのドアマンに「ハンザマーケット」までと、お願いしてもらう。
旅の間に少しずつベトナム語を覚えていったので、今ならタクシーでこういうだろう。
「チョ トイ ハンザー」
中国語の発音にタイ語のほわっと抜ける感をミックスしたような発音である。
書き言葉でお伝えするのが難しいのだが、いいサイトを見つけた。

ベトナム語大辞典

タクシーでどこどこ行って、というフレーズについても、詳細な記事が。
今は残念ながら音声を確認できない(修復中)らしいけど、これで必要な使えそうな例文をいくつかマスターしておくといいですね。次回はぜひそうしよう。
タクシーについては、住所を紙に書いて、「チョォ トイ デン チョ ナーイ」でもOK。
ヘンに発音するより、紙に書いた住所を見せるのが、一番確実だった。

他に良く使ったフレーズは、
ヴァン/コーン 
 =Yes/No、晩婚と覚える

チョォ トイ カイ ナイ 
 =これください、の意、チョ トイ ○○で、○○くださいになる

シローイ
 =シノーイとも聞こえる、すみません、ごめんなさい

クァームォーン
 =ありがとう

シン チャオ
 =こんにちは、お店に入る時に挨拶すると、ベトナム語しゃべれるの?と好感触。

タン ビエン
 =さようなら

バオ ニュー ティエン?
 =いくらですか? バオ ニュー だけで、どのくらい?って意味になる。

ダッ ダッ
 =高いヨ!の意味。使わなかったが、、、。


・・・そんなんでまずはハンザ市場へ。
タクシーの行き先としてわかりやすいから、スタート地点に選択したのだが、これが、ちょっとハイレベルな場所でいきなりノックアウトされてしまった。
目に付いた階段をあがって2階へ行くと、
座っていた売り子さんがゾンビのように立ち上がってきて、
「マダーム、マダーム」と腕をひっぱられてこれ買って攻撃。
「これどお?これどお?きれいデショー、20$よー」
なんて調子で、日暮里で買ったらせいぜい10$の布を見せられる。
私の探してるのと違う、ごめんなさい、と繰り返すけど、でも一生懸命売り込んでくれる。
圧倒されつつ、やや気分が悪くなってきて、ゲホゲホしたら、
イス持ってきて、「座って座って♥」と、ミニ扇風機を出してくれるサービス。
でもごめん。欲しくないの。と、
「私の探しているのはシルクで刺繍の入ってるものなんだ」
といいたいけど通じないので、ガイドブックに載ってるのを見せる。
すると、「オーゥそんなのはナイヨー」となんとか開放してもらえた。
商売熱心だけど、強制的ではないのだ。
しかし、「バッチャン焼きいらない?バッチャン?」って他のお店を紹介してくれようとするので、
「コーン、シローイ(=いらない、ごめんなさい)」を繰り返して
祈るような気持ちで「シローイ」を繰り返し、
逃げるように階下へ降りると、そこはドリアン天国で続けてノックアウト。
息を止めて通過し、屋外だ!と思って我慢できずに呼吸をすると、
そこはカゴに詰め込まれた鳥たちがドンキホーテ状態で並んでいて、
羽臭くてさらにノックアウト。
本日2錠目のジメンヒドリナートを服用するはめになった。

これがベトナムの買い物か、、、とやや間違った解釈をしながらヨロヨロとハス茶でガイドブックにのってるお店、「フォンセン(Huong Sen)」へ。
お昼時で一人で店番しているきれいなちっこいお姉さんが、案内してくれる。
ハス茶は高い。100gで15$というのが相場らしく、ベトナムの人の感覚で言ったら6,7千円くらいじゃなかろうか。抹茶と同じような感覚の高級なお茶さまなのだ。
ここのお姉さんは英語が通じて、安心して買い物ができる。
値下げ交渉はしないような雰囲気だ。なにせ、高級茶ですから。
ハス茶

左上から時計回りに、
安いハス茶のティーバッグ3万ドン(≒210円)、
本物のハス茶50グラム12万ドン(≒800円)、
緑茶500グラム7万ドン(≒500円)
ハスの実1万6千ドン(≒100円)

ハス茶のティーバッグは、お土産に添えるのにいい感じだけど、本物のハス茶とはぜんぜん香りも味も違う。本物の方が、やはり素敵。
本物のハス茶をもっと買っとけば良かったなーと後で後悔したが、
実際もうちょっと買いたかったのだが
現地の人の感覚考えると、最初からそんな高級品を大量に買うのは気が引けたので、やめた。
緑茶はちょっと磯の香り?香ばしい香りがして、美味しい。
薄めに入れて吉、と感じた。
ハスの実はお茶請けにぴったりで、マロングラッセに似ている。
ベトナムに行ったらリピ買い決定だな。

そんな感じでだんだん調子づいていったのだが、
続きはまた明日。
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2008/06/26 (Thu) 15:47
ハノイ3泊5日の旅 2日目のハロン湾1DAYツアー

ハノイ3泊5日の旅、やっと2日目から本格的な観光へと出かける。

2日目は1DAYツアーのハロン湾観光へ。
TNKトラベルという旅行会社のもので、(ハノイでの現地会社はAPT)、ベトナム人のハイさんという、日本語堪能なガイドさんがついてくれた。

ハロン湾はハノイからいうと、東京から静岡くらいの距離にある場所。
世界遺産としても有名で、ハノイに行くなら観光プランにぜひ追加して、という名所だ。
ホテルにお迎えがきて、12人乗りのバンに乗って3時間ドライブ、その後ハロン湾をクルーズ&シーフードランチをいただき、途中洞窟を見学して、また3時間かけて帰ってくるというもの。
詳しくはこちらに。
http://www.tnkjapan.com/halong.shtml

ハイさんは心底丁寧な人で、まず最初の出会いからびっくりしてしまうほど低姿勢だった。
「申し訳ありませんが、お客様は・・・」と不安そうな顔でおらわれ、
「ああ、今日はどうぞよろしくお願いいたします」とお辞儀すると、顔がひざにつくんじゃないか?ってくらいのTHE・礼。これは、今後我々がお辞儀をするかぎり「返礼」された。
今から思うとハイさんにサラリーマンNEOを見せてあげたい。
ちなみにハイさんのは専務レベル。びっくりしちゃう。

「今お車が到着しますので、今しばらくこちらでお待ちください」
と言われ、ロビーのソファで待っていると、15分たっても、30分たっても音沙汰なし。
のんきな我々も30分経過したところで
「ん???」
と思っていたら、40分経過する手前くらいでハイさん再登場。

「お待たせして大変申し訳ございません、お車が到着しました。」
「このロンさんというドライバーはとっても安全運転をしますが、今日は渋滞で到着が遅れまして大変申し訳ございません」
とおっしゃる。
ドライバーは「フーン(´<_`  ) 」という顔をしているので、こりゃあ100%彼の遅刻やろと思うが、あまりにもハイさんが恐縮しているし、
「もしかしてハイさんは蒸し暑いホテルの外の駐車場で40分も待っていたのですか・・・!?」
と聞くと
「ええ、遅くなってしまって申し訳ございません。」
と申し訳なさそうな顔でおっしゃる。
「暑い中大変だったですね、ありがとうございます」
というと、
「仕事ですから」
と、まるでサムライのようなお応えなのだった。

ベトナムは朝から暑いのだ。気温は30度前後でも、湿度が多分80%くらいある。
軽いスチームサウナなみの蒸し暑さだ。
それを40分も待っててくださったなんて・・・。

その後、1時間近く市内をウロウロして、他のツアー参加者をピックアップしていく。総勢6組9人のメンバーになった。
市内をウロウロしている間、ハイさんは街の様子を解説してくれるので、とっても楽しめた。
でも、気持ち悪く酔ってきたのでまたタイで買ったジメンヒドリナートを飲む。
大活躍である。ちなみにタイの空港で買って値段も安かった。20錠買って300円くらい。
日本じゃ軽く1000円超えちゃうもんねえ。

そうこうしていたら、バンは本格的な走行へ。
ひたすら、田園地帯を走っていく。道は日本の県道と同じくらい。
ここは日本じゃないか?と思うような田園がずっと続き、
働き者のベトナム人が暑い中、かわいいさんかく防止をかぶって収穫作業をしている。

ハイさん曰く、
「ベトナムは暑いので三毛作です。年に3回収穫します。でもそのせいか、日本のオコメとは違ってパサパサしていますネ。」
「ワラは日干しして、ホウキなどの掃除道具にしマス」
とのこと。
食糧危機がまぢかに迫る昨今、三毛作なんてすごい強みになるんじゃないだろうか?
ここでもエコな設定のエアコンで走るバンは、
そんな、蒸し暑いのに働きものの農村の人々の間を通り抜けていく。
ハノイ近郊の農村


途中おみやげものセンターのようなところでトイレ休憩(紙は流せないけど、日本のドライブインと同等にキレイ)をはさんで、
いい加減疲れてウトウトしていたところで、ハロン湾に到着。
地元の人を含む、たーくさんの観光客が集まり、たーくさんのお船が停泊している。
ハロン湾の港


お空は快晴。これは結構珍しいことだそうで。
船はツアーメンバーの貸切状態で、こじんまりと落ち着いたインテリア。
(しかし写真のセンスないなあ。。。)
ハロン湾のフェリー


早速お昼ごはんに。
ツアーのメンバーと同席で、我々はインド人のサラリーマン(タタ・モーターズという有名な会社の方でした)と、レバノン出身のイタリア人のサラリーマンと同席になった。両者とも、出張の合間の観光とのこと。
ホンダとかヤマハとかトヨタとかマツシタとかサンヨーとか、、、日本の企業のお父さんたちも、こんな風にしてがんばってきて、日本の製品を世界中に広めてきたんだろうなあ、となんだか感じ入る。
特に、タタ・モーターのインドのお方は、とっても上品で、世が世なら、女の人が歩く道々に花撒いていった後を歩くようなプリンスではないか、という雰囲気。
みんなシーフードが大好きで偏見がなく、どんどんお皿が空になっていく。
辛うじて撮った写真がこちら。
ハロン湾でのランチ

インドの人の前で不浄な左手を食事に使ってはいけないとハタと後で反省。
思いっきり左手を使ってしまった。
見ず知らずの人と取り分ける食事って、ちょっとレベル高いな。

食べるのはちょっと苦労したけど、
これが、めちゃめちゃ美味しかった。
いかにも新鮮なシーフードが、うまみ全開で口に広がる。
別料金のハノイビール(1本3万ドンでちょっと高めかな)と共にいただくと、爽やかな湾の風が蒸し暑さを吹き飛ばしてくれる。
最高に気持ちがいい。

食事が終ってちょっとすると、ツアーの目玉その2である、ティエンクン洞窟の探検へ。
なんかドラゴンボールの神龍が登場しそうな雰囲気なのだ。
その割には、観光客が多すぎるか。
ティエンクン洞窟入り口


洞窟内の写真はピンボケばっかりでまったく掲載できないが、、、
ハイさんが赤いペンライトで、鍾乳石が龍に見える箇所、獅子に見える場所、観音様に見える場所、狛犬に見える場所など指し示してくれるので、とても楽しい。
そうしていると地元観光客も集まってきて、ハイさんは地元の人にも説明をしてあげている。
とても親切なのだ。

洞窟探検は1時間もしないうちに終り、我々以外のお客さんはカヌーでハロン湾をカヤック。
1時間くらい、我々はボーと景色を楽しんだ。
ハロン湾の景色を楽しむぴちゃ


カヤックを楽しむ人々を横目に見ながら・・・
カヤックを楽しむ人々


ああ、景色はいいなあ。
ハロン湾の景色


ここでは湖上生活を営んでいる人もいて、まあ、貧しいらしい。
ハイさん曰く、
「ここでは真水と電気がないので苦労していマス。電気がないので夜が早く、ここの人たちはたくさん子供を作りマス。」とおっしゃる。
少子化対策と温暖化対策の活路が見えてくるようだった。
私が活路を見出しても日本の未来に全く影響がないのが悔しいところだが。

「もともとこの地域は貧シク、文盲が多かったのですが、世界遺産になった結果ODAからの補助が出て、学校もできまシタ」
など、ハイさんの解説はとても詳しい。
ハロン湾が楽しめるのはハイさんによるところが大変大きいなあ、と感動する。

合計4時間ほどのクルーズが終り、また3時間バンで揺られてハノイへ帰る。
夕方、ひどい嵐の中を走行する。
田園に雷鳴がとどろく。ベトナムの雷は青い。
光は青いほうがエネルギーが強く、続いて白、黄色、赤の順になるというが、大地のエネルギーを半端なく集めた、心にとどろく雷鳴なのだ。
俄然、心のBGMが「青いイナヅマbySMAP」になる。ゲッチュー。

夜8時ごろにシェラトンホテルに到着。
ピックアップが一番最初だったし、一番最初に下ろしてホシイナ。。。と思ったがそう甘くはなく、また市内をえんえん廻って最後に下ろされた。
スコールの中、ハイさんともっとお話&写真撮影なぞしたかったがそのヒマなくお別れ。
ちょっと後悔が残る。

シーフードはいっぱい食べたけど小腹がすいて、でも市内まで繰り出すには元気のない我々は、シェラトンのレストラン「ヘミスフィア」で夕食をとることにした。
ホテルのレストランって高いばかりで、、、と思ってあまり利用しないのだが、ルームサービスの値段がびっくりするほど高くないので、まあいいか、と思ったのだ。

これがとっても美味しく、値段的にも安心な内容だった。
生春巻き、マンゴーとパパイヤとミントのサラダ、フォー、焼きそば、グラス白ワイン(ソービニヨン・ブランを選択、南アフリカのワインだった)2杯、ジャスミンティー2杯飲んで二人で50$。
ヘミスフィアの生春巻き


バックにはピアノとバイオリンの生演奏が流れ、ゆっくりと楽しむジャスミンティーは、何度もお湯のお変わりをサービスしてくれる。
ジャスミンティー


なんでもここの名物の一つだそうで、イソギンチャクのような塊からジャスミンの花が、青雲の凧のような感じでポコポコ出てくる。
香り高く、非常に美味しい。

まったりと一日の終わりを過ごし、その夜はゆっくりと休むことができたのだった。

2008/06/25 (Wed) 11:07
ハノイ3泊5日の旅 一日目の続き

ハノイ3泊5日の旅と銘うってるわりにはハノイがぜんぜん出てこないですが、旅って本格的に始まる直前くらいが一番楽しかったりしませんか?
そんなもんだと思ってくだされ。

成田-バンコクを素晴らしいシンガポール航空のサービスで堪能した後、バンコクで4時間弱待ちぼうけ。夫の旅はいつもこんなん。
(#゚Д゚) プンスコ!

とりあえず、体内がぐるぐるまわっているので、スワンナプーム国際空港のでかすぎる長すぎる通路をえんえんエンエン渡って、KING POWERの免税品エリアにつくと、お寺の屋根みたいなモニュメントのすぐ近くに「Boots」ってドラッグストアが。
「エアーシック(=飛行機の病気と伝えたかった)」で通じなくて、あれ、乗り物酔いってなんだっけと思ったけど、ジェスチャーで

両手広げて飛行機ブンブン(注:ビリーではない)

目の前で指をグルグル

胸の周りを手のひらでグルグルしてオエーときもちわるい顔
をしたら、
両手広げてブンブンしてくれた後、
「オーゥ ジグジグ??」って感じで通じた。

今調べてみたけど、めまいのことを「dizzy(ディジー)」って言うらしい。
めまいしてます、は、「I'm dizzy」だそうで。
覚えておこう。

もらったのはDimenhydrinateという薬。
これが、ちょっと後で眠くなることもあったけど、副作用もぜんぜんなくてめちゃめちゃよく効いた。
ハノイでも大活躍した。
またスワンナプーム行ったら買いたいくらい。
吐き気どめとしては「ナウゼリン」なんかを今まで飲んでたけど、こっちのほうが断然よくきくね。
「ジメンヒドリナート」も覚えておこう。

それと、紙に「Fe iron」って書いて、鉄をもらった。

さて、4時間をどう過ごすか、なんだけど、
今回はビジネスクラスなので、ラウンジでゆったり滞在して、しかも!タイ国際航空(=TG)のラウンジサービスには、別途、15分マッサージがあるとわかって行って見たのだ。
使える条件は、TGに乗って、かつビジネスクラスかファーストクラスであること。
スターアライアンスゴールド会員ではダメなんだそうです。
夫は知ってしらずか、成田-バンコクはSQ、バンコク-ハノイはTGでとっており、おかげでこんなことができたのだ!
(´∀`*)

詳しくはこちらに
http://www.thaiair.co.jp/serviceguide/about/spa_lounge.html

首肩もしくは足の15分マッサージが受けられて、マッサージの後はお茶とスナックをいただける。
もちろん、無料。
内容は、
フットバスとひざ下マッサージ(クリーム使用)。
でも途中でひざを曲げたり、ちょっと整体っぽいこともやった。
クリームを拭きますか?って聞かれたけど、そんなにヌルヌルしてなかったから、そのままでOKにしてもらった。
お茶はコメの味のするちょっとわからない変わったお茶で、スナックはひまわりのタネいりクッキー。

めまいのクスリもきいて、いい気分でTGの機内へ。
でもこのバンコク-ハノイのビジネスクラスで語ることは少ないな。
悪くないけど、飛びぬけて良くも、、、ないかも。
もっと長距離のTGを別の機会に乗ったことあるけど、そっちのがよかったね。

そしてついにハノイのノイバイ国際空港に。
空港を守る軍服姿のお兄さんが、まだ中学生くらいに見える。痩せてて、顔もちっちゃい。目が暗いというか、まじめというか、のんきさがあまりないので、
「違う国に来たな~」と実感する。
手荷物受け取り場所の近くにあったトイレは、まあまあ。
日本の大きな駅のトイレ以上、ファミレスのトイレ未満ってとこか。
ニオイはそんなに気にならない。
トイレットペーパーを便器に流しちゃいけないのが、ちょっと注意。

入国手続きを経て待合ロビーに出ると、ちょっとしたひとだかりはあるけど、それほど客引きはキツくなかった。出て左手にATMがあったので、ベトナムのお金=ドンをおろす。
50万ドンから50万ごとに増える選択肢があったが、100万ドン=およそ7000円をおろした。
(ドルを結構使ったので、20万ドン程余った←次回使おう)
使えるのは1万ドン単位がラクチンだけど、10万ドン(=700円)が10枚出てくる。
後でわかったことだけど、1万ドン=70円が、500円くらいの感覚なので、10万ドンって大きすぎてタクシーでは使いづらいです。

また出口のほうへ戻って、右斜め方向に見えたタクシーのカウンターに行って、シェラトンまでのタクシーを依頼。
これが、、、30$だった。(ハノイの観光客向けのところでは結構ドルが通用した)
タクシーっていうより、ハイヤー的なものだったのかもしれない。
もしくは、これがウワサの観光客用のボッタクリ値段なのか?
帰り道ではホテルによんでもらったタクシーで15$だったので、倍とられちゃった。トホホ。
でも、1時間近く走って、30$だからね。
燃料代も、あがってるからね。でも、トホホ。
後で確認したら、タクシー乗り場は空港建物を出た左手に別にあって、そこで頼むと15$で安全にいけたようだ。(2008年6月現在、ベトナムは物価がどんどん上がってるみたいなので注意)
次回リベンジだね。

そうして一路、スコールの中をシェラトンホテルへ。
蒸し暑い。タクシーの冷房は、日本やタイほどがんがんきかせてなくて、エコな感じ。
そしてそのスコールの道を、バイクが二人乗り、3人乗りで走りぬける。
それをタクシーがプゥプゥ クラクション鳴らしながら追い抜かす。
・・・この風景は今後ハノイで何回も目にすることに。

シェラトンハノイは、18階だてのまだ新しい、湖畔に位置する素敵なホテル。
外国人のビジネスマンもよく利用しているみたい。
パイロットの服を着た人が、先にチェックインしている。

着いたら早々、聞き取りやすいけど早口な英語のフロントの人がテキパキと手続きをしてくれた。
なんか、早口で同じことを2回言うくせがあるみたい。
今回クラブレベルという、ちょっとお高めのお部屋にしたのだが、
「朝ごはんは17階の景色を楽しみながらラウンジでお楽しみいただけますよ!」
「ほーう、サウンズグッド」
「朝ごはんは6時半からで17階の景色を楽しみながらラウンジでお楽しみいただけますよ!」
「ほほーう、サウンズワンダフル」
と我々も2回驚かねばならなかった。褒め言葉が足りんのん?
アンビリーバブルとか言うのは大げさだと思うし。
今から思うと、マダム風に「オゥ、ラブリィ」とか言っとけばよかったと後悔。

ホテルの部屋はもちろん清潔で、日本人的な発言をすると
ウォシュレットはさすがにないし、シャワーは固定式。
いいところは、バスタブあるし、バスソルトあるし、ペットボトルの水も2個あって、
何よりも陶器のスタンドなど、素敵なインテリア!
水道の水もタイのホテルよりくさくなくって透明で、ヨーロッパの水ほどぬるっともしてないし、歯磨きなんかでは安心して使えた。

そういや、ぜんぜんチップおかなかったけど、よかったのかな?
要求する雰囲気は全くなかったけど、素敵なサービスだったからなぁ。

ぼけてる写真をUPして、今日はここまで。。。
シェラトンその1

シェラトンその2

2008/06/24 (Tue) 11:04
ハノイ3泊5日の旅 一日目の続き シンガポール航空の機内食

久しぶりの薫風、朝から気持ちい~い!!!

この勢いで、
ハノイ3泊5日の旅、一日目の機内での感動(=グルメ)の記録の続きをば。
昨日は機内でのカクテルについて書いたんだけど、

■ソリテール・ドリームス
ジンジャーエールにスリングミックスとパイナップルジュース、ラムをミックスした涼やかなカクテル
ソリテール・ドリームス


■シルバー・クリス・スリング
ジン・コアントロー・オレンジジュース・パイナップルジュースにシャンパンを注いだスペシャルカクテル。
シルバー・クリス・スリング


と飲んで最高の気分になっていると、マレー料理のサテーが来た。
機内食とは別に、上級なおつまみ!!!
立ち上るクミンの香り。
ソースは、サルサかミートか選べる。ミートくん選択。

シンガポール航空のサテー


これが、もうなんとも言えず美味しい。
スパイシーだけど、甘辛。パイナップルジュースの爽やかな甘みのカクテルとベストマッチ♥



あまりにも美味しかったので、休日に再現してみようとがんばった。
んで、近接している味になったレシピをば。

■シンガポール航空のサテー風サテーの作り方
【材料】

鳥肉(焼き鳥用の串にささってるのがあると簡単でいいですね)150グラム、ヨーグルト大さじ1、クミン小さじ2、ターメリック小さじ1、シナモン少々、おろしにんにく大さじ1、おろししょうが大さじ1、塩、味の素、みりん大さじ2、しょうゆ大さじ1、サラダオイル、パイナップルジュース、
牛豚ひき肉50グラム、にんにく、しょうが、クミン、ターメリック、塩、ナッツ(ピーナッツorカシューナッツorくるみ)大さじ1、みそ大さじ1、ゴマドレッシング大さじ2(サラダ用でも焼肉用でも、ドロっとしたのが良い)、しょうゆ、コーンスターチ(なければ片栗粉)、きゅうり、新たまねぎ

【作り方】
1.鳥肉は食べよい大きさにきって串にさし、塩と味の素をまぶしておく。
2.みりん大さじ2、しょうゆ大さじ1、ヨーグルト大さじ1、クミン小さじ2、ターメリック小さじ1、シナモン少々、おろしにんにくとおろししょうが各大さじ1、パイナップルジュース大さじ2、サラダオイル大さじ1をあわせて調味液を作り、鳥肉をつけこむ。最低10分。
3.新たまねぎは食べよくきって水にさらす。
4.にんにく2かけとしょうが1かけをみじん切りにしておく。
5.にんにく、しょうが、牛豚ひき肉を炒めてそぼろ状にする。
6.ひき肉にみりん大さじ1、しょうゆ小さじ1、パイナップルジュース大さじ1、みそ大さじ1、ゴマドレッシング大さじ2、ナッツの刻んだもの、クミン少々、カレーパウダー(あれば)少々を加えて、煮立たせる。水分が3/4くらいになったら、コースターチを溶かしたものを少々入れてお好みのとろみをつける。味を見て、必要であればしょうゆや塩で整える。辛ければパイナップルジュースを加える。
7.フライパンに油を熱し、つけこんだ鳥肉を焼く。はじめ強火で両面焼き、その後弱火でじっくり。
8.きゅうりを乱切りにし、串にさす。水からあげた新たまねぎも、水気をきって串にさす。
9.焼けた鳥肉、つけあわせの野菜、をもりつけ、ソースを添えてできあがり!


休日の昼または夕方のおやつにすると最高です。
パイナップルジュースとカンパリオレンジを合わせたカクテルと一緒に楽しむと、また最高。




----とここまではよかったんだけど、この後気流が悪くて私は↓。
カクテルを飲みすぎたのか。エロエロ状態(すいません食事の話題なのに汚くて)に。
その後一切機内食を食べられないという哀しい自体に。
でもその横で夫が、和食と洋食(私の分)も食べていたので、それを紹介。
私は、、、ワインも飲めず、水ばかり飲んでいたアルよ。。。
。゜(゚´Д`゚)゜。ウァァァン

まず、夫が食べた和食(ピンボケ。。。)
あ、これはNRT-BKKでの機内食です。
和食

八寸:真鯛胡瓜巻き、川海老、姫オクラ、鮑柔らか煮
口取:蛸柔らか煮、焼き青唐
焼き物:笹鰈一夜干し、茶巾芋、花蓮根
和え物:胡麻豆腐、食い出汁ゼリー、山葵
酢の物:鰻ざく、白煎り胡麻
煮きあわせ:海老艶煮、小芋、三度豆
ご飯:鱧寿司、枝豆蒸し御飯、生姜御飯
留椀:味噌汁
麺:素麺、薬味
水菓子:柚子シャーベット、柑橘サラダ添え
お茶:煎茶

そして洋食
アンティパスト:魚介類のマリネ、鴨の燻製、モットァレラ&トマト
アンティパスト

サラダの下におーいしそうな鴨肉が隠れてました。
私は鴨肉大好き。メルローの赤ワインとあわせるの大好き。
だけど一口も食べられず。。。

牛ほほ肉のブレゼ、チキンライスっぽいもの、チーズキッシュのセレクトの中から
温製チーズキッシュ、野菜のバルサミコ風味
キッシュ

このチーズキッシュとイタリアのシャルドネを合わせてみたいと思っていたのに、この頃には見るのもイヤな状態で。。。
恨めしく夫を見るの巻であった。

そして和食洋食共通のデザート、柚子シャーベット
柚子シャーベット

すごおく爽やかで美味しかったそうだ。
私はこれすら無理で、ひたすら水。。。

ワインをじっくり楽しむ方に、グルメチーズと付け合わせ
チーズ

夫は和食も食べたのにこれもペロリ。
素敵なCAさんにワインをおかわりさせてもらって上機嫌。
そういえば、つけてるヘッドフォンもなんだか上質。
(私はひたすらぐるぐる廻る体内との格闘なのに。。。)

あと、写真にとってないけどチョコレートも出たらしい。
もうすっかり王様気分ですよ。

なんだか思い出して哀しくなったので、今日はこれにてゴメン。
サイナラ。
(#゚Д゚) プンスコ!

2008/06/23 (Mon) 12:52
ハノイ3泊5日の旅 全体の流れと1日目

ハノイに行ってきたのだ。
マイレージのポイントを利用したため、うまい席がとれずバンコク経由。
(とは夫の弁で、どうせタイに行ってみたかったりタイのラウンジを使ってみたかったという陰謀の結果かもしれない)

セカンドワークとして旅行業を営む夫が一生懸命作ったプランがこちら。
(クリックで読めるくらいに拡大しマス)
(IEで見ていてちっちゃくなるヨーという人は画像の上にマウスもっていって、右下に現れる四角の四隅に矢印がついたボタンをクリックして見てみて下さいマセ)
hanoitrip


ざっくり紹介すると、
<1日目>早朝から出発、バンコク経由でハノイへ、シェラトンホテルに夜9時ごろ到着
<2日目>早朝からホテル送迎でハロン湾のツアーに参加、夕食なしで夜7時ごろホテル到着
<3日目>午前中と昼間は自由に市内観光(ショッピング)、夕方から水上人形劇観劇と夕食付ツアー参加
<4日目>午前中まったりして昼フレンチレストラン、午後からSPAで4時間半のコースメニュー、終ったら空港に移動してハノイ出発、深夜バンコクで乗り換え成田へ
<5日目>8時過ぎに成田に到着、リムジンバスで自宅へ

という流れである。

ホテルは、
事前にベトナムの宿は衛生的にイマイチ、従業員の態度が悪い。。。なんてマイナス思考な情報がはいっちゃってたため(女二人旅系のベトナム旅行記エッセイのせいなのだ、フンガフフ)、いいトコのホテルが安心でいいなあ~と思っていたのと、期限切れ間近のホテル券(これもマイレージポイントを変換したもの)を1泊分持っていたせいもあって、市内の繁華街からはちょっと外れるんだけど贅沢してシェラトンへ。

飛行機は全部マイレージでビジネスクラス。
(7万マイル使用かな)←後で夫に正確なとこ確認します

というウフフ(´∀`*)なリッチコースである。でもマイル使ったから、トータルで二人で6万円ちょっと。お土産やお買い物、現地での食事で2万円弱使ったかな、なんで計8万円ほどの旅になった。

今回はシンガポール航空(以降SQ)ラッフルズクラスの巣晴らしい食事とバンコクの空港でのラウンジサービスについてご紹介をば。

SQのフライトって、なんといってもカクテルの種類が多い!
ワインのセレクションもすごい!
お茶(=10種)もコーヒー(=9種)もすごいが一人では飲みきれん!

とりあーえず、カクテル部門につきまして、
がんばって全部翻訳入力してみるよ。
(翻訳内容に保証はできかねます)
(ミーハーな客がキャーキャー喜んで英語力のなさを想像&妄想でカバーしている、くらいに思ってくだされ)


◆今月のカクテル・・・トロピカルフィズ
パイナップルジュースにビターレモンを加えた元気になるカクテル

【シンガポール航空のオリジナルカクテル】
■シルバー・クリス・スリング
ジン・コアントロー・オレンジジュース・パイナップルジュースにシャンパンを注いだスペシャルカクテル。(筆者コメント:強めです)

■サンライズ・ブリーザー
サケとビターレモンのさっぱりとしたブレンドカクテル

■クリス・イン・ラブ
7UP(レモンのソーダ)と白ワインの幸せなカクテル

■ルンバ
パイナップルジュースと7UPにラムをミックスしたゴクゴクいきたいエキゾチックなカクテル

■スカイハイ
ウォッカとコアントローとレモンに7UPを注いだ元気になるカクテル

■スクリュードライバー
ウォッカとオレンジジュースの伝統的なカクテル

【ノンアルコールカクテル】
■アップル・ブリス
7UPにりんごジュースとビターレモンを加えたイライラ解消?(= a tantailzing refreshment)ノンアルコールカクテル

■アウェイティング・ザ・ゴールデン・ドーン(=黄金の夜明けを待ち望む??)
パイナップルとトマトとオレンジのジュースのミックス、とってもヘルシーにリフレッシュよ

■ゴールデン・スパイス
ジンジャーエールとパイナップルジュースのミックスに新鮮なライムの皮を心ばかりに使ったリフレッシング
(筆者コメント:訳すとすごいおいしそうだなあ)

【人気のカクテル】
■シンガポール・スリング
いわずと知れたシンガポールの代表的なカクテル(超意訳、メニューには1900年の初頭に何とか~って書いてありマス)

■ソリテール・ドリームス
ジンジャーエールにスリングミックスとパイナップルジュース、ラムをミックスした涼やかなカクテル

【人気のノンアルコールカクテル】
■フルーツ・スプリッツァー
りんごジュースと7UPのシンプルでゴクゴクいけちゃうめっちゃ美味しいノンアルコール・カクテル

■シトラス・ロワイヤル
オレンジジュースとパイナップルジュースのミックスにライムの絞り汁と7UPを注いだノンアルコール・カクテル


ふ、ふぅ。これでなんとかカクテル部門、制覇。

次、ワインのラインナップ。
★シャンパン・・・シャルル・エドシック ブリュット・レゼルヴ


★白ワイン
ヴィラ・フランツ リースリング 2006
(商品リンクなし、ドイツのモーゼルという有名な地域の作り手さんらしい、正確なスペルは
Villa Franz Riesling Kabinett 2006 Hattenheimer Rheingau)

ドメーヌ・デ・ドゥー・ロッシュ サン・ヴェラン2006
商品リンクはシャルドネだけど、SQで出たのは"Rives De Longsault"でもこっちもシャルドネ100%。
どっちが各上とかはわかりません。ブルゴーニュの白ワイン。


★赤ワイン
シャトー・フォンレオー 2002
カベルネ・ソービニヨンとメルローのブレンド。今が飲み頃とのこと。
商品リンクは2003年。


リーベ バルベラ・ダスティ 2004
商品リンクなし。イタリアはピエモントのワイン。
正確なスペルは Rive Barbera d'Asti "il Cascionone" 2004 Araldica

★ポートワイン
ダウ・ヴィンテージ・ポート 2001
商品リンクは1977年。



ふー、こんだけ書くと結構な仕事量ですな。
シンガポール航空のサテーの再現にチャレンジしたレシピとか、バンコクのラウンジのマッサージとか書きたかったけどもう無理ー

まて次号。

タグ : 旅行 ワイン カクテル シンガポール航空 ハノイ

2008/06/11 (Wed) 11:06
図書館でじくじく読んでいく本のリスト

こないだ日本橋の丸善に行ったり、日々の生活のなかで思い立ったり、NHKの「週刊ブックレビュー」を見ちゃったりしたもんで、読みたい本がたーくさん。
忘れてしまうのでリストにしておく。

アーサー王と円卓の騎士 (福音館古典童話シリーズ (8))アーサー王と円卓の騎士 (福音館古典童話シリーズ (8))
(1972/01)
シドニー・ラニア石井 正之助

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福音館古典童話シリーズ の「クォ・ヴァディス」を読んで、すっごく満足したのでこのシリーズでどんどん読んでいきたい。


数学で犯罪を解決する数学で犯罪を解決する
(2008/04/11)
キース・デブリンゲーリー・ローデン

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スカパーのFOXで「NUMBERS」という面白いドラマがあったのだが、その元になっているらしい本。
数学ってニガテなんだけど、扱えたら楽しいだろうなーという憧れがある。
株だとか、トランプゲームだとかで有利になっちゃったり。
ゲームに圧倒的に勝利して、「確立の問題ですよふふん」なんて言ってみたいものだ。一生無理だけど。


自己評価の心理学―なぜあの人は自分に自信があるのか自己評価の心理学―なぜあの人は自分に自信があるのか
(2000/09)
クリストフ アンドレフランソワ ルロール

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私の性格の自覚している弱点なのだが、
自身が謙虚でありたいと思う気持ちと、自信満々すぎると感じる人に対して嫉み、下品だと思ってしまう気持ちとの間で悩み、競争社会でやっていくことがやりきれなくなってしまうことがある。
その気持ちの落としどころが見つからなくって、今でも困ってしまっているのだが、その解決策になるかもしれない本。


バラの画家ルドゥテバラの画家ルドゥテ
(2005/07)
シャルル レジェ

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疲れたときには美しいバラを見て和もう。
私の遺伝子に確実に存在する「バラ愛」を、昔の人の作品からなぞりたい。

色音符&鍵盤シールであっというまに弾けるピアノレッスン―はじめての人楽譜が読めない人でもラクラク弾ける!色音符&鍵盤シールであっというまに弾けるピアノレッスン―はじめての人楽譜が読めない人でもラクラク弾ける!
(2004/12/01)
佐藤 貴洋

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1日30分、30日間でベートーヴェンが弾ける!(DVD付き)1日30分、30日間でベートーヴェンが弾ける!(DVD付き)
(2008/03/27)
蔵島 由貴

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ピアノを弾き出して半年。(電子ピアノだけど)写経だとか、ヨガだとかと同じ、宗教的体験だと思っているのだが、この教則本なら満足感を得られそう。
指使いが書いてあるのがいいね。

世界のピアニスト (ちくま文庫―吉田秀和コレクション (よ20-3))世界のピアニスト (ちくま文庫―吉田秀和コレクション (よ20-3))
(2008/05/08)
吉田 秀和

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趣味で弾くとはいえ、やっぱりお手本がスバラシイといいよね。


パリスの審判 カリフォルニア・ワインVSフランス・ワインパリスの審判 カリフォルニア・ワインVSフランス・ワイン
(2007/04/26)
ジョージ・M・テイバー

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「モンドヴィーノ」とともに押さえておきたいワイン本。


悩む力 (集英社新書 444C)悩む力 (集英社新書 444C)
(2008/05/16)
姜尚中

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国際基督教大学を受験した10何年前、受験監督をしてくださった姜尚中さん。落とした消しゴムを即座にひろってくださった。そして「がんばってね、力を発揮してね」って言葉が、心がこもってて、人間的にスバラシイひとだなあって思ったものだ。ICUは落ちちゃったけどね。
テレビや新聞で姜さんをお見かけすることも多く、縁あるなあと思う人だ。
「自己肯定もできず、楽観的にもなれず、スピリチュアルな世界にも逃げ込めない人たちは、どう生きれば良いのだろうか?」
この問いかけだけでも私の求めるテーマだ。


ACADEMIC GROOVE―東京大学アカデミックグルーヴACADEMIC GROOVE―東京大学アカデミックグルーヴ
(2008/04/11)
東京大学

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パラパラ見ただけではどうにも理解できなさそうだったけど、でも世界の秘密にタッチできるかもしれない。これ見ておいたら。


のぼうの城のぼうの城
(2007/11/28)
和田 竜

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丸善でかなり「押し」ていた。読まなくちゃね。

シズコさんシズコさん
(2008/04)
佐野 洋子

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桜庭一樹さんが大興奮してたので。読まなくちゃね。


こっそりリンク貼ってますが、最近アメーバIDを作らなくちゃな機会があって、読書日記ブログを始めました。
あちゃの読書日記
ヨロシコ。。

2008/06/04 (Wed) 10:16
ぴちゃグモよ永遠なれ

しばらくブログはお休みしようと思っていたのだが、今朝は事件があったので、記憶に残す為にも書いておく。

ぴちゃグモがヒヨドリに食べられてしまった。
今朝、午前7時45分ころのできごとだ。

ぴちゃグモとの出会いは2週間ほど前から。
最初は写真のルピナスとシロタエギクなどの低い場所で非常に美しい多角形構造の巣を作っていた。
いかんせんまったくもって私の水遣りの通り道なので、2回ほど怪獣になって巣を破壊していたら、
彼はどんどんやせほそって元気がないように見えた。

若干心配していたら、今度は写真の図の場所に巣を作り出した。
(何度も写真にとろうとしたのだが、透明なもの、小さなものは撮れなかったヨ。。。)
ブヨだかなんだかわからないものが、雨の後大発生して、入れ食い状態だった。
ぴちゃグモ


がしかし、彼は若干トロイらしく、獲物がかかっても気付かなかったり、獲物を捕りに行こうと移動すると、その微妙な斜め構造の巣にバランスを崩してダヨーンと自らが落ちてしまい、急いで真ん中の定位置に戻っては、取りこぼしたえさのことを忘れている様子だった。

そのトロさはわが夫のぴちゃに似たり、そこで「ぴちゃグモ」と名づけて温かい目で見守っていたのだ。

えさ捕り能力の弱いぴちゃグモに配慮して、巣を壊すのは2,3日にいっぺんにした。
(巣を作るのに相当エネルギーいるだろうからね)
美しい巣の様子を見たいので、しょっちゅう霧吹きで噴いて巣をぬらしていたのだが、ぴちゃグモのストレスになっているようなので、それもなるべく控えていたのだ。

そうしてぴちゃグモとの共存生活は2週間ほど続いた。

ところが。

今朝、長雨が久しぶりに上がってきたところ、ぴちゃグモは久しぶりに精を出して巣づくりを始めた。雨のなか、生き延びていたのだなあとこちらもほっとしていた。
巣が完成して、彼も真ん中の定位置におさまっていたところ。

ヒヨがきて、アーチの前でバタバタした。
なんやヒヨ、アーチの上に乗りたいのに乗れないのかな、
なんて思っていたら、ヒヨはベランダの手すりで「フーン」という満足げな顔をしている。

と、気付いた。

ぴちゃグモが消えているっ。

アーチの周りの彼の避難所(私=怪獣がやってくるときに避難している場所)も調べたが、いない。
ヒヨのおなかのなかに消えてしまったのだ。。。

ヒヨめ~。

今までヒヨはブルーベリーの新芽やサフィニアの若芽を好んで食べていたが。
昆虫も食べんのか?ガッデム。

Wikipediaによると、繁殖期は昆虫も食べるという。
確かに、今は恋の季節。栄養が必要なんだろうが、、、

今年から始めたブルーベリー栽培、実が1個だけついている。
これも気をつけなくては、ヒヨの餌食になるのだ。。。
いや、このウチの人間はトロイと看破されているふしがある(その証拠にいたるところにウン○が落とされている)ので、100%、横取りされてしまうことだろう。

くぅ。

ぴちゃグモよ、今までありがとう。
今までお庭の羽虫を食べてくれてありがとう。
ヒヨの栄養になってくれてありがとう。
キミの命はすばらしい輝きだったよ。

永遠なれ。。。

2008/06/02 (Mon) 11:13
ベランダデッキの作成 こんなとこで落ち着きました

そういや4月の末に一生懸命ベランダデッキをDIYしたのだが、
キマッタところを公開し忘れてたのだΣ(´`;の)

いやあねえ、ほんとに忘れぽくって、、、

ベランダデッキを作りたいと思って材料などを購入したのは去年の11月、それからナンダカンダあって、やっと設計にとりかかったのが、4月の中旬。

ポータビリティのある根太の設計

その後、お天気と相談しながら自分にエンジンがかかるのを待って、最後にはヘトヘトになったがなんとか作り上げた記録がこちら

ベランダデッキの作成 その1
ベランダデッキの作成 その2
ベランダデッキの作成 その3
ベランダデッキの作成 ベースの完成

がんばりました。。。
そして今ではたまにブランチを楽しんだり、日光浴したり、夜のワインを楽しめるように♥

完成した様子をっ。
部屋からのつながり


部屋からみた感じ。避難口の上にはIKEAのMELLAがぴったり。
イスを持ってくと、H=50cmくらいになるので、高さは若干低いですが、、、
雨風にも強い。

ベランダデッキ

全体の様子。

作ってみてわかったのは、置いてあるだけのタイルって意外と掃除タイヘン。
ほこりを掃除機で吸い取って、その上をぞうきんでゴシゴシ。
直接ぞうきんだと、よごれがなすりついちゃうのでNG。
クイックルワイパーは、タイルのデコボコにひっかかってNG。。。

でもでも、第2のリビングができて、部屋からの眺めのよくて、大満足。
植物おくと、とたんに虫がやってきたので、虫除けキャンドル必須です。
あと、マメな掃除もね。



タグ : インテリア DIY

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