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中野あゆみのブログです。
日々インターネットで調べたことをブログのかたちで残しておくことにしました。
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2008/08/15 (Fri) 11:28
ガムランにご縁があるようだ

今日は深川八幡祭りのガムラン演奏を楽しみにしている。
門前仲町で20時から
演奏聴きながら、屋台でケバブサンドや鮎の塩焼きやらを楽しむのがちょっとした夏の楽しみなのだ。
人ごみはニガテだけどね。

最近どうもガムランにはまっていて、でも民俗音楽のCDって当たり外れ大きいんだよなあ、なんていろいろ検索していたら、多分、求めていたものを見つけたかもしれない。

それは、竹のガムラン、ジェゴグ。
ここで視聴できます。
もうちょっとアグレッシブでないのが好みだけども。
もうちょっとAKIRA味を消したのがあれば大好物だがなぁ。
やっぱり民俗音楽で、好みの落ち着いた感じのものを探すのって、難しい。

竹のガムランでいいのないかなあ?って探していたら、
ご近所のすみだトリフォニーホールで、コンサートがあるのを見つけた。
求めよさらば与えられん じゃないけど、ガムランにご縁のあるようだなぁ。

スアール・アグン[バリ島の竹製巨大鍵盤打楽器による合奏(ガムラン)]
8月25日(月) 19:00~
チケットは5500円。ちょっと我が家の大蔵省に相談が必要な値段だねぃ。。。

こちらから、演奏風景が視聴できます。確かに巨大。人間もセットの一部みたい。
バリ島から運ぶの大変そう。

今年の夏はどこにも旅行に行かないから、せめてこのへんくらい行きたいなあ。
(´∀`*)

しかし暑いよ。蒸すよ。
今日お外に出るの、勇気いるヨ・・・。
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2008/08/01 (Fri) 10:21
涼しさを感じるBGMを探して

今日はなかなか涼しくて心地がいいが、7月になってからの暑さにはまいっている。
地球温暖化だし、電気代高いし、などとなるべくエアコンなしでがんばろうという意識のもと、保冷剤をタオルで巻いて、首の後ろにつけて自分を冷やし、
「こうすると暑さが逆にほっとする、いいですねぃ」
(´ι _`  )
と快適に過ごしていたら、体を冷やしすぎたらしく手足がしびれてきてしまった。
あんまりいい方法じゃないみたい。
(でもどうしても日中お外に出なくちゃいけない場合は、スカーフに保冷剤を入れて出かけると一人で涼しさにほくそえむことができて、なんだかうれしい。これってノーパンの開放感と似てるんじゃないだろうか?)

加えて近頃はセミの恋歌が暑さに追い討ちをかけて、ストレス度合いがUPすることこの上ない。
何か、涼しくなるBGMで家の空気を変えてしまおう。

さて、涼しくなるファクターとは何ぞや?
・風
・水
・氷
・広い空間
・青い色
・心頭滅却すれば火もまた涼し
こんなところだろうか?これらを感じられるBGMがあったらサイコーだ。

豊洲のららぽーと、クワイエットアワーズで求めた噴水は、なかなかいい。
我が家を訪れるお客様からも好評価だ。
→クワイエットアワーズのファウンテン

楽天市場店ができたのね。


うちでは、右のタイプの一回り小さいのに、パピルス、根元にポトスとシダを入れてます。
掃除が必要(常に水をたたえているので、カビが生えやすい←ぞうきんで拭けばOK、アルコールの霧吹きも有効)
すっごくいい感じ。音も楽しめるし。(たまに水もれ?という人いるけど)


涼しいBGMの話に戻ると、
風鈴も、風を感じられていい。氷がカラカラいうのも、気持ちいい。
と、
これは金属的な音が心地いいということなんじゃないか?

金属的な音が音楽になっている>>>ガムラン?
そうよ!ガムランよ!

と思い立ったので、銀座の山野楽器へ。
山野楽器はほぼ全てのCDをマシンでセルフ視聴できるので、当たり外れのありそうなものを買う場合にはとってもイイのだ。
平日のわりあいのんびりした空気の中、地下1Fのワールドミュージックコーナーで視聴すること小1時間。
最高の1枚を見つけることができた!

耽美と陶酔のガムラン耽美と陶酔のガムラン
(2000/08/02)
民族音楽マンダラ・ジャティ

商品詳細を見る


ココで視聴可。

バリ島オプショナルツアーでよくある、レゴンダンスの音楽が心地よい。
バリの夜の虫の声も入っている、ライブ録音なのだが、音に奥行きがあってすごくイイ!
たぶん、バリのガムランって多くの人がイメージする、下手にアレンジされていないそのものの音楽だ。

そして、これは期待以上だったのだが中に入っている解説がすごく詳しい。
ガムランて、一度弾いたことあるんだけど、ひとつのメロディーを複数の楽器と複数の人で演奏する。すごく贅沢な演奏だ。
例えば、ミ ファ シ ド ソ シ ソ ファ というメロディーがあったとき、

A:ミ
B:  ファ            ファ
C:     シ     シ
D:         ソ    ソ
E:       ド

と、ひとつに聞こえるメロディを5人で作っていたりする。
これは、演奏に際し非常に集中力を必要とする。
一人が全体になれる、その場にいる人の意識が体を飛び出し一体化する、なんとも不思議な精神世界が生まれる音楽空間なのだ。
学生時代にそういえばそんなガムランのレポート書いたなあ
なんて思い出して、(文学部美学科音楽学専攻だったので、そんな課題がありまして)
すごく懐かしかった。

この録音には、その複数の楽器を使用する奥行き感や、人間の耳には聞こえないが確実に空間に作用している音域も収録してあるという。
その素晴らしい解説を書いているのが、大橋力さん。
この人、ダレ?どっかで聞いたことあると思って調べたら、山城組の人だった。

あの偉大なアニメ、「AKIRA」のサウンドを作った集団だ。
(話はそれるが私は"前衛的"という言葉を山城組をキッカケに知った)
このCDにも、AKIRAのサウンドのエッセンスがあるので、アレ好きな人はきっと好きだと思う。

この贅沢な演奏、王様が瞑想に入るときや、しとねにつくときに奏でられたんですって。
(解説書より)
わが夫も、これを流していると赤ちゃんのようにコンポのイコライザーの表示を注視して無我の境地に。(だいぶお疲れの様子で、ちょっと最近しんぱい。)

さて、そうして涼しさは得られたのか?

・・・それは、好みによると思う。
涼しいというより、無我の境地。「心頭滅却すれば~」に近い。
でもこのガムランを最大限楽しめるのは、やはり夏だな、と思う。

大橋さんはガムランのなかでもスマルプグリガンというジャンルが艶治豊麗でグー、とおっしゃってるので、スマルプグリガンにこだわって探してみるのもいいかも。

あと、サウンドスケープとか、環境の中の音に興味がある人は、大橋さんの著書がオススメ。
音と文明―音の環境学ことはじめ ―音と文明―音の環境学ことはじめ ―
(2003/10/28)
大橋 力

商品詳細を見る


学生時代に、たしかこの人の本を読んだのだが、専門書なのでスイスイ読むことはできないけれど、まさに知識の泉でとってもよかった。
このCDの解説書読んでイケルと思った人は、ぜひに。



追記
偶然見つけたのですが、山城組のケチャを新宿で今日から楽しめるらしいです
(無料、昼過ぎから夜8時ごろまで)
http://www.yamashirogumi.jp/event/event.html
近くにお勤めの方、呑みに行かれる方はいかがでしょうか?

2008/04/07 (Mon) 10:26
クラウディオ・アバドのブランデンブルク協奏曲が聞きたい

土曜日にふとテレビをつけたらカラヤン特集をやっていて、
いろんな家事の合間にちょろ見するには贅沢すぎるもったいない音楽が流れ
鳥肌が立ちっぱなしで急に泣けてきたり、
・・・忙しかった。

ウィーン・フィル+カラヤンって、幼い頃のBGMだったせいか、
音楽の美しさだけでなく
懐かしさや憧憬、それこそサウダージなかんじで
泣けてくる。。゜(゚´Д`゚)゜。
もう号泣に近い。はなみじゅまで出てきて大変だ。
心をぱっくり開いて一番大事な部品を修理してもらうような。
ちょっと荒療治で。

それでそうだそうだこれも絶対にもういちど体験したかったのだと
でも忘れていたことを思い出した。
それもふとつけたテレビから流れていた、
クラウディオ・アバド指揮、モーツァルト・オーケストラの、
ブランデンブルク協奏曲。あれは3月8日のことだったらしい

これが、音楽って音を楽しむんだ!ということが
ほんとに伝わってくる、素晴らしい演奏で、録画してなかったことが悔やまれた、、、
普段私が知っているブランデンブルクよりもちょっとテンポが早くて、
でもそれが心地いい。
バッハの音楽ではいっつも天国へ続く階段がイメージされるのだけど、
この階段はごくごくゆるやかで春の小道を散歩するような。
春にぴったしの素敵な音楽!

YouTubeで演奏者は違うみたいだけど、見つけたので
貼っときます↓by cloppjさん
2010年5月4日追記・・・この動画削除されちゃいました(><)

Bach - 5° Concerto Brandeburghese - Abbado - 1 allegro


こちらもとことん素晴らしいです。↓どうぞ最後まで見てみて。
2010年5月4日追記・・・これも、、動画削除されちゃいました(><)
Bach - 2° Concerto Brandeburghese 3° mov. - Abbado (2007)



このCD欲しい!!!
DVDならなお良い!

休日の朝、この音楽で目が覚め
夫がベッドにオレンジジュースとフレンチ・ローストのコーヒーと
焼きたてのクロワッサンもしくは
近所のごっつ美味しいモンシェールのパンを焼きたてで
持ってきてくれたらサイコーである。
もちろんベッドは天蓋付きね。食器は銀ね。

3月8日の放送を見た直後に、銀座の山野楽器で
「クラウディオ・アバドのブランデンブルク協奏曲ありますか?」って聞いたら、
在庫切れだったので、
それ以来忘れてほったらかしにしていたのだが
やはり、これは欲しい!

アマゾンで調べても在庫切れ。しかも、モーツァルト・オーケストラじゃないなあ。
amazon.comで調べてみる。ナイ。

モーツァルト・オーケストラを調べてみる。
派手派手な扮装しつつのオーケストラと、
アバドがいるページと、これ、同一?ベツモノ???

モーツァルトってキーワードが、ジョン・スミスみたいに普遍的すぎるので
なかなか見つからない。
でも後者のようですな
そうすると、イタリア語との戦いに。

アマゾンドイツ、アマゾンフランスも検索したが、ダメ。。。
モムーリ!o(゚Д゚)っ
あきらめる。

2004年に設立した、まだ新しいオーケストラのようなので、
きっとこれからメディアが出てくるでしょう。

それを切に期待します。
また、待つ楽しみが増えたヽ(´ー`)ノ



2008年10月9日追記

本日、ブログにいらしてくれたsinnnさんから教えていただきました。
なんと、DVDが11月に発売されるそうです。HMVなら予約可だそうです。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2795222

あの感動を、再体験できるっ☆あーしあわせ。
sinnnさんありがとうございます!

タグ : クライディオ・アバド ブランデンブルク

2008/01/04 (Fri) 09:07
レーミファレーミファレーミファレーミファファ#ソー

昨日村上春樹さん作「トニー滝谷」の映画をやっていて、
最後の方だけちらと見た。
たしか洋服をたくさん持っている女の人の話だよな・・・とは覚えていたものの、
メインの話を忘れているので(つд・)エーン
原作の納められている「レキシントンの幽霊」を読み返してみた。

「トニー滝谷」の内容は楽しんだのだが、
興味が進んでさらにはじめから本を読み返してみたら、
本の中から音楽がたちあがってきた。(たまにこういうことありませんか)

♪レーミファレーミファレーミファレーミファファ#ソー

「レキシントンの幽霊」で、主人公が夜中に目が覚め、
家のどこかで古い時代のパーティが行われているような感覚におそわれているシーン。
小説の中では「聞き覚えのある有名な曲だったが、題名は思い出せなかった」と書かれている。


なんだっけーーーーこれ???
LOSTでかろうじてアンテナがつながったラジオから流れていた曲、
シャイニングのラストシーンでも使われていなかったか?
と思って早速調べてみた。
なんと、鼻歌検索というのがあるのだ!

鼻歌検索で簡単に見つかった(これ便利!)。
それは「Moonlight Serenade」。

1939年にグレンミラーによって作曲されたものだと。
第二次世界大戦がはじまったころのことだ。69年前。

ついでにシャイニングのラストの曲だったか?気になって調べた
こっちは、「Moonlight Serenade」ではなく、
Midnight, the Stars and You」で、Al Bowllyの同時代の曲だった。

シャイニング怖い。キューブリックの魚眼レンズごしのような映像といい、
マネキンのような女の人のハダといい。


月に関連する「気になる」続いちゃった。(゜∞゜)y-゜゜

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