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中野あゆみのブログです。
日々インターネットで調べたことをブログのかたちで残しておくことにしました。
途中で調べるのあきらめちゃったりするけど。。。

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2008/05/12 (Mon) 10:44
書斎を作ろう その2

書斎をDIYする話のその2。
1回目はお部屋を採寸した。
さて、以下のような間取りのお部屋に、ダンボール30箱分の収納力を持たせたい。

before


この部屋の特徴が結構な面積を持っている下り壁。(斜線部分)
そして、開口部が多いこと。開口部の前に家具はおけない。
なんで、下り壁の高さにあわせて、ぐるりに対しIKEAのLACKウォールシェルフをつけることにした。
イメージとしては、電車の吊棚。あんまり重いものは置けないけど、床面積が変わらないので、空間を有効活用できる。
収納能力が増えたにも関わらず、部屋の広さがさほど変わらないのだ!

さらに、LACKウォールシェルフは金具など、棚をささえる部品が見えないので壁と一体に見える。
白い壁紙に白いLACKだったら、作りつけチックになるんじゃないだろうか?

計画


青い部分がLACKを取り付ける部分。
計算してみると、1900mmを3個、1100mmを1個、カットしてあわせればよさそう。
IKEAに電話して確認したところ、LACKをカットして使用できるが、木口の処理方法を提供していないのでおすすめできない、とのことだったけど、壁に隠れるからこの際いいでしょう。

LACKは太目の板(パーティクルボードの内部がハニカム構造のダンボールで軽い)の内部に金具を差し込んで設置する。
1900mmだと、左右300mmほど金具が入っていない。1100mmだと、200mm程度。
よって、1900mmを購入すると、だいたい1300~1900mmの間で調節ができ、1100mmだと700~1100mmで調節できる。
下り壁と同じラインになるよう、金具の位置を決めて、とりつけていく。
これが結構慎重にやらないと難しい。
左右の端から金具までの長さが、左右で微妙に(5mmほど)違っちゃったりするのだ。
端っこが壁にあたる今回の場所だと、5mmの違いは致命的。
あらかじめ、5mmは隙間にしとくってのも手だったかもしれない。

LACKの断面はこんな感じ。
LACKの断面

えー、中身ダンボール?と思われるかもしれないが、ハニカム構造ってかなり丈夫。
体重うん十キロの私が乗っても大丈夫!

ウチはマンションで、壁は全部石膏ボード。普通のねじがきかない。
ので、近所のホームセンターで石膏ボード用のアンカーを買ってきて取り付けた。


硬化剤をねじ周りにつけるものもあって、なかなか頑丈。

そんなんで、天井近くという難所の作業にヒーコラしながらこんなかんじにできた。

取り付け前(ピンボケて暗いけど・・・)
LACK取り付け前


取り付け後
LACK取り付け後1.jpg

Lack取り付け後2.jpg


収納能力が、ダンボール6箱分はUP!(ただし、載せられるものは軽いものに限るけど)
早速、クリスマスツリーやその飾り、モノポリー、地震用のカンパンなど今まで置き場所に困っていたものたちを収納。
まだまだ余裕がある。天井から高さ34センチほどあるので、
IKEAのSLUGISシリーズにほおりこんで納めたら、見た目もスッキリしそう。
ダンボールに素敵な紙を貼って入れ物にしてもいいね。

IKEAのLACKにはデザイン的にだいたい満足したのだけど、
どうも、1100mmのLACKって品質が悪い。
私の取り付け方に問題ある、って言えばおしまいなんだけど、
どうも、中の金具が曲がっていて、壁に対して垂直におさまってないような、、、
1900mmのLACKではまったくそんなことなかったので、残念。

でもまあ、安いからね。。。(´・ェ・`)

次は、書棚や机周りの収納を考える。

タグ : インテリア IKEA

2008/05/09 (Fri) 11:33
書斎を作ろう

エントロピーが増大している
主たる原因は整理のできない男、夫じゃぁ!
副たる原因は、趣味が広く浅い女、私じゃぁ!

私はスッキリした部屋が大好き。
だけどほっとくと、郵便で届くカタログやら、レシートのようなものや
何かの説明書や雑誌など、
「一時的」に使用されてかつ「捨てにくい」ものであふれてしまう。

ウチはマンションの2LDK。典型的な田の字の間取りで、
そのうちのひと部屋を「STUDY ROOM」と位置づけ
夫のガラクタ(ホントにガラクタ・おまけのたぐいが好きなんだよ。。。ウチには何匹ケロンパ(=薬局のおまけ)がおるねんって感じ)部屋があるのだが
いっちょ、ここを一新して、収納能力を増やし、モノが世代交代しやすく、それが持続する空間「書斎」を作るのだ!

ガラクタの量を確認する。
およそ、ダンボールで20箱分くらいが美しくない状態で収まるべき場所に収まらず、あぶれている。
なんで、20箱の1.5倍、ダンボール30箱分が美しくかつ機能的に、
しまった場所を忘れないような方法で納めなくては。

部屋を採寸する。
こんな感じに。
before


斜線部分は下がり壁で、CH=210センチ。
そのほかは、CH=240センチ。
カラーボックスは夫の持ち物だが、ぼろくてかび臭いので
処分の方向で。
ほんとに、ボロイものばーっか持ってて、やんなっちゃう。
モノを大切にすることと、放置することは違うのに。
(#゚Д゚) プンスコ!

今日はここまで。
徐々に、家具と配置を検討する。

タグ : インテリア

2008/04/24 (Thu) 10:13
ベランダデッキの作成 ベースの完成

筋肉痛である。
3日目にして、、、
ほとんどがドリル穴あけ&ビス止め作業であり、合計320箇所以上を打った。
最後は握力が限界であった。筋肉痛も主に手である。
でも女手ひとり、3日でここまでできた。今日はその記録。

設計図はこちら
根太


材料は全てホームセンターでカットしてもらった。
束は赤松の90ミリ角柱、そのほかは2×4SPF、防腐・防虫液を充填したものだ。
赤松の角柱は、防腐・防虫のステインを塗布しておいた。

90ミリ角柱は1820mmを220mmでカットしてもらった。全部で6本使用。だいたい10000円くらい。
2×4材は、1820mmを1360mmでカットしてもらって青いパーツに。残りを水色パーツに。
また、同じ材料を450mmでもカットしてもらって緑色のパーツにした。
全部で18本使用。20000円弱くらい。

最初に束をつくり緑と黄色のパーツを作成。
次に青いパーツを合体させて根太を作成した。

そして、いよいよ、この根太に床をはっていく。
床下地


1820×910の耐水床用下地合板は、一応カットしてもらってある。
1枚1000円程度で、5枚使用。
これをうんとこしょ、どっこいしょと根太の上に。
下地はり


が、、、やはり、建物って直角に建ってるとは限らないのだ。
採寸も怪しかったとは思うがぴたっと合わない。
ジグソーを買って、現場あわせに挑戦である。


ジグソーは相当うるさいので、ご近所に水ようかんを持っていって挨拶しておく。

カットするほうの板を下にして、赤いクレヨンでカット部分をマークしていく。
下地現場あわせ

これを、ジグソーでがーっと切断していく。
のこぎりだと1センチ切るのに10分かかる私でも、ジグソーだと1m1分かからない。
ただ、相当うるさい。精神的におどおどしてしまう。
水ようかんが相当美味しいことを祈る。

そんなんでオドオドしながらあわせていって、なんとか全体に下地合板を敷き詰めることができた。
下地はり完成1 下地はり完成2


体重ウン十キロの私がのしのし歩いてもびくともしない。
ジグソーで大量に出たおがくずを掃除し、今日の仕上げにかかる。

防水シートを敷いた上に、タイルをのせていく。
防水シートはブルーシートの隣で売ってたもの。6畳サイズを2000円程度で購入。
タイルは、接着はしないで載せるだけ。大規模修繕の時に外さなくちゃなので、、、
だけど、重たい300mm角タイルはそんなに簡単には動かない。
まあ、大丈夫でしょう。
後で、隅っこだけ小石を接着して固定する予定。
タイルはり


このへんの作業から、靴をはかないでやっていく。
床面積が増えた感じがうれしい。

タイルは、タイルアウトレット フィオーレの磁器タイル
オリエンタルラベンダー 安さにひかれて購入。


12枚で1000円ちょっととは思えない、外装用のしっかりしたタイルである。
ただ、もうちょっと紫味が強いかなーと思っていたのが、
ピンクが強かった。でも、明るくなっていいかも。

最後に防水シートの余分をはさみで切って、ベランダデッキの基本がついに完成!
タイルはり完成1

タイルはり完成2


もうへとへともいいところ。
気付くと、「・・・・・・」という状態に。

残りの防水シートの上に、小石を接着剤で留めて、ベランダを植物でいっぱいにすれば真の完成に。
既存部分の汚れも落とさなくちゃだなあ。

部屋から見ると、、、リビングが6畳とは言わんでも3畳は広がったのだ!!!
うれしい(TдT)
部屋から見たところ


2008/04/23 (Wed) 08:53
ベランダデッキの作成 その3

最初に束を作って
次に根太のパーツを作ったので、
いよいよ合体して、ポータビリティのある根太の完成である。
設計図では、青いパーツをくっつけるところである。
根太


これまで、すでにスクリューねじを100箇所以上打ち込んでいて、
へとへとになっているが
お年を召しているのが幸いして筋肉痛がまだやってこない。

明日は雨が降るらしい。いそがねば。

上からみた感じ。
根太(上から)
<

横から見た感じ。大変だけど女手ひとつで一応設置できる。
根太(横から)


体重ウン十キロの私が乗ってもびくともしないのだ!
防水のためにボンドで留めただけのゴム板が結構効いてる。
揺れないし、うるさくない。

これをジャンガジャンガ作っていく。

2008/04/22 (Tue) 10:18
ベランダデッキの作成 その2

前日は束を作ったので、
次は根太のパーツ作り。
根太

設計図↑に基づいて、根太の真ん中のパーツと端っこのパーツをどんどん作っていく。
緑と黄色で表される部分である。

電動ドライバーを買っておいてよかった。
まず、4mmのドリルで下穴を開けておいて、70本450円で買い求めた直径5mm×長さ60mmのスクリュービスでぐいぐい留めていく。
スクリューねじ

背景にあるのは泣く泣く間引き葡萄の芽です。
間引きって園芸のなかで悩ましい作業だ。まったく。
未練がましく飾ってみたらこれがなかなか素敵でしょ。
写真がぼけててよく見えないか。

この下穴&スクリューねじの作業、なかなか快調。
BGMのゴルトベルク変奏曲がなかなかいいペースメーカーである。
バッハ:ゴールドベルク変奏曲(1981年デジタル録音)バッハ:ゴールドベルク変奏曲(1981年デジタル録音)
(2004/11/17)
グールド(グレン)

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30のバリエーションからなるピアノ曲なのだけど、最初と最後がアリアになっていて、このアリアのタイミングで休憩をとるといい感じ。
それにゴルトベルクってなんか集中力が増すような気がする。

サァどんどん作っていくぞ。

そんなんで真ん中のパーツホイ。
真ん中のパーツ


端っこのパーツホイ。
端っこのパーツ

さあこれから合体だ!

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