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中野あゆみのブログです。
日々インターネットで調べたことをブログのかたちで残しておくことにしました。
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2008/12/26 (Fri) 14:44
銀座の模様替えを確認しとこう

ドラスティック、という言葉が好きだ。
ドラスティックな変化、など、「変化」という言葉とともに用いられることの多い外来語だが、劇的に、徹底的にしんっけんに、変化を起こすまたは変化が起きるときに使われることが多い。

私にとってその語感は、ドラえもんがドミノになってバタバタ倒れていき、地表がドラえもんの背中で真っ青に染め変わるような感じ。どうでもいいか、そんなこと。なんとなく、間違った解釈のような気もするし。。。

このドラスティックという形容詞がぴったりな季節が、まさに今、クリスマスからお正月に模様替えする現在であり、それが街並に顕著に現れていると思う。毎年毎年、この劇的な、ドラスティックな模様替えはお疲れさまだと感心する。

25日はギリギリ街がクリスマス色。一夜明けて26日になると、お正月色に変わる。

たまたま昨日・今日と連続で銀座に行く用事があったので、それを確認しとくことに。
でも大失敗。昨日カメラで撮っておくことを忘れたのダー!(つд・)エーン

というわけで、本日撮影した銀座の様子と、昨日の銀座の記憶でもって変化を書き残しておきたい。

銀座の町並み
銀座中央通り。なんとなくショボーン。
もみの木には電飾がともり、クリスマス気分が堪能できる通りだったのに。
26日午前中現在、電球はまだついていた。まさか、ずっと来年まで持ち越すことはないだろうから、そのうち撤去されるんだろな。
日本の国旗が道沿いにずっと掲げられている。日本の国旗=和の雰囲気、みたいなことはあるけども、どうなんだろ。

ミキモト前
ミキモトの前。昨日まであったどでかいツリーがどこへやら、やはりショボーン。
まだモデルチェンジ完了していないのかな?26日午前撮影。

三越前
三越前、もみの木のグリーンが柱の周り覆っていたけれど、今は門松にとって変わられている。
しかし、銀座の門松はぜんぶ青竹の上の部分がまっすぐなのだ。

年の瀬のお忙しい三越さんに聞いてみたら(迷惑な客だなあ私ってば)、門松には関東風と関西風があって、関東風にしている、とのこと。
さらには、三越さんは七五三とめでたい数字にこだわっており、例えば三越のロゴマークの「越」の字には、三箇所はねる部分があるんだけど、そのはね先のかすれ部分は七、五、三のヒゲで表現してるんだって。こちらに詳しい解説が。
したがって、このこだわりを門松にも適用し、杉の皮の三段縛りも3回、5回、7回巻きにしており、結び目に鶴、梅、亀のおめでたいモチーフをあしらっているんですと。
この写真じゃそこまで細かいことわかんなくて、ごめんなさい。
銀座三越に行く機会のあるかたは、ぜひチェックしてみてください。
お忙しいのにご丁寧にお答えくださった三越さん、その節はありがとうございました。


1月6日追記
元旦の銀座を散歩したついでに、三越の門松の写真とってきました

三越の門松
たしかに、3回、5回、7回巻きになってるし、上から亀、梅、鶴になってるっ。
銀座界隈でよくみたのは、縛り部分は1箇所で、梅か亀の結び目。
ちなみに縛り部分に梅があることで、松竹梅そろってるんだって。へぇー。




でも門松の関東風or関西風にはちょと疑問があって、東京都庁は松平風だから青竹は斜め切りなのよーん というご意見もあるのだ。一方、松平はそもそも愛知県のご出身でしょ、という意見も。

ぬーわからぬ。気になる。
でも天下の三越さんが関東風だっておっしゃるし、銀座一帯が寸胴タイプなんだよなぁ。
斜め切りは鮮やかだけど、ちょっと切っ先鋭くて危ないイメージもあるから、まあるい形にしてるんだろうか。
このナゾは追求するのがはばかられる(だってみんな年末で忙しそうなんだもん)ので、ここまでにしときます。こちらのブログでもかなりいいセンいってるけど、でも結論は保留みたい。
ご存知の方、コメントに入れてくださると大変助かります。

さて、当ブログに何らかのご縁でたどり着いてくださった皆様、本年はこれにて更新を終ります。
皆様よいお年を~。(◕‿◕✿

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2008/07/07 (Mon) 12:01
不思議なおじさんたち

思いっきり千葉県南部のお話をするので、うまく言いたいことが伝わらないかもしれません。

私の地元は千葉県の君津市で、高校生までのテリトリーは君津~津田沼あたりまでである。
よって、JR内房線をよく使う。

先日君津に帰ったおりに、内房線の五井駅を通過していたところ、
夫から
「そういえば五井あたりにピンクのおじさんているんだよねぇ」
と言われてびっくりした。

「ピンクのおじさん」は、春夏秋冬を問わずピンク色のTシャツを着ているおじさんで、特に危害が加わるとか、そういう問題はないんだけど、とにかくしょっちゅう内房線に乗り、車両をずっと移動しており、そしていつもピンクのTシャツを着ていることで、皆に認知されている存在だ。
たまに、やんちゃな子がピンクのおじさんをからかって、おじさんが怒っていたんだよ(あたりまえだ)、オレ見ちゃった、なんてウワサを聞く、存在だった。ちょっとした都市伝説みたいなもんだ。
小学生あたり、20年前には既に目撃していたのに、夫は3年ほど前に目撃したという。
まだ健在なのだ。なんだか安心した。

ネットで調べたが、彼の正体や、なぜ内房線をかなり利用しているのか、そのナゾについてつまびらかにしているページはないようだ。残念。

他にも印象的な不思議なおじさんを続けざまに思い出していく。

千倉、白浜の海のスイカおじさん。
このおじさんは、ビーチボールのかわりにスイカを浮きがわりにして泳いでいる。
スイカって結構浮くのだ。
彼の目的は、冷やす為なのか、適度な塩分を与えるためなのか、それとも話題性か。
私たちの楽しみは、いかにスイカのおじさんの近くまで寄れるかどうかを競う、というものであった。
最短距離は1mほど。でもなんだかぬるい水が足元にあたって、あわてて逃げ出したのを思い出す。

タケのおっさん。
君津には竹林がわりあいある。小学生の時、竹林に向かって石を投げ、石が反射するのが何回続くかどうかを競う遊びがはやったことがあった。
しかし、この遊びの醍醐味は、しばらく続けているとそこの所有者と思われる「タケのおっさん」が怒りとともに飛び出してくるのを逃げることである。
「こないだタケのおっさん鍬持って追っかけてきたぜ~、こえかった~」なんて伝説が残っていく。

彼らのエキセントリックさに乗じていろんな遊びをしていたが、
今思えばずいぶん失礼なことをしてしまったものだ。
この場を借りてお詫び申し上げます。

2008/05/07 (Wed) 10:31
月の裏伝説ってなんじゃらほい

図書館で、清水玲子さん著、輝夜姫というマンガを借りて読んでいる。

輝夜姫 第1巻 (1) (白泉社文庫 し 2-16)輝夜姫 第1巻 (1) (白泉社文庫 し 2-16)
(2007/05)
清水 玲子

商品詳細を見る


臓器移植の暗闇とか、テーマに興味があって読んでみているのだが、まあ、ぼちぼち。昔は少女マンガの世界にどっぷり入り込めていたけど、いつからか精神構造が青年マンガに共感するようになり、、、イマイチ入り込めないのが残念。
後、90年代後半あたりから、どうも間延びした連載マンガが多いとも思う。
皆きっと働きすぎなんだ。

それはともかく、その輝夜姫のなかで、
アポロ計画で月に着陸したのはたった1回だ、なんでその後月着陸が行われないのか→それは月で宇宙人の証拠となるものを発見してしまって、それが人類の存続の危機にもつながるから、
というくだりがあった。

それで、確かにそうだなー、月に着陸ってずいぶんしてないの、かえって不自然だよなあ、
宇宙ステーション作るんだったら、月の上に作ったほうがやりやすいんじゃないか?と思って夫に訴えてみたら。
夫が、
「それは"月の裏伝説"といいましてねぇ。月の裏に宇宙人の基地があるからなんですよ。」
と意味深な顔をしてのたまった。
出典は小・中学生頃の矢追純一さんの番組および「宇宙人は、もう地球に棲んでいる」という本らしい。トホホ。
宇宙人は、もう地球に棲んでいる―彼らの正体とその目的がいま明かされる (プレイブックス)

その思いはこちらに詳しい。

夫がその本の知識を披露することには、

A.なぜ月がいつも同じ面だけを向けているのか。それは月は宇宙人の基地であり、監視カメラを常に地球に向けていなければならないからである。
B.月は衛星としてはでかい。でかすぎる。それは宇宙人が作った人工的なものだからである。
C.宇宙人は月の裏に地球人に見えないように秘密基地を作っている。
D.アポロ計画の際、月に降りた宇宙飛行士が月で宇宙人に出会って脅された為、その後月への着陸は中止になった。

ということらしい。
AとBは一蹴してしまった。
なぜなら、Aについて、惑星の重力にしばられて自転しない衛星はありうる、というのをこないだナショジオで見た「アウレリア」でやっていて、知っていたから。
Bについても、小さい衛星を人工的に作るならともかく、月サイズのものを作るなんてどんだけ宇宙人はでかいんだ、ジャイアントじゃないか、と思ったから。

仮に、宇宙人のサイズを、地球人が作ったでかいでかい建造物、ピラミッドで考えてみる。
高さ約66.5メートル(創建時は70メートル)、底辺約108.5メートルというのがピラミッドの大きさ、それに対して人間のサイズはだいたい底辺0.4メートル、高さ1.7メートルとすると、

人間:ピラミッド = 1:3700 となった。人間3700人分の大きさ=ピラミッドである。
人間は、自分の3700倍くらいの大きさのものをかつて作った。
なら、宇宙人も3700倍くらいの大きさのものを作れる可能性はある。
同時に、それくらいじゃないと使い勝手が悪いんじゃないかとも、思う。
なら、月の3700分の1くらいが宇宙人のサイズかもしれない。

という仮説のもとに宇宙人の大きさを考えてみる。
月の大きさは?月の半径、384,400 km、でかい。その体積の3700分の1は?
ミノウエシンパイアルカラサンジョウを3700で割ると
エクセルで6.42713E+13という表示。E+13=10兆なので、60兆立方キロの体積になっちゃう。
でかい。軽くピラミッドよりもでかい宇宙人になる。

ミクロの世界もマクロの世界も無限にあるから、そんなでかい宇宙人もいるかもしれないけれど、でもそんなでかい宇宙人が地球を監視するなら、地球より小さい月を利用するよりは、もっとばかでかい顕微鏡の方が必要とするだろう。
だから、月を宇宙人が作った説も私の中では合理的に却下だ。

でもCとDってほんと、どんな都市伝説があるのかな?
これが気になって調べることに。

でもこれが、嘘くさい話ばっかりで、面白くない。
アポロ13で有名なジム・ラヴェルさんが「サンタクロースがいた」ってもらした、なんて話が唯一面白いかな。
ほとんどは、なんかちょっといかにも嘘くさくて、面白くない。
矢追さんには、どこかしらやっぱり説得力があって、偉大なのだ。
それでもまあ、トホホとは思うけれども。

Cの、月の裏に宇宙人の基地がある、これはこないだ日本の衛星「かぐや」の画像がNHKで放映されたときにそんな話はまったくなかった。
もし痕跡があったらそれこそ矢追さんがだまっちゃいないだろう。

Dの、アポロ計画で1回しか月に行かなかった説について。
これは、誤解だった。アポロ計画では、実は何回も月に降りていたそうだ

お金が続かなくなって、やめちゃったらしい

やはり、重力の中から飛びだすってのに相当エネルギーがいるんだろうな。
しかも、人間が宇宙にいられる時間は相当短いのに、そんなエネルギー使っていられないんでしょう。
非常に納得だ。

夢のないオチだけれども。

でもなんかそろそろ、宇宙人と公に出会ってしまうんじゃないかなあと、なんとなく思っている。
石坂浩二さんだって、グリーンマンを良く見るという話だし。。。

2008/03/28 (Fri) 08:58
仮説:香りのブレンドの方法論 その3

前回からの続きである。
(気持ちの悪い表現が含まれているかもしれません。)

なめし皮、ゴム、えんぴつ、古くなったチーズ、あるいは納豆
の悪臭を持つプレイス
そこは

ゲタ箱である。

これらの臭いを色に変換する。

なめし皮

ゴム

えんぴつ

古くなったチーズまたは納豆

なんかこれはこれで調和しているような。。。
調和しているのにくさい。。。
うぅ。。。この方法論は失敗なのか・・・?!

しかしダークで鈍い配色である。
これをなんとかして、明るく清浄なイメージにしてみよう。



マンセルの環ではどこに配置されているのだろうか。

下駄箱の分析


図のA、B、C、Dにあたる場所に新しい匂いがあるとバランスがとれそうである。

しかし、もちょっとトーンそのものを明るくしたい。
白を混ぜたい。
もしくは白で消したい。

ここで、ふた通りの方法を考える。
重曹+アロマで消す方法
http://www.minaroma.com/juso/syosyuzai.html
この方法だと、まず成功するんだろうな。

白い香りを足す方法
ジャスミン
この方法でいい匂いができたら、すごいかもしれない。
でもジャスミンのエッセンシャルオイルって高い~
ヘーキで8000円する。
この方法は却下だ。今は無理だ。
白い香りを足す方法は、延期にする。

とりあえず、白なしで実験。

手持ちのオイルに色を定義。(やっぱりここもカンだな、、、根拠薄っ)
手持ちのオイル


結構種類あるでしょ。
ココ↓でそろえました。



さて、AからDにあたるオイルを、表を参考にして
色から選定する。

A:ゼラニウム
B:イランイラン
C:クラリセージ
D:サイプレス

にしてみる。
ガラスビンに2滴ずつ入れてみる。
このABCDのブレンドは正直おぅぇーな匂いである。
南国の雨上がりのどぎつい色の花の香りというか。

ビンをゲタ箱にセット、15分待つ。

本方法論では、下のような色の組み合わせの香りになっている。



ものすごくひいき目で言えば、エトロかエミリオ・プッチあたりのプリント柄にありそうな色合わせである。
(ブランドの人に怒られそうだが)

意を決して、ゲタ箱をあける。

ん?成功か???
扉を開くと一瞬爽快な刺激臭が広がる。

クンクンしてみる。
おぅぇーーーー

_| ̄|○


やはり15分くらい、私という人間が使い物にならなくなった。。。

やはり、匂いはブレンドしても新しい匂いができるわけではないので、、、
おうぇーな匂いはそのまま通奏低音のように存在し続け、
その上に新しいアロマの旋律が重ねられるに過ぎないのだ。
要するに、朝の満員電車の臭いなのだ。
加齢臭、紙のにおい、オーデコロン、せっけん、雨の匂い、雨にぬれたウールの匂い。

この仮説及び実験は失敗です。。。
私のこの1週間はなんだったろうか、、、
かなり一生懸命がんばったのだが。
科学に失敗はつきものか。失敗は成功の母なのか。

おとなしく、世の賢人の言うとおり、
重曹+ラベンダーでゲタ箱の匂いは解決した。

ぬぅ、、、

しかし、加齢臭+ローズウッド=白檀の法則はなんだったんだろう、、、

「白檀 体臭」などで検索してみる、
そして、、、答えを見つけてしまった。

香り通信16区 -香りへの想い入れインタビュー

白檀の香りは、男性ホルモンの香りだという。。。
男性ホルモン=ハゲの原因 である。。。

Σ(゚д゚lll)ガーン
that's why.

ショックのあまり、4月3日までブログをお休みします。
(ホントは、読まなくちゃいけない本が5冊1000ページくらいあるので、、、)

2008/03/25 (Tue) 11:33
仮説:香りのブレンドの方法論 その2

前回からの続きである。

香りを色に変換してみる。
まずは個人的なイメージから。
(女のカンですけれど、、、カンをばかにしちゃあいけないよ)

ラベンダー:紫
ローズウッド:濃いピンクの茶
ローズマリー:白っぽい緑
ティーツリー:黄緑に近い明るい茶
オレンジ:オレンジ
グレープフルーツ:白っぽい黄
ペパーミント:濃い青緑

香りに対して、上記のようなイメージがなんとなくある。
香りのもとになったものの色である場合がほとんどだが、
バラの香りも同様なのだ。
黄色いバラは柑橘系のさわやかな香りが、
茶色いバラには紅茶の香り、
紫のバラにはどくとくのブルーの香りが、
ピンクのバラは甘い香り。
ぜひGWあたりにバラ園に行って感じてみてくださいませ。

これをもうちょっと一般化できないものか。
根拠らしきものを作れないか?

友達にプレゼントしてもらったアロマの本↓によると、
香りの7系統は環であらわされ、隣り合った香りは相性が良いという。

香りの7系統


出典:
アロマテラピー図解事典アロマテラピー図解事典
(2006/11/15)
岩城 都子

商品詳細を見る


香りの7系統の環を用いてアロマを調合する方法では
隣あった香りの相性がよく、環の反対側にある香りとは効能が打ち消しあうという。

しかし、アロマのブレンドで好相性とされるのはこの限りではなく、
例えばラベンダーはフローラル系に属すにも関わらず、
樹木系のローズウッドや、ハーブ系のローズマリーともよく合う。
同様に、ペパーミントはハーブ系であるが、
隣り合ったオレンジスイートとの相性は悪い。

そこで、マンセルの色相環と、先ほどの香りの7系統の環を当てはめてみる。
所詮独自研究なので、単なるこじつけになりますけれども。
でも科学の始まりってそんなもんでしょ?
香りの7系統の輪と見比べると、ちょっと色の並びで不都合があるので
反転させてみる。
また、スパイス系の香りは色にするのが難しい。
スパイス=刺激 と捉え、色相環からは外す。

すると下のような図に。

香りの環


次に色の組み合わせを考える。
この色相環に、正3角形、正4角形、正5角形、正6角形をあてはめると
相性の良い配色が決まる。
不思議ねぇ、、、
秋山先生の高校数学講座でも、音楽でまったくおんなじ手法をとりあげてたよ。
この手法にこの世のヒミツがかくされていますな。。。
配列を円にに配置して、中に多角形を入れたとき、その頂点に並ぶ配列の要素の組み合わせは美しい。
デューラーゲマトリアに夢中になった気持ちがわかるような気がする。私は彼ほど深くはもぐれませんが。

先ほどの香りの7系統で矛盾する例を、
今回の色にあてはめる方法論で考えたらどうだろうか。
調和するラベンダーの例で言うと、
ラベンダー + ローズウッド + ローズマリー

不調和のペパーミントの例では、
ペパーミント + オレンジ

上記の例で言うと、ラベンダーに見られる調和する例では、
ほぼマンセルの色相環で直角3角形になっているのに対し、
不調和のペパーミントの例は中差色の関係になっている。
色彩の世界ではこれもありっちゃありの組み合わせだが、
常に刺激にさらされる視覚の世界の対象物である色に対し、
香りが対象となる保守的な世界である嗅覚は
これを不調和とみなすのではないだろうか。

ここで、ちょっと仮設を修正する。
当初、色を混ぜたら新しい色ができるように、
香りを混ぜたら新しい香りができる
という方針だったのだが、違うのだ。
色を混ぜすぎると全て汚い色になっちゃうのだ。

『香りには色があり、色の調和と香りの調和には共通点がある』
はそのままで

元の仮説
「香りをブレンドするとき、
元の香りの特長をあらわすそれぞれの色、色のブレンド結果と
ブレンドされた結果であるところの香りの色、それとが一致する」

あらため
「香りをブレンドするさい
元の香りの特長をあらわすそれぞれの色ガ調和するとき
ブレンドされた香りは心地がよい」
とする。

色の合成結果と香りの合成結果がイコールであると
当初思っていましたが
そうではなく
それぞれがそのままの色を保ちながら調和する方法論
をつまびらかにしようとしています。

まとまらない考え&記事ですいません。

しかし、、、中差色の関係の香りがイマイチだなんて
早くも色の調和と必ずしも一致していないし
やはりこじつけかなあ、、、
なんだかどんどん窮地にはまっているのだ。
科学の道ってそんなもんか。

自分の考えを筋道立てて説明するのって
難しいの。

さあ、でも、ここまできたらいよいよこの方法論を用いて
悪臭を変化させてみよう。

その悪臭とは、、、
なめし皮、ゴム、えんぴつ、古くなったチーズ、あるいは納豆
の臭いを持つ、どのご家庭にもあるはずの、アソコです。

おぅぇー
その場所を臭いの分析のためにクンクン嗅いでいたら
わたしという人間がしばらく使い物にならなくなったよ。

これとブレンドさせるエッセンシャルオイルが調達されるまで、
まて次号。数日後。

タグ : アロマテラピー

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