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中野あゆみのブログです。
日々インターネットで調べたことをブログのかたちで残しておくことにしました。
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2008/11/20 (Thu) 12:07
鳥の落し物が大きゅうなった その3

結婚ブームが続いているとおとつい書いたばかりだと言うのに、
ここに来て大トリか???
大親友の結婚のニュースがまいこんだ。
しかも、平安神宮で挙げるんだって。

なぜか、このスカッとした快晴の冬の空を眺めるともなしに眺めていたら、

 ♪八雲立つ~

というフレーズが頭に浮かんで、調べてみたら、暴れ者のスサノオがやっと落ち着いて結婚したときに雲が八つ立ち上って祝福したところを詠んだ、
日本最初の和歌と言われている歌だという。

めでたい。実にめでたい。

そして今、ひとつの物語を完結させる。これもまためでたし。
(強引な出だしだけどどうしても結婚の話を入れたかった、記念に)

夏ごろ、「鳥の落し物が大きゅうなった その1 その2」というタイトルでヒヨドリの落し物のこの木何の木?を調べていた。

結論としては、

「センダンだったらいいなあ、でも紅葉したらハゼノキ(=かぶれる)だなあ、」

を得ることができたのだが、季節も巡りて、果たしてくだんの木は。



ハゼノキ


見事に紅葉した。


というわけでこれはハゼノキ。かぶれかぶれにご注意なのだ。

でもキレイな紅葉だなー。もみじみたいにまっかっか。

調べてみると、ハゼノキはウルシ科でかぶれるとマンゴー(同じくウルシ科)が食べられなくなっちゃいうと忌み嫌われる一方、盆栽などでその紅葉を愛でられているらしい。



マンゴー食べられなくなると困るので、
注意しながら盆栽仕立てで楽しむこととしよう。

ヒヨドリは大好きな実にならず、ガッカリするかな?
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2008/09/18 (Thu) 10:43
プラスチック鉢をリメイクしたい

園芸で参考にしているサイトはいくつかあるのだが、最近もっとも気に入っているのが、素敵にガーデニングライフでも紹介されていた、seyamaさんのブログおよびサイト

いっぱい真似したいアイデアがあって、サイトで紹介されているおすすめ本なんかも少しずつ読んでいっている。例えばイリスの庭、とってもいい本です!

イリスの庭―自然が続くパリのガーデニングものがたりイリスの庭―自然が続くパリのガーデニングものがたり
(1999/03)
イリス・L. シュリヴァン

商品詳細を見る


そんなseyamaさんのサイトから、超真似したいと思っているアイデアがいっぱいあって、
ニッチによる、額縁効果と高低差を持たせた鉢の置き方
ヒヤシンスの水栽培
卵の殻を使ったキッチンガーデン

そして・・・
鉢のリメイク

今回は鉢のリメイクを実践してみようかと思うのだ。

私はスリット鉢を気に入っていて、よく使っている。
実際植物の生育にいいようで、値段も安いし、重たくないしでまあまあ満足しているんだけども、いかんせんプラスチックだし、30センチ以上のバラや果樹の鉢になっちゃうとなんつうかポリバケツに植えてマースってイメージ。

それでも、色が濃いグリーンだから緑にとけこむと、まあ許せないこともないんだけど、でも、理想とするところじゃない。

ぽややんと、「そのうちおっきい板のプランターでも作ってそこに隠しちゃうかねえ」なんて思っていて、でもその作業量の多さに腰がおもーくなっていたんだけど、
seyamaさんのサイトを見て そうか!塗ればいいんだ!
なんとなしに見ている鉄道模型ちゃんねるで得たウェザリングの知識が実践できるかも?!

なんて頭に豆電球がついてしまったのだ。
よって今回はプラスチック鉢の塗装にチャレンジすることに。

目指すところは、タイ国際航空のラウンジみたいな、重厚かつきらびやかで、かつ仏教的にシックで静けさを感じられるイメージ。
夫のぴちゃに言わすと、私は「王様文化」が大好きなそうで、ちょっと王様っぽいインテリアが好きなようなのだ。他に好きなのは、アラビアのラピスラズリと金のモザイクタイルや魔法のランプみたいなカーブのついた家具とか。

しかしいきなりスリット鉢に塗装をはじめて「やっぱだめだわ、、」と後悔するのもいやなので、材料はすべて「ザ・ダイソー」で100円で揃えることにした。

材料

園芸コーナーで鉢を、木工コーナーで「乾けば耐水性になる水性アクリルペイント」のきん、ぎん、こん、ローズ、アンティークを、同じコーナーで「発色と定着がよくなるペイント用下塗り材」を、そして、紙やすり5種類セット、はけ 全部で9点900円。
これだけ出せばいい鉢が買えたか・・・?いやいや、初期投資なのだと考えて次に進む。

100円ショップの鉢はさすがにずさんなつくりで、いろんなところがデコボコしているので、そのデコをならすためにやすりをかけ、さらに、塗料が載りやすくなるように細かい目のやすりで全体をゴシゴシする。
さらに、塗料がよくひっつくように、下塗り材を塗る。

塗るのは結構簡単で楽しい。このアクリルペイント材はペンキと違ってにおいも気にならないので、鼻歌まじりにフンフン塗っていく。

さて、いよいよ塗装だ。
タイでよく使われている紫の塗装がちょっとはげて、土台の金属がすこおし見えている、そんなイメージ。それを強く念じて、金属(風)塗装を行う。

まず銀。このダイソーの銀はなかなかいぶし銀でいい色ですなあ。
銀を塗った

次に金。ちょっと黄味が強すぎるので、アンティーク色などで彩度を落としながら塗る。
金を塗った

おやぁ・・・なかなかいいんでないか?
続いて紫。こん と ローズ、 アンティークをミックスして塗っていく。
紫を塗った

あーやってもうた!という感じに。
さっきまでの金属の質感がどっかにいっちゃって、プラスチック感がビシバシ伝わってくる。

これを、やすりで削ろうと思っていたけども、刷毛目でけっこういい感じにかすれが出るなあと思ったので、再び金と銀をカスレカスレ塗っていく。

しかし結構難しい。やればやるほど、「適切」という時点がどこかわからなくなっていく・・・。

そうしてできあがったのが、コレ。
もう10日ほどたっていますが、雨にも溶けてません。
月桃

これは蚊よけ・虫よけになるという月桃で、置いて触ってもぜんぜん香りはしないし、虫よけ効果も?わかんないのだが、植え替えの時の根っこは強い芳香だった。ちょっとローズマリーに似ている、爽やかな香り。
これを置いてから、すこうしだけ、電気にむらがる虫が減ったかな?
虫が気になる季節には、葉っぱを切って匂いをだしたらいいのかもしれない。
おスシなんかをこの葉っぱに盛り付けるとグー。

で、リメイクの結果に対する考察なのだが
・まあ、もともとの鉢よりはぜんぜんいいかもしれない
・でも質感をもっと追求したいナ
・紙粘土や土粘土をまわりにはるかナ(面倒だな)
・スリット鉢への応用はもうちょっと先だな
・金属色、青銅色とかのがやりやすいかも

ってとこだろうか。点数をつけるなら100点満点中45点。合格にはまだまだほど遠い・・・。
(でも玄関にだしちゃってるけど)

やっぱり王様ぽくするには、きちんとお金を出さなくちゃなのかなぁ。
(´・ェ・`)

タグ : 園芸

2008/09/08 (Mon) 18:55
タネを拾った

先日、成田空港の近くにある航空科学博物館に行ってきた。
目的はジャンク市
航空グッズ(座席シートだとかゲートの案内板だとか機内食の食器だとか・・・)を購入できるチャンスとあって、行ってみたのだ。行ったのが最終日の昼過ぎだったせいか(ツウは初日の開店時をねらうらしい)、あまりめぼしいものはなかったのだが、JALの小汚いスーパーシート特価15万円に夫がよだれをたらしていた。
冷静に考えると15万円で上等のソファが買えるし、もしかしたらマッサージチェアも買える。
これが飛行機に乗っていたのか・・・というロマンに15万は安いと考えるかどうかは、アナタ次第だ。
ちなみに通常シートは20万から30万。中古品で汚くても結構高い。だから今回はなかなか安め。
リクライニングは電気が通じないのでヘンな手動操作しなくちゃだったり、収納式簡易テーブルが出ないようになっていたり、とにかく汚かったりするけど、マニアは手入れをしておうちで楽しむのだ。
一時、頭がおかしくなって「うーん分解して全部手入れしたらおいちゃってもいいかしらん・・・」なんて思ったが、今回はジャンク市参戦が初めてということもあり、泣く泣く(夫にとっては)見送った。

そのジャンク市に向かうのが結構大変で、東京駅からJRハイウェイバスの八日市場行きというのに乗ってから、10分程度歩くんだけど、まあ千葉の自然の威力の強いこと。
アスファルトから雑草がたくさん顔をだして、歩道を歩けないくらいだったし、名もない日本のジャングルの中を分け入っていくようなイメージで炎天下をアップダウン歩いていった。

大きな地図で見る
右下の交差点付近にバス停があり、くねくね道(上り坂及び下り坂)をしばらく行って、その後飛行機の見える方向に坂をのぼっていく。

こんな道歩くの小学生の頃ごみ工場見学以来だなあ(そしてそこで化石を拾った)なんて、タイムトラベルしたような気分になっていると、頭上をばかでかい飛行機がびゅんびゅんゴゴゴゴゴゴとやってきて、着陸していく。
それだけで夫のテンションはもうアゲアゲで、
「もともとANAは日本ヘリコプターという会社だったので、NHというコードなんですよ」
という豆知識を披露したり
「早くあのYS11に乗ってみよう!」などと意味不明なことを口走りだし、
足取りも軽くどんどん先の方へ行ってしまうのだが、私はなかなかかわいい道端の雑草に心ひかれていた。(坂に疲れていたのもあってサ)

そんな中、今回の本題のタネを拾ったのだ。

写真一切とってないのだが、、、
印象はツル性のルピナス。ツルは、三枚葉なのでツタウルシにも似ていてちょっと怪しい。ツタウルシこそ、磊落な父のトイレットペーパーになってえらいことになったクダンの葉っぱなのだ。

つる性・フジ とか つる性・ルピナス だとか、いろいろ調べていったら、やっとわかった。
葛(クズカズラ)だった。

葛が載っているページ

ところが、この葛、育てようとしている人がいないみたい。
葛の育て方を調べようと検索しても、なかなか見つからない。
どちらかというと、雑草、悪玉扱いされている植物なのだ。

理由は、繁殖力が強すぎて、他を圧倒してしまうからだそう。
お花はちっこいルピナスみたいでとってもかわいいのにナァ。(´・ェ・`)

母に相談してみたら(母も田舎育ちなので自然にくわしい)、
・基本的には大きくなりすぎるのでやめといたほうがいい
・秋の七草である
・ツルはかごの材料になる
・根っこは葛湯の原料になる
・風邪薬で有名な葛根湯の材料でもある

などなど、お役立ちの情報が!
私も調べてみたら、葛の葉っぱは葉緑素が豊富で、おひたしにしたり、天ぷらにしたりすると造血作用や腸のぜん動を助けるなど、もろもろイイコトある料理になるって。

葛の葉の調理法について記載のあるページ

しかし、育て方はわかんない・・・(つд⊂)

葛 実生でやっと、飼料用葛について というページをみつけた。

こちらによると、
・深さ5-8寸位の条又は穴を堀り,
・堆肥,石灰を入れると理想的
・時期は梅雨時が一番
・発芽率は風呂湯漬(40度昼夜)したものを播種すれば100%

ですと。条ってのは筋道ですと。一寸は約3センチなのでかなり深植えだ。
ようし、来年の梅雨までこのタネをとっといて、来年の秋にはお花を楽しむぞ!
もしかしたら暑さをしのぐグリーンカーテンに最適?

とりあえず今日はこんな下調べでおわりにしておく。

葛の葉、というと安倍清明のお母さんの逸話がいっぱい出てきた。
日本に昔っからある、生命力の強い植物。
来年楽しみだなあ。(´∀`*)

2008/08/27 (Wed) 09:49
鳥の落し物が大きゅうなった その2

前回の続き。

ヒヨドリのウ○チから大きくなったこの木何の木?と磊落な父にメールしてみた。
みかんかお茶だったらいいなあ
センダンかウルシか

そしたらたった2行で返ってきた。

==============================================
背の高いのは欅、低いのはクロガネモチだとおもいます。
どちらもカブレル心配はありません。
==============================================


うーんシマッタ
父はわりとなんでも「ケヤキだ」って言う人だったのだ。
山で何かわからない木があると、ふたことめには「ケヤキ」。
悪い予感がする。

調べてみて、反対意見を述べてみた。
----------------------------------------------
これらの木はヒヨドリ由来なのです。
だから、怪しいのはヒヨドリのえさになる木です。
彼らがよく食べる木の実は、モチノキ、アオキ、クロガネモチ、センダン。
ほかは、ツバキやサクラの花の蜜、キャベツやブロッコリー、イチゴ、ミカンなどだそうです。

ケヤキの木のページを見ると、葉っぱが互い違いに生えていますが、
このナゾの木は左右対称に生えています。
センダンかウルシか

ちなみにセンダン、ハゼノキはこのような葉っぱの生え方をしており、
ハゼノキだったらかぶれるので困るなあと思っています。
----------------------------------------------


そしたら父の次の返信では、もうめんどくさくなってるみたい。
==============================================
ケヤキをうたがっているようであるが、
ケヤキの幼木はこのような姿をしているので
まず間違いないとおもいます
もうチョット様子をみてチョ!
==============================================


なんなんだろうこの自信。。。
もうちょっと根拠らしきものをのたまってくれるといいんだけど。。。

思い出したよ。父は

 磊落 < テキトー < フィーリング


の人であった。。。私もそれをしっかりと受け継いでイル。。。

捜査の記録を整理しておこう。

ケヤキ・・・葉っぱ互い違い
http://had0.big.ous.ac.jp/plantsdic/angiospermae/dicotyledoneae/choripetalae/ulmaceae/keyaki/keyaki.htm


センダン・・・葉っぱ左右対称
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%B3
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%BB%E5%83%8F:Melia_azederach2.jpg

ハゼノキ・・・有毒、葉っぱ左右対称、木の枝が赤い
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%82%BC%E3%83%8E%E3%82%AD
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%BB%E5%83%8F:Rhus_succedanea-01.jpg

これらの木、紅葉で個性が出るという。
ケヤキは、茶色黄色になったり、赤くなったり、場所によっても違うが、イマイチな紅葉。
センダンは、緑が薄くなってばっさり落ちるという。
ハゼノキの紅葉はすばらしくきれいだって。毒あるものって魅力的なの多いね。

同じ様な状況の人のサイトも見つかった(音が出ます)
http://www.bekkoame.ne.jp/i/toshiko/wagayanoki.htm

やっぱりどうしても気になるので、
最終手段、区役所にも近所の植栽の状況を質問してみた。
ヒヨドリの行動範囲がどのくらい広いかは知らないけど、
ヒヨドリはトコロテン(つまり食べたらすぐに出ちゃう)タチらしいので。。。

そしたらっ
近所の西友の通りには、クロガネモチとセンダンが交互に植わっている、とのこと。
だけども、ハゼノキは繁殖力が強いので、結構ソコココに生えてくるよーという、
とっても的を得た回答をいただけた。

うちに来ていた頭の毛に特徴のあるヒヨドリが西友の木で悪さしてみるのをみたことがあるので、
きっとセンダン&クロガネモチに違いない!
センダンは香木なのだ。母によると、花もいい香りだし、実もかわいいって。
ヽ(´ー`)ノ

私の中では、クロガネモチは確定、
センダン90%、ハゼノキ10%だと思う。でももし紅葉したら、ハゼノキ。
センダンだったら、葉っぱはばっさり落ちるという。
そしてクロガネモチ、父も半分は当たっていたのだ。さすが。

同じ場所から生えているし、植え替えしようと思っていたけど、
今はきっと成長期で植え替え不適期なので、紅葉後まで様子を見てみよう。

それにしても、こんな質問にもすごく丁寧にお調べ、ご回答くださった
江東区役所、水辺と緑の事務所さま、ありがとうございました!

夏の自由研究、間に合ってない子がいたら、
このネタ使っていいよ(* ^ー゚)

タグ : 園芸

2008/08/25 (Mon) 13:21
鳥の落し物が大きゅうなった

ここ数日秋を感じるいい気候。少しはお外で活動しましょうかねえ、という気にようやくなってきた。

暑さを理由に水遣り以外の手入れをほったらかしにしていた我が家のベランダも、手入れをする気分になってフラフラしていたら、鳥の落し物由来の植物が結構大きく育っていた。
鳥由来成分配合全体図

ひとつに見えるけど、実は同じ根元からふたつ生えていて、

ちょっと大きく存在感のある植物Aと、
センダンかウルシか

ツヤっぽい植物B
みかんかお茶だったらいいなあ

の2種類。どんな場所で、どんな花・実がついていたんだろう。
そうして鳥が食べて、そして我が家の鉢にウ○チして、こうなったのだ。

これに気付いた当初は、枯らしてしまおうか・・・など残酷なことを少し考え、水遣りも鉢一倍適当だったのに、猛暑にも負けずぐんぐん育った、この丈夫さはスバラシイ。なかなかかわいい葉っぱだし、どれ、ちゃんと育てようか、しかし同じ根元から出てきているからとりあえずは鉢を分けなければ、と思っていたのだが、ハタと気付いた。

植物には毒のあるものも多数あり、かぶれるとオオゴトなのだ。

最近健康運が大凶である。
寝違え、38度の熱を出し、寝相の悪い夫から生目に肘鉄くらって数分失明危機に陥り、指をつめたり、青あざができたり、靴擦れしたり、散々な1週間なのだ。
こんな風に運のないときは、じっとしているに限る。

植物は山登り好きな両親が詳しいので、メールで画像を送って聞いてみることにした。
特に父は、青空トイレを厭わない磊落で田舎育ちな人なので、実際コトに及んで局所をかぶれさしてしまったこともあるという頼れる経験者だ。何か知っているだろう。

特に、植物Aが怪しい。
これ、虫を寄せ付けないというふれこみのニームの木によく似ているので、そのセンで捜査をしていったらセンダン科だという。うまくいったらセンダン科のビャクダンで、いい香木なのだ。
でも悪くするとハゼの木、これも日本工芸にはかかせない木だけども、ウルシとおんなじでかぶれたらエライ目にあうのだ。

植物Bは、みかんだったらいいなあ(´∀`*)ウフフ
と思っている。
夏にアゲハチョウをたくさん見たのだが(ノーマルなのも、アオスジアゲハも!マンションの13階ですが、来るのです!!!)
アゲハチョウといえばみかんの木。
そしてこの植物たちを落としていったであろう、ヒヨドリも大好きな食べ物だ。

両者ともに、まだ花を咲かせていないので、捜査の材料としてはちょっと弱いこともあるけど、、、
父の判断が楽しみなのだ。

タグ : 園芸

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